2019年02月06日

大相場発展のレアケース

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  こんにちは、竜之介です。確定申告の季節です。還付請求なら、2月15日を待たずに、申告する事が出来ます。先物も、株式も、20%の申告分離課税です。今は電子申告が可能ですが、必要経費等の領収書は添付の必要はありません。通信費・交通費・セミナー参加費用・書籍費用・投資顧問の情報料等を、経費算入すれば納める税金を減らす事が可能です。例えば100万円の利益でも、必要経費を50万円計上すれば、20万円の課税が10万円で済みます。領収書は必要ありません。説明できる資料・メモ等があれば足りるので、必要経費を計上しない手はありません。

 日経225先物は、3月限 20870円△40円 大引け現在  欧米株高を好感して、日経平均は堅調スタートしたものの、先行き不透明感に上げ幅縮小して引けました。IV値は低下しており、安定的な上昇波動を示唆 米ダウは、細い先行スパンを抜ける線形であり、多くの場合、大相場波動に発展する事が多いレアケースである事が注目されますが、21500円は時間の問題?
 
 東京ガソリンは、先限 大引け 52600円(-370) 大引け現在 -290円〜-370円 世界的な原油需要減退懸念や、在庫増加観測に続落の海外石油に、東京市場は反落で引けました。強気材料は、週末のベネズエラ制裁発表で出尽くしが期待されるものの、ドル高に連動して反落しているに過ぎず、トレンドは変化している可能性を警戒です。

sekiyur0206op

landsky at 16:53