2019年01月08日

謹賀新年

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  こんにちは、竜之介です。 株安連鎖と、104円台の円高進行で、今年は大波乱の幕開けだったのは、今年1年の先行きを暗示しているようです。海外休暇から帰国後、2日が過ぎ山積みとなった雑用がやっと終わりました。そう言えば 昔、梅田筋と言う相場師がいて、正月前後の1〜2か月間は、ハワイに滞在しトレードしていたそうですが、当時、取引会社とのやり取りは、すべて国際電話だったので、この期間の取引会社の電話料金は、数百万円に上ったと担当営業マンが言ってました。我々にとっては、古き良き時代 あの頃が懐かしいものです。サボり気味の相場コラムですが、今年1年 よろしくお願いします。

 日経225先物は、3月限 20220円△150円(大引け現在) 米中貿易協議の進展期待から上昇の米株高や、円安に日経平均は、高寄り後は堅調な展開で続伸で引けました。 米欧株は既に基準線に到達しており、戻り一杯の可能性があるものの、今週は、1/9(28:00)FOMC議事録要旨を控えており、内容によっては、材料的なピークアウトするパターンも考えられるところです。日経225の上値余地は、当面 為替相場次第と言うところでしょうか? 104円台への道が出来た以上、再チャレンジする場面は将来出てくるはず。

 東京ガソリンは、先限 大引け 49200円(+220) (大引け現在) +40円〜+220円 サウジの減産や米株高に上昇の海外市場に、東京市場も小幅な上昇で引けました。2014年相場では、「地獄の底まで」を合言葉に、売り続け巨額な利益を得た事がありますが、今回はどうするか? 思案中です。

sekiyur0108op

landsky at 18:19