2015年03月

2015年03月31日

二番天井警戒の線形

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  こんにちは 竜之介です。 

 日経225先物は、19230円(-200) 米株の大幅反発や、120円台の円安進行に、高寄り後 19630円まで上昇したものの、先物への大量売りに押されて急反落で引けました。 海外高に逆行安した事や、前日の陽線を包み込む上髭陰線の日足は、強い売りシグナルであり、二番天井警戒の線形が必要です。 

 東京ガソリンは、先限 56300円(+390) +510〜+390円 前日夜間の安値から押し戻された海外石油や、120円台の円安進行に東京市場は反発 二番底かどうかの重要なところです。 

landsky at 17:33|この記事のURL

2015年03月30日

強気の展開を示唆

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  こんにちは 竜之介です。 

 日経225先物は、19430円(+110) 2月の鉱工業生産指数の発表に、寄り付直後は売られたものの、買い直され上昇して引けました。 4/1(水)日銀短観や、4/3(金)米雇用統計のイベントを控えて、思惑的な買いが先行しているようです。以下チャートのように、テクニカルを見る限り、強気の展開を示唆しているようです。 

 東京ガソリンは、先限 55890円(-1580) -1330〜-1580円 イエレン情勢での急騰劇から、一転急落しております。ここまでは想定どうりのパターンですが、ドル相場連動するパターンを想定しています。



landsky at 16:28|この記事のURL

2015年03月27日

改革派の勝利

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  こんにちは 竜之介です。 ワイドショーネタとなっていた、大塚家具の株主総会が開かれ、社長(娘)側の改革派が61%の賛成を得て決着が着きました。変革を嫌う幹部連中に祭り上げられた71歳の創業者と、改革路線の社長との個人的な確執も大事に発展した一因のようです。どこの企業でも同じです。現状維持が、一番簡単であり、そういう勢力が巾を効かせて来ると、会社の寿命、末期となります。 今回の騒動で大塚家具も若返る期待です。 
 
 日経225先物は、19320円(+30) 昨晩のイエレン情勢で、118.3円まで突っ込んだ為替相場が、119円台で帰ってきた事など、安心感が広がり、日経225は、高寄りスタート 19620円まで急速に復活急騰したものの、高配当銘柄への利食い売りが活発となった事をキッカケに、仕掛け的な投機売りが出て再急落 引け際の買い戻しに、かろうじて、プラス圏を維持して引けたものの、昨夕からの高安値の往来巾は、1100円巾以上と、荒っぽい動きとなりました。 昨日の信用空売り比率は、35.2%と売り過熱数値を示現した事が、今日の大波乱の原動力となったようです。しかし、今日の動きには、目が回りました。

 東京ガソリンは、先限 57440円(-80) -190〜-80円 イエレン情勢での夜間急騰後は、売り戻されています。 今日の日本株高の大波乱や、ユーロドル相場に小逆行が点灯した事など、投機筋の動きを勘案すると、都発事項によるイレギュラーとも考えらられるところです。 今回の上昇は本物であり、春夏高コースの序章なのか? それとも、フェイクなのか? 次週で答えが出そうです。 

landsky at 16:46|この記事のURL

2015年03月26日

イエメン空爆

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  こんにちは 竜之介です。 金融仲介の所属先だった、日産センチュリー証券の役員が今日、来社されました。 いろいろ業界話をお聞きしましたが、系列会社の日本ユニコムの商品先物は、勧誘規制の緩和による新規顧客増加が期待されたものの、実質的には規制強化と評価されており、業界自体が衰退する方向性に変化がないように伺いました。700人程度いた社員は、今は120人程度まで減っているそうですが 業界人の共通の認識は、オレオレ詐欺や、特殊詐欺など、近年増加した原因は、「電話勧誘の規制」によるものと言われています。一般の人々が、電話勧誘を受けなくなり、免疫低下した事で騙されやすくなったようです。

 日経225先物は、19290円(-360) 米景気後退懸念や、イエメン空爆で上昇した原油相場に大幅下落した米株に、東京市場は連動安の展開でした。配当権利最終日の大幅下落は、近年では珍しいところです。225先物での下値の節目急所は、19150円〜19000円程度と想定されます。 

 東京ガソリンは、先限 57580円(-) +1750〜+2020円 米石油在庫の記録的な高水準との発表だったものの、サウジがイエメンに軍事介入した事や、円安に触発され上昇の海外石油に、東京市場は大巾高で引けました。投機的な買い戻しが入ったようで、サーキット・ブレーカー発動の上昇となりました。 過剰反応とも言える急騰の裏側になにがあるのか? 

landsky at 17:28|この記事のURL

2015年03月25日

配当取りの最終売買日

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物は、19650円(+10) 昨晩の米株安に、売り先行スタートが見込まれていたものの、給料日の持ち株会の買いや、配当狙いの買いに小幅高スタート後は、先物への投機的な売り圧力に、19450円まで突っ込む場面がありましたが、プラス圏に復活して引けました。夜間高値 19730円からの下落巾は、280円と、19500円節目を割れた事から、投げも出たようで、狙っていた人にとっては、美味しいい買い場となったようです。明日は、配当取りの最終売買日です。

 東京ガソリンは、先限 56170円(-250) -350〜-250円 海外安に軟調の展開となった東京ガソリンですが、5連騰上昇の金市場とは、同じ ドル安に反応した商品ですが、この数日は異なる動きとなっています。重要な局面に接近中です。

 東京ゴムの、夜間取引を、翌朝 4:00まで延長する事を検討中との事ですが、実需家には反対する人が多いいようです。 私も反対 投機筋の餌食になりかねません。

landsky at 16:54|この記事のURL

2015年03月24日

喉元過ぎれば熱さを忘れる

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  こんにちは 竜之介です。 東京商品取引所では、2月の売買高の半分を外国人投資家が占め、その大半をプロップによる高速取引であるとの事でした。目まぐるしく気配が切り替わる高速取引ですが、あるスイッチが入ると、ロスカットが機能しない、崩落するような傾向があり警戒が必要です。 2ヶ月前の、スイス・フランショックでは、ロスカットを設定しても、1400pips〜1600pipsの損失を被った投資家も多かったようで、証拠金の3倍以上の損失を被る事となります。 東日本大震災や、リーマンショックなど、多くの企業・個人が破綻したのと同じような場面が、今後出現する危険性が増えた事を、高速取引の台頭は、示しています。 投資家のみなさんは、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とならないように・・・。

 日経225先物は、19640円(-50)米欧株安や、119円台への円高進行に、東京市場は反落スタート後、中国PMI悪化を嫌気して、19550円まで売り込まれたものの、下げ幅縮小して引けています。 下値は、配当権利取りの買いが待ち構えており、権利取り最終の明後日までは、底堅い動きが想定されます。

 東京ガソリンは、先限 56380円(+370) +180〜+370円 ドル安進行による海外石油高に、東京ガソリンも上昇 NY原油は底割れから、逆行が点灯=ダブル底気配であり、二番底パターンも警戒される線形に変化しつつあります。 二番底と花冷えが合致するアノマリーから想定されるシナリオ・・・。

 東京ゴムは上海ゴム高に上昇 先限は、25日移動・転換線を上回り売り方にとっては、緊張する水準に到達しています。明日の納会をきっかけにした、大踏み大会となるか? それとも、大量の現受けが予想されるタイ筋のヘッジ売りに、崩落となるか? 注目されます。 相場は悪人が勝つ取引だけに、注意が必要です。



landsky at 17:28|この記事のURL

2015年03月23日

大台乗せの機運

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物は、19690円(+190) 米株高やシカゴ日経の上昇に、東京市場も高寄り後上昇 公的資金や海外資金流入に終日堅調な推移で引けました。 市場は、2万円大台乗せの機運・期待が高まっており、万人強気になりつつあります。 セオリーに添った作戦で・・・。

 東京ガソリンは、先限 55990円(+100) +400〜+100円 海外高に反発スタート後は、時間外の軟調を嫌気して上げ幅縮小する流れでした。 移動平均は拡散初めており、底割れ波動の継続期待です。



landsky at 17:39|この記事のURL

2015年03月20日

誰がババ掴みするか?

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  こんにちは 竜之介です。昨日の東証・大証の発表によると、3月第2週の海外投資家による国内現物株+先物売買は、3128億円の買い越し(前週は1076億円の買い越し)と5週連続。 個人は1135億円の売り越し(同1102億円の売り越し)、信託銀行は482億円の売り越し(同226億円の買い越し)との内容でした。 個人・法人ともに国内勢は売り越しで、海外勢は買い越しとの構図です。 相場は、ババ抜きと同じで、誰かが高値掴みしないと、安値の買い方が売り逃げする事が出来ません。誰がババ掴みするかは、言わずと知れた事です。

 日経225先物は、19500円(+60) 120.75円とドル円相場の安定に、東京市場は小幅高スタート後は、週末要因の売りに押される場面もありましたが、14:00過ぎから買い戻され、19500円で引けました。 昨日の信用空売り比率は、34.1%、IV値は11.7pと、何れも安定上昇を示唆しているようです。 

 東京ガソリンは、先限 55970円(-820) -460〜-820円 反落の海外市場に東京ガソリンも下落 桜の蕾も膨らみ、そろそろ開花情報が伝えられますが、花冷え相場の終焉か否かは、底割れ波動継続中のNY原油次第 今月下旬から、4月上旬の展開に着目しています。 

landsky at 17:07|この記事のURL

2015年03月19日

取り組みが急減

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物は、19440円(-40) FOMCの結果を受けて、進行した円高に、安寄り後19220円まで売れれたものの、日銀のETF買いや、押し目買いに買われて下げ幅を大きく縮めて引けました。 今日の突っ込み安値は、5日移動に跳ね返されており、上昇波動は継続と判断されます。 FOMCでは、「忍耐強く」との文言が削除され、「合理的確信」が得られれば利上げするとの新たな文言が入りましたが、何れにしろ想定の範囲です。

 東京ガソリンは、先限 56780円(+1640) +1500〜+1640円 FOMCを受けたドル安進行に急反騰した欧米石油市場に、東京市場も急騰でした。しかし 夜間原油は大きく押し戻されており、一過性戻りにしかならないかも? 以下チャートのように、3月月初から取り組みが急減しており、越年両建て組の投げ誘いの波動なら、簡単には反転しないはず。 



landsky at 17:02|この記事のURL

2015年03月18日

余り物に値ナシ

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物は、19480円(+80) 石油安や欧米株安を背景に、東京市場は小幅安スタート後は、小幅な保合が続いていたものの、14:00過ぎに、日本政府観光局が「2月の訪日外客数が、57.6%増加した」との報道に買いを集めて、19480円と今日も引け高で終わりました。中国の春節の影響もあったのでしょうか、買い方にとっては渡りに舟の相場となったのかも? 何れにしろ、強気材料が過敏に反応しています。

 東京ガソリンは、先限 55150円(-780) -750〜-780円 米原油在庫増加に下落した欧米石油市場に、東京ガソリンも続落 NY原油と、ブレント原油の綱引き相場は、NY原油が底割れした事で、ブレントも引きずり降ろされています。今後、米石油の在庫施設が飽和状態となる事が予想される事から、”余り物に値ナシ”相場に発展の可能性も考えるべきです。 

 ユーロドル相場の月足は、以下リーマン・ショック時の崩落巾を記録しています。金融緩和のECBと、引き締めの米国ですが、月足チャートは、そろそろいいところに来ているのですが、予断許しません。



landsky at 16:58|この記事のURL