2012年05月21日

イランへの軍事行動

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 こんにちわ 竜之介です。 朝早くから、五月蠅いなぁ〜と、、自宅のベランダから外を見ると、近所の小学生が金環日食を見て、騒いでいたようです。世紀の天体ショーと、親子で喜んでいる姿もありました。 私のように、ジジイになると、少々の事では、驚かず、感動も薄くなって来ます。 金環日食より、寄り付き具合の方に関心が強かったです。

 日経225先物市場は、大引け 8650円+20円  G8首脳会談からのユーロの小反発に、前週までの急落に対した修正高が、225先物市場では、先行する動きでしたが、TOPIXでの戻りは鈍く、個人投資家の資金ショート売りは継続しているようです。暴落に対しての追加証拠金は、翌営業日正午が、入金期限で多いパターンですが、損切りによる資金不足は、4営業日が入金期限となる事も多く、TOPIXが低迷している背景でもあります。 ギリシャのユーロ離脱の可能性は、75%と言われますが、ギリシャへ国債を多く持つ、フランスの銀行などは、どうなるのでしょう。 6/17日のギリシャ総選挙までは、目が離せません。

 今日の石油市場は、東京ガソリン +790円〜+490円高推移 夜間原油 WTI 6月限は 92.01ドル推移 北海原油 7月限は、107.75ドル推移 欧州債務危機の深刻化懸念や、株安に下落した海外石油市場でしたが、東京市場の寄り付では、G8首脳会談による安心感に買い戻されて、小反発推移でした。 ロシアの諜報機関は、「西側諸国が、イランへの軍事行動を具体的に検討している段階である」との報道がありました。 天然ガスの技術やコスト面ので開発が進み、原油に対する需要減少が将来的に予想される中 イラン緊張が再び始まる可能性が浮上 NY金が数日前より、急騰始めた本当の理由は、こんなところにあるのかも? 昔とは異なり、近年の常識は、有事の金売り・ドル売り・原油売りです。

 換算では、軟調なスタートが予想されら東京ゴムでしたが、下げ巾は限定的であり、寄り後は、一転急騰しています。「タイのゴム輸出業者が東京市場で、現受けをして、タイに逆輸入」することが認められたことを背景に当月からの大幅高となりました。前週中から、積極的な当業者のドテン買い手口の真意は、ここにあったようです。 



landsky at 16:06│Comments(0)TrackBack(0)

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