2019年06月

2019年06月27日

元手なしで資産10憶円

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  こんにちは、竜之介です。この5年〜10年の間に不動産投資に参入した人の殆どが勝ち組となっています。トレードで儲けた資金を元手に、我々もコツコツと収益不動産を買い増しして来ましたが、借金に対する抵抗もあり、低レバレッジ・低リスク戦略で進めて来たので、資産膨張も限定的でした。 しかし、脱サラして、フルローンの高レバレッジ戦略で進めた人の中には、元手なしの10年で、総資産10憶になった人もいるようです。 株やFXと比べ、トレンドが長い不動産市場です。世界的な金融緩和継続で行き場の失ったマネーや、骨抜きとなる一国二制度を嫌った、中華圏マネーが日本の不動産投資に今後も流入する公算。東証REIT指数は、12年ぶりの高値に接近中ですが、不動産市場は今しばらく(数年)は底固い動きが続きそうです。

 日経225先物は、9月限 21260円△210円(大引け現在) 米トランプ&財務長官の発言で、米中首脳会談の進展期待が高まり投資家心理が改善、日経平均は上昇して引けました。香港紙によれば、「米国と中国は暫定的な停戦で合意した」と伝えられており、中国関連株が上昇が目立ったようです。 材料的なピークアウトは、明日・金曜日か、月曜日か? 

 東京ガソリンは、先限 51430円(+90) (大引け現在) +350円〜+90円 米原油輸出の過去最大となった中、製品在庫の大幅減少に海外石油高に、東京市場も上昇で引けました。 既にNY原油の日足は、200日移動に達し戻りの急所に到達しています。ここまでは予定どうりですが、さならる上昇なら、意外高の可能性も考えられるところです。なにしろ、材料蒸し返し相場だったので・・・。

 世界的なEV自動車へのシフトに加え、米中貿易摩擦による中国の景気後退の余波は、白金需要減退懸念に表れ、金との値鞘は史上空前の値幅に開いています。通常なら産金コストの観点から減産となって需給調整が行われずはずですが、白金だけが安くても、ロジュウム・パラジュウムの価格高騰により、鉱山会社の収益は向上しています。 以下チャートで一目瞭然 NY白金は、2016年の安値近辺であるのに対して、NYパラジュウムは、3.3倍の価格水準であり、大きく乖離していまます。 

sekiyur0622e

landsky at 16:51|この記事のURL

2019年06月25日

一番の不幸せ

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  こんにちは、竜之介です。 金融庁が公表した、公的年金以外に老後資金2000万円が必要との報告書が話題を集めています。今さら驚く事もないのに、政権攻撃の材料とする野党も情けない。また、報告書の受け取りを拒否した麻生大臣も如何なものかと思う。たった2000万円 あったからと言って、老後が幸せとは限らない。老後資金に1億円あっても、足りないと言う、そういう金銭感覚の人も大勢いるものだ。 むしろ、老後資金の多寡でなく定年後も必要とされ、仕事を続ける人の方が健康で長生きもするし、幸せだと思う。金だけあっても、老後の趣味もなく、仕事もないのが一番不幸だと私は思う。

 日経225先物は、9月限 21080円▼150円(大引け現在) 米国がイランに対する追加経済制裁を発表した事への中東リスクに円高進行が重荷となって、日経平均は続落して引けました。円高進行の割には、日経平均の下落巾は限定的であり、弱気の材料が一巡すれば再び買われるパターンか? 

 東京ガソリンは、先限 50640円(-800) (大引け現在) -1350円〜-800円 無人偵察機撃墜に対する軍事的な報復を中止し、新たなイラン制裁を発表した事から反落した海外石油に、東京市場も下落して引けました。 OPEC総会での減産延長も市場は織り込んでいるようで、中東リスクだけが剥落したような下落ですが、強硬なイランと、トランプの鬩ぎ合いは、簡単には終わりそうにはありません。もう少し上値チャレンジか、保合日柄が欲しいところです。 



landsky at 18:04|この記事のURL

2019年06月18日

数年に渡り利下が続く

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  こんにちは、竜之介です。国際通貨基金(IMF)が今年、米企業の資金調達や投資家の行動を示す18の指標を1つにまとめたデータをつくった。1980年以降の数値を振り分け、ピークなら「1」、最も低い値は「0」になるようにした。 後記の画像を参照(日経引用) によれば、リーマンショックや、ITバブル崩壊と同水準まで加熱しているとの事 きっかけ次第で大暴落と考えるべきなのでしょうが、バブル崩壊の時もそうでしたが、慢心の高水準株価は、1年程度は続くものです。しかし、米国の利下げが現実となれば、景気後退を示す客観的な指標であり、雪道のスリップ同じように、すべり出したと思って、逆ハンドル切っても止まらない。利下げ始めたら、数年に渡り利下げ続けるはず。今後数年は、米利下げを前提としたトレード戦略で臨むべきと思います。

 日経225先物は、9月限 20910円▼160円(大引け現在) FOMCなど重要なイベントを控え売買低調の中、日経平均は小幅寄り後は、108円台前半の円高進行を嫌気した売りに押され、日経平均は反落して引けました。明日 6/19(27:00)のFOMCでの利下げが実行されるなら、米株高と、円高進行との反応が予想されますが、今回の利下げはないとの見方が大勢ですが、さて、日経平均はどちらに動くやら・・・。 

 東京ガソリンは、先限 48000円(-880) (大引け現在) -780円〜-880円 中国の経済指標が市場予想を下回り世界需要の減退観測に下落した海外石油に、東京市場も下落で引けました。 OPEC総会が先延ばしされた事から、材料的な節目は、米独立記念日前後となりそうです。 

 sekiyur0319

landsky at 18:20|この記事のURL

2019年06月11日

10%増税は決まった?

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  こんにちは、竜之介です。期待していた衆参同日選挙で、消費税増税の中止の信を問うシナリオは、消滅したような雰囲気です。10月からの増税は決まったようなもの、8%の軽減税率は、公明党の根強い主張で実現したと手柄のように言っていますが、複雑な経理で事務作業が増えるだけで、納税する我々にとっては、甚だ迷惑 困ったものです。 

 日経225先物は、6月限 20210円+60円(大引け現在) 連日の上昇で戻り待ちの売りに、反落スタート後は米株高や、円の弱含みを背景にプラス圏に転じ上昇て引けました。 トランプ発言に振り回される環境ですが、対メキシコへの関税の見送りで材料的にもピークアウトした感がありますが、対中貿易摩擦の不安がG20に向けて拡大しそうです。

 東京ガソリンは、先限 49700円(+70) (大引け現在) +160円〜+70円 米中貿易摩擦による需要低下懸念や、サウジとロシアが協調減産合意の延長でまだ合意に至っていないとの報道が重石で反落の海外石油でしたが、東京時間では、反転の夜間原油や円の弱含みに上昇して引けました。 OPEC総会での減産合意までは、買われる(戻り試す)展開かと思われますが、問題は、上昇波動復活か? 単なる戻り試しか? 米独立記念日前後の、ドライブシーズンのピークアウトする時期が迫っているだけに、注目されるところです。



landsky at 15:56|この記事のURL

2019年06月04日

あれから30年

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  こんにちは、竜之介です。「天安門事件」のあれから30年、中国が内戦に発展すると見られた中、国内株式市場は大幅暴落 国際商品市場は上昇 当時は人気が高かった小豆相場がストップ高した事を鮮明に覚えています。天安門事件を扇動したとされる学生運動のリーター21名は指定手配され、多くが国外脱出し亡命したままのようです。30年の月日は長いもので、その年に生まれた長男はもう30歳です。生き馬の目を抜く業界で生きて来ましたが、なんとか生き残っておりますが、私もジジイになったものです。

 日経225先物は、6月限 20360円±0円(大引け現在) 前日までの大幅下落に対する自律反発に、東京市場は小幅高スタート後は、円高を嫌気した、輸出関連株に引っ張られ売られる場面があったものの、押し目買い人気に下げ幅縮小して引けました。今日のPutオプションの最大出来高は、19000円権利であり、市場は20000〜19000円圏に向けて身構えているようで、市場はこの価格帯を一旦試さない事には、満足しないと思われます。6/14日SQまで、日柄が多く残る事から予断許しません。ひとまず、週末米雇用統計イベントを、どう株式市場が評価するか注目しています

 東京ガソリンは、先限 47580円(-640) (大引け現在) -640円〜-640円 貿易摩擦による世界的な需要減退観測に下落した海外石油に、東京市場も続落で引けました。チャネル割れから、二層倍下げに接近ですが、ドル円が、104円を目指している以上、石油市場も昨年12月の安値チャレンジ中と見た方が良さそうです。



landsky at 16:13|この記事のURL