2019年10月

2019年10月29日

日本人の年収分布が・・。

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  こんにちは、竜之介です。 国税庁が調査した日本人の年収分布が話題ですが、少子化の元凶は、この当たりにあると思います。史上空前の利益をあげ、社内留保する国内上場企業は、正社員を減らして派遣社員で固定費を削減する傾向が貧困層の増大に繋がっています。下の資料は2017年の分布図ですが、年収500〜1000万円未満までの分布は、26%に過ぎず今や、中間層とは言えません。 一番多い中間で見れば、年収は300〜500万円未満となり、マイルド貧困層とされています。確かに、この年収では、結婚して家賃を払って、子供もいれば、貯蓄は難しいかも知れません。貧困層が多いのが日本の実情ですが、最低賃金の引き上げが、まだまだ足りません。

 日経225先物は、12月限 22970円△120円(大引け現在) 米中貿易交渉の進展期待に上昇した米株や、109円近辺まで進行した円安を好感して、輸出関連銘柄を中心に買い先行 日経225は続伸で引けました。連日の高値更新となっていますが、23000円節目突破は、明日以降に持ち越しとなったようですが、30日27:00のFOMC後の市場がどう反応するか注目しています。最近の傾向では、米利下げ後は、一段の円安進行が予想されるところです。 日足上の、V計算値〜N計算値が注目されるところです。

 東京ガソリンは、先限 52870円(+90) (大引け現在)-210円〜+90円 米原油在庫の増加観測に小反落の海外石油でしたが、東京市場では円安が支えとなって小幅高で引けました。今週がPCサイクルの4週目なら相応の上昇日柄が残ると見るべきでしょうか?

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landsky at 17:50|この記事のURL

2019年10月16日

次の上値節目は、22710円〜23000円

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  こんにちは、竜之介です。台風19号が迫る10月8日、全国の代理店に、某保険会社から異例の通達があった。その内容は、「風水災事故の補償目的とした保険の駆け込み契約」を差し控えるようにとの事だった。損害保険業界の社会的責任・役割を放棄した内容であり、目を疑った。なんの為の保険なのか? 日頃より、もしもの時の保険が大事な事は、昨年の関西地区を襲った台風で身に染みました。普段より保険はケチらずに、特約も付帯した方が安心です。

 日経225先物は、12月限 22490円△290円(大引け現在) 米企業業績の好調期待に大幅上昇した米株を受け、海外短期筋などによる買いに続伸し、年初来高値更新して引けました。英国とEUの離脱交渉が合意に近づいているとの報道も好感されたようです。 次の上値節目は、22710円〜23000円となりそうです。

 東京ガソリンは、先限 51030円(-40) (大引け現在)-230円〜-40円 世界経済低迷の需要減少懸念に続落した海外石油に、東京市場は円安進行に下支えられマチマチな展開で引けました。株式市場とは異なり、まだまだ波に乗り切れない市場ですが、PCサイクルは19週が経過しており、次のサイクル波動のスタートが近いと見たいところです。

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landsky at 17:08|この記事のURL