2018年05月14日

憂鬱な季節

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!  

  こんにちは、竜之介です。 憂鬱な季節です。この季節は高額な固定資産税の請求がありますが、当方の総額を計算すると高級車が買える程です。不動産の資産価値に対して、固定資産税が高いのは、都市部を離れた物件ですが、概ね、0.5ヶ月〜1月分の賃料売り上げ額相当です。地方の固定資産税は高い傾向にあり、基礎となる路線価が割高なのは、地方税収を維持する為の、国策のようでもあり、都市部との不公平感があると思います。

 日経225先物は、6月限 22860円△130円(引け現在) 米ハイテク株の軟調や、米自動車関税の引き上げ発表を警戒されたものの、日経平均は 小幅寄り後は軟調な自動車株の反面、堅調な企業業績を背景とした個別株物色の買いが続き 続伸で引けましたが、適正な押しが欲しいところですが何時になるか?

 東京ガソリンは、先限 大引け 62840円(-480)(大引け) -370円〜-480円 イラン原油輸出継続で下落した海外石油に東京も反落で引けました。イラン核合意から米国が離脱後の経済制裁は、90〜180日後から発動であり、英仏独とは、足並みがそろってない事から、石油市場への影響は限定的と想定されます。



landsky at 17:33