2019年03月19日

貧者のサイクル

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  こんにちは、竜之介です。本日の日経新聞によれば、「過去20年間の時給をみると日本は9%減り、主要国で唯一のマイナス。国際競争力の維持を理由に賃金を抑えてきたため、欧米に劣後した」の報道されています。バブル崩壊からの不良債権処理に手間取り、低賃金が継続して来た理由となっています。しかし、景気が上昇しても、企業が内部留保するだけで、賃金が上がらない。「貧者のサイクル」が続いています。活況のない景気回復が続いていますが。消費税増税後の反動が恐いものです。

 日経225先物は、6月限 21330円△400円   EU離脱に絡む欧州情勢の不透明感に、日経平均は売り先行後は、上海株高や、配当取りの押し目買いに下支えられ、下げ幅縮小して引けました。米FOMCを控えて動意薄な展開でしたが、ペナント型保合の多くが、上抜けする事から、22000円チャレンジと見るべきでしょうか?
 
 東京ガソリンは、先限 大引け 57000円(+330) 大引け現在 +540円〜+330円 OPEC主導の産油j国の協調減産が延長されるとの見通しや、米原油在庫の減少傾向に上昇の海外石油に、東京市場も追随高で引けました。NY原油高に対して、ブレント原油は上げ拗れる展開です。値鞘の縮小傾向は、基調変化の兆しと見ています。

sekiyur0319

landsky at 17:57