2018年09月20日

大円安時代の再来か?

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  こんにちは、竜之介です。安倍首相の再選が決まりました。残りの任期3年でどう日本が変わるか注目されます。ドル円相場の線形は、6年前と似通った線形であり、以下月足では、三角保合からの上抜け目前の線形に表れています。トランプが許さないでしょうが、線形は大円安時代の再来か?

 日経225先物は、12月限 23460円▼60円(大引け)  米中貿易摩擦の懸念後退で上昇した米株でしたが、日経平均は短期的な過熱感に利益確定売りに小反落で引けました。特に自民党総裁選で安倍総理の再選決定後は、売りが加速したものの限定的でした。 7日間の連騰巾は、1730円でしたが、次の節目は次週の米FOMCです。オプション市場では、24500円の売買高・取り組み高は薄く予想する向きは今のところ少ないようです。当面 市場は満足したのか? 円相場の長期波動が注目されます。

 東京ガソリンは、先限 大引け 65910円(+360)(大引け現在) +440円〜+360円  米在庫統計を受けてのNY原油の上昇でしたが、出遅れたNY原油が後追いしたに過ぎず、ブレント原油は年初来高値更新までは至っておらず、上抜け波動との判断は出来ません。しかし、ガソリン先限は年初来高値に面合わせしており、動向が注目されます。

g0920

landsky at 17:03