2012年05月24日

売り方の居城が落城

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 こんにちわ 竜之介です。 

 日経225先物市場は、大引け 8560円-10円  欧州の非公式首脳会談では、具体策がまとまらず、日経平均は、8500円を割れる場面があったものの、目標達成感から、買い戻されて引けました。夜間の安値は、8470円 日中安値は、8490円と、Put8500円の売り方の居城が落城した事から、戻り試しの動きになろうかと思われます。しかし、これで下値チャレンジが終わったと考えるのは、早計です。なぜなら、P8000円の出来高が、本日 最高を記録し、撤退したPutオプションの売り方が、P8000円まで、後退して体制を整え、反撃に転ずる作戦のようです。しかし、売り方にとって、P8000円は、後がない背水の陣であり、攻め込まれたら最後・・・。

 今日の石油市場は、東京ガソリン -80円〜-680円安推移 夜間原油 WTI 6月限は 90.34ドル推移 北海原油 7月限は、105.75ドル推移 イランの核開発問題の緊張緩和やドル高進行に下落した海外市場を受け、東京市場も続落 WTI原油は、90ドル割れから、小反発したようですが、戻りが鈍い、ユーロドル相場を見る限り、さらなる下抜けを狙っているようです。

 金のETF残高が急減しており、リーマンショック時とは、異なる展開となっています。著名投資家の、ジムロジャースも、金のヘッジ売りを進め、高値から、35〜40%程度(1200ドル程度)への下落調整を予想しているようです。5/15日号では、4年ぶりの陰転指標の出現と、以下のチャートを掲載して、お伝えしましたが、どういうリスク戦略で乗って行くか? 参戦方法が難しいところ・・・。
 



landsky at 16:34│Comments(0)TrackBack(0)

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