2019年04月

2019年04月25日

10連休は上振れリスク?

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  こんにちは、竜之介です。 昭和・平成・令和と時代は否応なく移ろいますが、新元号の令和まで引き継ぐもの、あるいは、引きずるもの、また、断ち切らなければならない因果玉も? 新しい時代も、楽しいトレードを続けたいものです。

 日経225先物は、6月限 22350円△180円(大引け現在) 前日の米株安に東京市場な小幅スタート後は、円安含みや、好業績期待の押し目買いに上昇で引けました。10連休前にしての、IV値の低下や、その他オプション比等の内部要因は、連休中の海外市場が堅調である事を示唆しており、身構えている投資家が多い分 年末のような、クラッシュか回避されそうな雰囲気です。CALL オプションの取り組みから見れば、5/10日のSQ着地は、22500円か、23000円か、上振れの可能性を考えます。 

 東京ガソリンは、先限 59800円(新甫) (大引け現在) +550円〜+400円 今週はイラン原油の輸入禁止措置を延長しないとの報道に、半年ぶりの水準まで上昇の石油市場でしたが、昨晩は米在庫統計の増加に小反落の動きです。東京市場は円安支援に上昇で引けていますが、0.618戻りを越えての上昇であり、戻り過ぎの印象ではあります。10連休中の崩落パターンをイメージしていましたが、するとしても、安心させた連休明けとなるかも?



landsky at 17:34|この記事のURL

2019年04月17日

恐怖の10連休

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  こんにちは、竜之介です。 10連休のゴールデンウィークは、航空券が年末並みに高騰しているらしい。大手企業や、金融系は休みとなるようです。この10連休は、消費増加傾向となるのでしょうか? それとも、消費の先取りで景気が悪化に作用するのでしょうか? いずれにしろ、ポジションを持ち越すトレーダーにとっては、恐怖の10連休となりそうです。大波乱を期待のポジションを思案中です。

 日経225先物は、6月限 22270円△50円(14:45現在) 前日米株の上昇や、112円への円安進行に、日経平均は上昇です。 懸案の日米通商交渉が無難に通過した事や中国経済指標の改善も支援要因となっているようです。下週足のように、押しらしい押し目なく、上昇日柄は16週が経過しており、上値余地及び、上昇日柄は多くないはず。

 東京ガソリンは、先限 59080円(+580) (14:55現在) +300円〜+720円  リビアの戦闘やベネズエラ・イランの輸出減に上昇した海外石油に、東京市場も上昇で引けました。 米株と同様、なかなか崩れぬ石油市場ですが、砂上の楼閣 きっかけ次第と見ています。

sekiyur0417op

landsky at 15:08|この記事のURL

2019年04月04日

あれから30年

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  こんにちは、竜之介です。新元号の発表から数日が経過しました。 あれから30年経ちましたが、昭和最後の日は、1988年1月7日(土)でした。 ちょうど、当時勤めていた、ユニコム本社での営業会議で、タクシーの車窓から見た皇居が警察官が多く厳戒態勢だった様子が目に浮かびますが、この令和が終わるのが先か、私が逝くのが先か微妙なところです。

 日経225先物は、6月限 21710円▼10円(14:55現在) 欧米株の堅調や、米中貿易協議の最終合意する期待感を反映して、東京市場は小幅上昇後は、利益確定の戻り売りをこなして小動きで推移中です。 出遅れていた独DAXが大幅高を演じ 日経平均も200日移動超えの、22000円台乗せも時間の問題のようです。

 東京ガソリンは、先限 57170円(-380) (14:55現在) -340円〜-380円  今週の石油市場は、OPECとロシアの減産の取り組みはが評価され、5ヵ月ぶりの高値圏まで浮上後は、昨晩の米在庫統計の増加発表に、東京市場は小反落でした。12月の安値から14週の上昇日柄が経過しており、PCサイクルで勘案するなら、上昇波動の末期日柄と考えられますが、何時まで高値波乱が残るのか?注目です。

sekiyur0404op

landsky at 16:25|この記事のURL