2009年02月25日

盗人に追銭

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 今日の石油市場は、海外高に反騰 15:46分現在 ガソリン 960円高〜1230円高 灯油 930円高〜1810円高 原油 330円高〜1330円高で推移 夜間原油は、39.62ドル▼0.34 昨晩のNY原油の反発や、バナーキン発言による米株高に買い戻しが先行してのもの 東京市場では、円安も加わり上げ幅も拡大傾向だが、今日の上昇は内外ともに、6日線を越える上昇なので、大きな戻りとなる可能性も?

 日経225先物市場は、7480円△190円高と、米株高や、円安を受けての上昇となった。過去要人発言や、株価対策だけで、底入れした例はなく、大底判断は時期尚早 戻りのタイミングと、単に戻りが大きいか、小さいかだけの違いだと思う。

 97円台への円安には驚いた。日本市場でのサムライ債発行を、米政府が保証をつける等の噂も出ている様子だが、世界中の国々で、お金を貸してくれそうなところは、日本と、中国ぐらいで、中国側には、米国債の継続購入を依頼している。今月のヒラリーの日本訪問は、その根回しだったようにも思えるところ。通貨の信認は、その政府の経済状態よりも、軍事力を背景にするようだが、サムライ債は、日本の民間が買いやすくする為に、米国の政府保証をつけると言うもの しかしさらなるサムライ債の購入は、盗人に追銭のようなものだと思う。多少の金利が良くても、日本の投資家で応募する人は少ないと思うが、結局、台所が火の車であるメガバンク等々が、霞ヶ関の官僚に、圧力をかけられて、無理矢理に買わされる事となるのだろうが、将来このサムライ債構想が、現実化するならば、米国の手先となる日本の官僚は、まさに売国奴と言う他ないのだが・・・。

 米国から毎年送られる、年次要望書は、自国の国益を優先し、理不尽な内容が多い。それを、忠実に履行する事を約して、日本のメディアの大応援団を味方にし、大勝した小泉政権だった。 麻生政権は、国内メディアからの酷評で、政権の維持が危うくなっているが、ユダヤ資本が牛耳る米国メディアと同じように、日本のメディアにも彼らの楔が深く打ち込まれている。国内メディアと蜜月関係の霞ヶ関も、またユダヤ資本に牛耳られている言っても過言ではない。 週間新潮に掲載された、朝日新聞襲撃事件犯人の手記と・・・。PM21:00配信 メルマガに続く

20090225

landsky at 16:53│Comments(0)TrackBack(0)

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