2010年09月16日

"1回目の規制は買い!”

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 日経225先物市場は、9430円▼40円 米国市場での円売り介入の余韻が残り、高寄り後は、円高気味の動きに押され反落 ガイトナーの議会証言を前に、慎重ムードも影響した模様 225先物の昨日の大出来高は驚異でしたが、内部要因分析を見る限り、ある程度の戻りは残ったとしても、底値圏を離脱出来るような環境ではない。 期末配当の小金を取りに行くと、しっぺ返しを食らうはず。 

 今日の石油市場は、海外安に反し小幅高 東京ガソリンは、30円安〜150円高推移 夜間原油 10月限は、75.15ドル▼0.87 円安介入が効いてか、夜間原油安にも係わらず、高値圏からの下落巾も限定的でした。次ぎはどんな強気の材料が出てくるか? 定期修理時期は、いろいろ 突発事項が起きやすいものです。

 今回の円売り介入の評価が、各国の財務担当要人発言として、伝わって来ていますが、筆者が昨日指摘したように、介入は、効果的で、高評価のだったようです。この介入で、今後の戦略がとても、建てやすいなりました。歴史は繰り返すと言いますが、相場の本質・真理は、今も昔も変わりません。

 相場格言では、”1回目の規制は買い”と言われます。経験の浅いトレーダーには、わからないでしょうが、市場規制を多く経験した、歴戦の古参トレーダーなら、この格言が意味するものが、手に取るようにわかるはずです。 本来は、仕手戦による、取引所規制による、価格変動を予想する格言なのです。 買い占めなど仕手筋などの攻勢に、取引所=お上が規制を加える場合ですが、取引所(お上)が、1回目の規制では、相場が、転換する事はないと言う意味です。 現在の為替相場に言い換えると、ヘッジファンド(投機筋)の円買い攻勢に対して、逆の円売り介入をした”日本政府”ですが、たった1回の介入で、円高の流れは変わるものでなく、この規制(介入)による、押し目(戻り)は、良い玉の仕込み場になるのです。 さなる介入具合によっては、もう少し円安になったとしても、82円台と言う目標が出来た以上 82円台の政府牙城は、陥落するのも、時間の問題です。安心して、仕掛け出来ます。

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landsky at 16:16│Comments(0)TrackBack(0)

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