2017年10月12日

「小池さん、残念〜!」

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  こんにちは、竜之介です。 衆議院選挙の世論調査の結果、序盤情勢が発表となりましたが、注目の希望の党は優勢は69議席と、公示前の57議席を僅かに上回る程度との事 自公は300議席に迫る勢いだとか? この調査発表に、海外投資家は日本株を買い進む動きでした。「小池さん、残念〜!」 ここから、どれ程巻き返すか? もう少し頑張って欲しいものです。

 日経225先物は、9月限 大引け 20950円△80円 前日の米株高や、衆院選情勢で与党優勢を好感して、日経平均は高寄り後上昇して引けました。一時、21000円にタッチしており、海外投資家の買い気の強さが伺えます。

 東京ガソリンは、先限  大引け 53050円(+70) +190円〜+70円 需要増加見通しやクルド情勢を受けて上昇した海外石油ん、東京市場は小幅上昇で引けました。OPECが11日発表した9月の生産量は、3275万b(△9万び)と再び増加に転じており、リビア・ナイジェリアの生産が増加しており、武装勢力からの攻撃で設備が被害を受け大きく生産量を減少した両国は、生産量の遵守を免除されており、今回の生産増加分は、この両国の回復分のようです。今後、生産量がさらに回復が見込める反面、石油の投機筋は武装勢力と繋がっており、奴等が最後の仕上げ(利食い)をする時には、武装勢力の石油施設攻撃する事でしょう。ブレント原油と、NY原油の長期の過去10年程度の鞘チャートを見ると見えて来ます。



landsky at 15:45