2018年01月23日

アメリカファーストの仕上げ

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  こんにちは、竜之介です。 関東地区の大雪を見ると、雪道を自動車で走りたくなって、うずうずします。20cm程度の雪で右往左往するのは、雪国育ちの人にとって不思議でなりません。 新雪が降り積もる深夜に、自動車で走っていると、一面銀世界の中、音も雪に吸収され幻想的な気分に浸れます。

 日経225先物は、3月限 引け 24120円△330円引け 米つなぎ予算の採決合意を好感した米株高に、東京市場も連動高で初めて大引けベースで、24000円台乗せで引けました。注目の黒田日銀総裁会見では、量的緩和の出口戦略に何等言及がなかった事から、上値の重石がなくなったとも見てとれます。2週間保合の上抜けなので、期待どうりの連騰モード入り期待も? 

 東京ガソリンは、先限 大引け 61300円(△340) +20円〜+340円 ドル安進行や、リビア石油施設の再開報道の強弱別れる中、反発の海外石油に、東京市場も上昇で引けました。大ドル安時代の到来が予見されます。 

 アメリカ ファーストと、連呼していたトランプ大統領の就任から1年が経過し、来週30日の一般教書演説が注目されています。大減税で海外逃避した企業を米国内に呼び戻し、アメリカファーストの仕上げは、大ドル安時代の到来です。チャートや、マネーの流れはそれを予兆しています。



landsky at 18:05