2018年10月31日

200日移動は下降中

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  こんにちは、竜之介です。今日の日銀金融政策決定会合では、現状維持との発表でしたが、長期金利の上昇機運と、銀行の低金利競争が終わろうとしており、このレバレッジ戦略をどう終息させようか思案中です。個人・法人で投資用の資金として数億円の借入金がありますが、金利上昇に備えて、銀行株を買い直しヘッジするか? それとも、売却で借入金を減らすか? 

 日経225先物は、12月限 21880円△400円(大引け現在) 前日の米株高や、113円台の円安進行に日経平均は、高寄り後は2日連続の上昇で引けました。米ダウ・米ナスダック指数とも、200日移動を下回る展開であり、そう簡単に上昇トレンド復活はならないはず。ならば、戻り売りと見るべきか? 24480円→20790円の下げ幅に対して、0.382戻り=22200円が試算されますが・・・。

 東京ガソリンは、先限 大引け 64270円(-580) (大引け現在) -530円〜-580円 米中の貿易摩擦が、景気悪化と需要減少につながるとの見方に下落した海外石油に、東京市場は反落で引けました。株式市場と連動するなら、しばらく軟調を余儀なくされるか? 次週は、米大統領選挙と、イラン制裁の発動とイベント後の展開に注目しています。

sekiyuq1031op

landsky at 15:51