2018年10月16日

オイルショックの再来でしょうか?

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!  

  こんにちは、竜之介です。 朝晩は秋を感じられるようになりましたが、今年も残すことろ3か月足らずとなりました。歳を重ねる程、月日の流れる感覚は、早くなっていきます。スルガ銀行問題での、不動産投資での破産者が多く、火の粉がかかると恐れた不動産業者は、早々と廃業する業者もいるようです。一方、イケイケどんどんと、急成長する不動産業者の大半は、悪徳業者が多いように感じます。何事も、程々が大事です。 

 日経225先物は、12月限 22420円△230円(大引け現在) 前日の大幅安の反動高に、東京市場は反発で引けました。主要企業の4〜9月期決算発表を控えて、積極的な売買は控えられる中、割安銘柄の個別物色買いに投資家の不安心理は後退しています。昨日の信用空売り比率は、48.2%と、8/13日(48.5%)ぶりの数値が出現しており、陰の極が期待されます。 

 東京ガソリンは、先限 大引け 68940円(-40) (大引け現在) -760円〜-40円 サウジをめぐる緊張と需要懸念に反発した海外石油でしたが、東京市場では、小動きで引けました。石油市場には、サウジ人記者の殺害事件と言う新たな材料が加わった事から、下落は限定的となっています。サウジ政府が関与を認めた事から、沈静化するか? トランプ大統領が厳罰を下すとしている事から、サウジと米国の対立が深まるなら、イラン制裁での原油供給減少分のサウジ増産は否定的となりそうです。そうなれば、オイルショックの再来でしょうか? 

sekiyuq1016op

landsky at 17:27