2015年06月

2015年06月30日

大崩判断は時期尚早では? 

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  こんにちは 竜之介です。 今年も半分が過ぎました。 いろいろ忙しい事がたくさんあって大変ですが、我々のような半ドン世代 土曜日が半分休みで週休1日だった世代は、なかなか休暇を楽しむ事が出来ず、困った世代です。今年こそは、仕事量を減らす為に、サイト運営について、抜本的改革をしようと考えています。

 日経225先物は、20290円(+180) ギリシャ危機を発端とした欧米株安でしたが、東京市場は先行して織り込んでいた事から、小幅高スタート後は買い戻され、小反発で引けました。 下チャートのように、上昇トレンドの下限急所からの反発である事から、大崩判断は時期尚早では?  

 東京ガソリンは、先限 59980円(-260) -190〜-230円 ギリシャ不安によるリスク回避に下落ですが、NYガソリンは下げ渋っており、原油相場のような確定的な動きに至ってないところに疑念が残りますが、個別線形を信じて・・・。



landsky at 17:53|この記事のURL

2015年06月29日

今日の大陰線は決定的な線形

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  こんにちは 竜之介です。 

 日経225先物は、20110円(-650) ギリシャデフォルトの可能性が強まった事から全面安の展開 安値から戻す場面もあったものの、上海株が7%安と下げ幅拡大した事で市場心理悪化に拍車がかかり、大幅安で引けました。急転直下崩落型と劇的な展開となっています。 理想パターンには届かなかったものの、次のチャンスを狙っています。 

 東京ガソリンは、先限 60340円(-1400) -990〜-1400円 ギリシャ問題による夜間安に下落後は、後場からのアジア株のリスク連鎖の動きに、下げ幅を拡大する動きでした。今日の大陰線は決定的な線形であり、新波動発生と見てとれます。しかし、乗り遅れた人にとっては、揺れ戻しが恐くて追随売り出来ない水準でしょうか? この相場の行き先は、○○○○円程度を想定しており、会員号でコメントした通りです。 



landsky at 16:13|この記事のURL

2015年06月26日

新たな波動発生目前

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  こんにちは 竜之介です。 

 日経225先物は、20760円(±0) ギリシャ金融問題の不透明感を嫌気して、東京市場は軟調な場面があったものの、前日値まで買い戻されて引けました。短期移動平均線にサポートされた形状ですが、ギリシャ合意後の次週の展開が期待されます。

 東京ガソリンは、先限 61710円(-) +130〜-円  前日の在庫統計の余波に続落の海外石油に、東京も軟調な展開です。6〜50日移動が収束しており、エネルギーは充分溜まっており、新たな波動発生目前と見ています。遅くとも・・・・・。 



landsky at 16:25|この記事のURL

2015年06月25日

眠れる獅子のように

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  こんにちは 竜之介です。 底値100日と格言もあるように、精魂尽き果てた頃に相場は動き出すもので、3ヶ月の保合は、波動発生の前兆となります。今年はどんな夏相場となるか? 楽しみです。

 日経225先物は、20760円(-60) ギリシャ協議の不透明感に反落した欧米株に東京も下落スタート後は、買い戻されプラス圏に復活する場面もありましたが、続落で引けています。EC首脳会談を控えて様子見ムードが広がっています。

 東京ガソリンは、先限 61980円(-710) -110〜-710円 米在庫統計での、ガソリン在庫の増加や、イラン石油輸出制裁解除への警戒感に下落です。製油所稼働率を最高水準に高め、ドライブシーズンのガソリン需要を賄う為、ガソリン在庫は積みましするのと同時に、原油在庫は減少するのは例年の傾向です。相場がどう反応するかが問題です。眠れる獅子のように、ゆったり横たわるような値動きの石油相場です。



landsky at 17:08|この記事のURL

2015年06月24日

日経平均のIV値が上昇

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  こんにちは 竜之介です。

 日経225先物は、20820円(-10) ギリシャ債務合意への期待感に欧米株の上昇を引き継ぎ、東京市場でも上昇スタート 20950円とバブル後の戻り高値を更新したものの、後場からは利益確定売りに押されれて引けました。6/18日の38.3%の信用売り比率=今年最大の売り過熱から、連騰パターンは想定どうりでしたが、IV値が上昇傾向に転じている事がある事を示唆しています。

 東京ガソリンは、先限 62670円(+720) +620〜+720円 今晩発表の米在庫統計で在庫減少予想されている事から、内外の石油市場は上昇です。在庫が減少したから価格が上がると言うように、簡単な相場でない事は誰しもが知っている事 相場は半年〜1年先の価格をつけるものです。
 世界最大の産油国、米国の生産量は以下グラフ(日経新聞)のように、シェールオイルにより増加が続いており、原油価格の崩落してからも、この傾向に変化がありません。産油量世界第2位のサウジアラビアも追加増産を示唆しており、原油需給は買い方にとっては、四面楚歌。 しかしこの環境で上放れが現実化した時には・・・・。  



landsky at 16:09|この記事のURL

2015年06月23日

もうそろそろ・・・。

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  こんにちは 竜之介です。 2020年のオリンピック開催に向けて、都心を中心に不動産価格が高騰しています。関西地区でも、中国の株バブルの資金が押しよせており、アジア系の買いで、2割程度、この1年で相場が上昇しています。 我々にとって、高くて、なかなか手が出ないマンション相場でも、外国人にとっては、円安効果で安いと感じるようです。 さて、どこが相場か? 成長が続くシンガポールの、賃貸利回りの例を見ると、新築利回りで5%程度だろうと考えています。 もうそろそろ・・・。

 日経225先物は、20830円(+380) ギリシャ支援協議の楽観的な見通しが広がり、東京市場は買い先行のスタート後は、断続的な買いが継続して上げ巾を拡大して引けました。大引け新値の引け高となりましたが、20830円の大引けは、2000年のITバブル後の高値を更新した事となります。昨日のオプションの内部要因では、出来高は少ないのに、取り組みが急増し、且つオプション比の低下は、怪しげな海外投機筋の暗躍が警戒されます。 

 東京ガソリンは、先限 61960円(+420) -60〜+420円 今週の米在庫統計でのクッシング在庫減少予想に上昇した海外石油に、東京も上昇ですが、なぜか、先限は、62000円の壁が厚いようです。

 レアメタル 希少金属の白金は、ガソリンとの-400円の逆鞘まで売られています。白金の価値が見出されたのは、400〜500年前からであり、その昔は、固く、使い物にならない金属と見られ価値は乏しかったようです。今はその、融点が高く、固く酸化しにくい特性から、工業品や装飾品にも使われております。特に燃料電池の電極には必須であって需要増加が期待されたものの、南アフリカや、ロシアの通貨安により下落しています。本当の価値を模索する相場が続きそうです。



landsky at 17:31|この記事のURL

2015年06月22日

本質的な先行きを示唆

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  こんにちは 竜之介です。 1億3000万円で売りに出していいる収益マンションに、引き合いが来ています。5年前に8000万円で買った物件なので、減価償却分を引くと、簿価は6500万円です。 仲介手数料などの経費を引いたとしても、6000万円程の利益が出る事となりますが、この利益に対して、34%の法人税=2000万円を支払う事となります。 お金を貰っても、使い用がなく、買い換える物件もないので、どうしようか迷っています。

 日経225先物は、20450円(+280)  東京市場は安寄り後、ギリシャが新たな改革案を提示したとの報道を好感して急伸し、終日買い戻される展開でした。 陰の極の売り過熱からの買戻しが続いており、25日移動を上抜けした事や、ダブル底型の計上であった事から、応分な上振れが想定されます。しかし、ギリシャ債務問題は、欧米株の価格帯が安値から切り上がっているところに、本質的な先行きを示唆しているようで、決着後の動きが想定されます。 

 東京ガソリンは、先限 61540円(-800) -840〜-800円 週末の海外石油安を受けて東京市場は下落です。 さて・・・。



landsky at 17:22|この記事のURL

2015年06月19日

重税に押し潰される

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  こんにちは 竜之介です。 外国人の株保有が2014年度は、31.7%と過去最高となっていると、日経新聞の報道でした。一方、個人では3年連続の減少で15年ぶりの過去最低となっています。結局、個人投資家は、この数年の株価上昇で、やれやれ売りと手仕舞った人が多いと言う事です。 それにしても、外国人比率の上昇は尋常でなく、全てが海外投資家と思ったら、大間違いです。 村上ファンドのような、国内法人や、資産家が海外逃避した事が背景です。結局、大金持ちは、海外逃避でどんどん太り、小金持ちは、重税に押し潰される事になるようです。

 日経225先物は、20170円(+210) 欧米株高を背景に買い先行のスタート後は小動きだったものの、正午過ぎの日銀政策決定会合で、現状維持の発表後は堅調に推移で引けました。前日の信用空売り比率は、38.3%と年初からでは最高値を記録しており、陰の極を示唆する指標です。さて・・・。

 東京ガソリンは、先限 62360円(+510) +150〜+510円 欧米石油は、ドル安進行に上昇後は、売り戻される展開でしたが、東京ガソリンは、徐々に上げ巾を拡大する動きでした。内外ともに、決定打に欠ける展開ですが、夏需要の伸びを、何時 市場が見切るか? 近年の傾向を見る限り、そう遠くはないのでは? と見ています。



landsky at 17:34|この記事のURL

2015年06月18日

この上髭が意味するものは?

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  こんにちは 竜之介です。 注目のFOMCでは、秋〜年末と年内の利上げを示唆したものの、今回の利上げとはならなかったようです。”知ったら終い”と、材料が出てからが本来の波動となりやすく、消化しきれていない、欧米市場が注目されます。

 日経225先物は、19960円(-280) FOMCは声明後、乱高下した米株は小幅高で引けたものの、ギリシャ債務問題が重石となって、日経平均は安寄り後、断続的な先物売りに下げ巾拡大して引けました。信用空売り比率も、過熱値が継続している事から、陰の極となりやすい反面 海外ファンド勢にとっては、ギリシャ債務問題は、インサイダー情報が得られやすいく、談合相場を作りやすいので、警戒されます。 

 東京ガソリンは、先限 61860円(-290) -160〜-290円 FOMCを受けた夜間軟調に東京も軟調な展開です。夜間高値 63300円から大きく値を削っており、この上髭が意味するものは? NYガソリンの上髭陰線も注目されます。



landsky at 16:37|この記事のURL

2015年06月17日

今回の利上げを示唆

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  こんにちは 竜之介です。 証券部元スタッフの松岡君がやって来ました。今は専業トレーダーですが、イチネンホールディング(9619)の株主総会に行って来たそうです。 ”いちねん いちねん ♫ いちねん ♫ なんの会社かなぁ?”とのCMを流していますが、予想配当利回りは、2.5% 株主優待で、お米券も貰えます。業績上向きの会社であり成長性があるようです。 羨ましい事に、彼は、オプショントレーディングを中心にしながら、桐谷さんのように、株主優待生活をしているそうです。

 日経225先物は、20240円(+10)  前日の欧米株の上昇に、東京市場も小反発スタート後は、先物売りに売られる場面もありましたが、日米のイベントを控えて積極的に売り進む向きも見られず、プラス圏に復活して引けました。 昨日の信用空売り比率 35.3%と売り過熱感が浮上しており、今日の後場上昇は自律反発のようなもの・・・。 

 東京ガソリンは、先限 62170円(-170) -760〜-170円 海外小動きの中 東京市場は軟調な展開ですが、NYガソリンは反発しており、上値波乱を残す形状となっているものの、東京ガソリンの当月は、一代高値更新から4連続陰線で、逆鞘修正の動きとなっており、元売りの買支えは不発に終わりそうな雰囲気です。

 為替、株式・商品と全ての市場に多大な影響を及ぼす、米国の金融政策の転換点=FOMCの利上げ転換は、9月か、12月が、予想の大勢を占めつつあります。しかし、今回(6月)のFOMCで利上げ決定をするパターンも充分想定され、そうでなければ、サプライズとなって市場の激変には繋がりません。 以下 NYダウの週足では、誰も予想しない”今回の利上げを示唆”しており、4年ぶりの陰転指標が点灯しつつあるので、充分な警戒が必要です。



landsky at 16:29|この記事のURL