2018年06月14日

政府の本音

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  こんにちは、竜之介です。注目の米朝会談は、期待外れでした。中間選挙を前にした、トランプより、若い金正恩の方が一枚上手だったようです。さて、先日、改正民法の改正が可決され、4年後から成人の年齢が18才に引き下げられます。若い年代の参政権を与えるのが良いのか悪いのか? これで、憲法改正がやりやすくなりました。政府の本音はこれでしょう。

 日経225先物は、9月限 22700円▼210円(引け現在) 米FOMCでの利上げ決定後の、米株が軟調だった事から、日経平均は反落で引けました。米ダウは3連続陰線で短期トレンドは下降変化した事を意識したようです。

 東京ガソリンは、先限 大引け 62340円(+350)(大引け) +710円〜+350円  米在庫統計での減少発表に上昇の海外石油に、東京市場も連動高の上昇です。ラマダン明けの日柄入りで、中東マネーがどう動くか注目されていますが、NY原油と、ブレント原油のチャートは強弱感が分かれるところですが、近年は、一定のパターンではブレントとの逆鞘拡大でとなる傾向である事から、NY原油は無視で良いと思われるところです。

sekiyuq0614op

landsky at 17:00