2018年09月10日

下向きの流れの継続

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  こんにちは、竜之介です。先週の台風は、瓦や、屋根が飛んだ家や、自動車の窓ガラスが割れていたりと、近畿の広い範囲に被害を与えています。ある保険会社からは、300万円以内は、被害の立ち合いなしで、写真と見積もりだけで保険金支払いをするとの通達が出ており、被害件数が多すぎて、捌ききれないようです。

 日経225先物は、9月限 22360円▼20円(大引け) 週末の米雇用統計の好調な結果を受け、円安スタートしたものの、対日通商政策への不透明感に、日経平均は軟調に引けました。雇用統計の結果で、9月の米利上げが確実視されているようですが、9/27日の米FOMC通過までは、円安指向が続くか? 週末のSQ着地を控えて、思惑的な売買が多いようです。

 東京ガソリンは、先限 大引け 63830円(+340)(大引け現在) +550円〜+340円 海外小動きの中、円安進行に上昇の東京石油市場でしたが、イラク南部の油田都市バスラの抗議デモ暴徒化や、シリアの内戦激化といった地政学リスクにも反応薄く、下向きの流れは、今しばらく継続と見たいところです。



landsky at 17:28