2018年05月28日

死んだら 凍死家?

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  こんにちは、竜之介です。不動産投資の金利上昇リスクのヘッジ(保険)として、仕込んでいる銀行株がなぜか冴えない。メガバンク系は構造改革による店舗閉鎖等の特別損失を計上して、収益悪化する流れのようです。損切先行した後の株価の上昇スピードは速いはずなので、ゆっくり安値を買い増しの予定です。10年〜20年先を見据えた戦略ですが、その頃は片足は棺桶の中でしょうが・・。死ぬまで投資家 投資は私のライフワークですが、死んだら 凍死家? 

 日経225先物は、6月限 22490円△50円(引け現在) 米朝関係の改善期待を好感して、日経平均は円安連動で小幅上昇で引けました。原油価格の下落や、米中の通商摩擦の警戒感が上値抑制されていたようですが、月末節目接近での変化が警戒されるところです。

 東京ガソリンは、先限 大引け 61460円(新甫)(大引け) -2150円〜-2260円 来月のOPEC総会を控え、減産合意についての見直しを協議を始めたとの報道に、東京も大幅続落で引けました。ブレントとNY原油との価格差は、8.60ドルですが、全盛期には15〜20ドルの価格差もあった事から、まだまだ序の口と見ています。当面 チャネル急所からの反落だけに、下値は〇〇ドル程度でしょうか?

sekiyuq0526

landsky at 18:30