2018年11月26日

OPEC総会での減産は確実?

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  こんにちは、竜之介です。 2025年の大阪万博が決まりました。経済効果は2兆円とも言われ、今朝は万博関連銘柄が買いを集めていましたが、大引けには、失速反落した銘柄も多数ありました。上昇が続いていた京阪ホールディング(9045)は、出来高を伴って、上髭陰線で反落しており、材料出尽くし感が強いようです。東京オリンピックや、大阪万博による訪日外国人の増加と、本格的な移民政策により、東京に大きく引き離されていた大阪の不動産価格の上昇が期待されます。

 日経225先物は、12月限 21830円△130円(大引け現在)  米国株安や、原油の大幅下落警戒の中、大阪万博開催の決定を好感して上昇で引けました。今週は、日米首脳会談での貿易問題がどうなるか注目されますが、日本製自動車への輸入制限が回避されるなら、大きく買い戻される可能性も? 

 東京ガソリンは、先限 大引け 52360円(-2520) (大引け現在) -2960円〜-2520円 減産検討のOPEC総会前にも係わらず、供給過剰感に大幅下落の海外石油に、東京市場も大幅安で引けました。OPEC総会での減産は確実視される価格水準ですが、サウジの牽引力低下がどう影響するか? 



landsky at 17:33