2018年09月18日

安倍再選を先取り

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  こんにちは、竜之介です。自民党総裁選は、石破氏の当選を期待したものの、現職総理の牙城を崩せず残念な結果となりそうです。海外勢もアンケート調査の結果から、安倍再選と読んで買い始めたようですが、国民の不満は、マグマのように溜まって、来年の参議院選挙で自民大敗となる可能性も? 拮抗するところまで、善戦して欲しいものです。

 日経225先物は、12月限 23280円△310円(大引け) トランプ大統領が、対中国への制裁関税第3弾を発表した事を嫌気して、日経平均は小幅安寄り後は、海外勢の買いに大幅続伸で引けました。予想どうりアンケート調査で、自民党総裁選で安倍晋三首相が3選される可能性が高まった事が海外勢の買いの理由です。中国への制裁関税発動の弱気材料を跳ね返しての上昇だけに、息の長い上昇波動(保合放れ)と見るべきか? ひとまず、9/20日の自民党の投開票 9/26日の米FOMCのイベントが注目されます。

 東京ガソリンは、先限 大引け 64620円(-140)(大引け現在) -60円〜-140円 米中貿易摩擦激化と、対イラン制裁による供給減の強弱材料がが交錯の海外石油市場に東京市場は小動きで引けました。連動傾向が強い日経平均の先行上抜けは、石油市場も後追い上昇が予想されるところです。

sekiyuq0918op

landsky at 17:50