2018年11月21日

東芝の方が悪質

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  こんにちは、竜之介です。 金持ちは、自分のお金を出す事を嫌うとも言いますが、カルロス・ゴーンショックに、関連株価は暴落でした。高額報酬の非難を避ける為、有価証券報告書に嘘を掲載した事で、逮捕となったようですが、金額が大きいとしても、金融庁案件であり、検察が出て来て、逮捕するような案件とも考えにくいところです。東芝の粉飾決算は7年間で、利益の水増し額が2248億円に達したのに、なぜ誰も逮捕されないの? どちらが悪質と思いますか? ゴーンより、東芝の方が悪質だと思いますが、政府か、検察か何等かの思惑があるかもです。

 日経225先物は、12月限 21520円▼20円(大引け現在)  米株の大幅下落や原油安を受けて、投資家心理が悪化 東京市場は売りが先行したものの、下げ幅を縮小して引けました。リスク回避の円高が、限定的だった事や、OPEC総会での減産の可能性を意識して、下げ渋ったようです。リスク回避の円買い進行すれば、欧米株同様に、底割れの可能性も? 京も伸び悩みマイナス圏で引けました。 一目均衡表の基準線と転換線が陽転クロスしており、強気転換の指標となってます。

 東京ガソリンは、先限 大引け 54900円(-1950) (大引け現在) -1950円〜-1950円 世界経済の減速懸念による米株安に連動安の海外石油に、東京市場も大幅安で引けました。そろそろ、対等数値の33日の下落日柄に接近です。この下落は、OPECの減産を催促する相場です。今後の変化に注視です。

sekiyuq1121op

landsky at 17:30