2018年05月24日

3選は絶望的

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  こんにちは、竜之介です。 森友学園問題へ巡る新たな文書が提出され、国内政治リスクを警戒した海外勢は一斉に日本株を売り出したようです。安倍政権は、地方公共団体や、財務省からも新たな文書も出たりと政府内部にも敵が増えて来ており、四面楚歌、自民党内部から安倍おろしの動きが出てくれば、9月の自民党総裁選挙での3選は絶望的です。 海外勢が政局不安が、海外勢が一番嫌がるパターンです。

 日経225先物は、6月限 22410円▼310円(引け現在) トランプ米政権の自動車関連への輸入制限の検討に入る事をを警戒した事や、円高・ドル安進行に東京市場は続落で引けました。円高を伴い、一転急落となった株式市場ですが、25日移動の下割れは1か月半ぶりであり注目しています。

 東京ガソリンは、先限 大引け 64550円(-350)(大引け) +230円〜+30円 EIAの在庫統計や、OPECがイランとベネズエラの減産分を増産に軟調だった海外石油や、円高進行に東京市場は続落で引けました。海外石油のチャートは、明確な基調転換とまでは、見えないもののNY原油納会通過しただけに、難しいところです。



landsky at 18:08