2019年03月26日

低金利の今こそ

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  こんにちは、竜之介です。配当権利落ちとなった株式市場ですが、権利付きの最終売買日でしたので、明日から、現物株は配当分が下がって、スターとなります。3〜5%の配当が得られる銘柄も多く、預貯金よりは有利と思います。”笛吹けど踊らず” 政府が株式投資へ誘導しようとしても、なかなか進まず NISHA口座などの登録も多くないようです。1億円程度の収益不動産を買っても、経費を引いた実質的な利益は、4〜5%程度です。それよりは、レバレッジ3.3倍で、ドルを買えば、7.77%のスワップ利益が得られます。低金利の今こそ →金利計算スワップツール

 日経225先物は、6月限 21150円△410円 米株安の一服感を背景に、東京市場は大幅反発で引けました。高寄りスタート後は、、国内配当取りの買いや、配当権利分を先物で先回り買いするとの思惑に、海外短期筋の買いが加わったようです。欧米株の線形を見る限り、下げ止まったように見えるのは、一時的とも見えるところです。

 東京ガソリンは、先限 大引け 55440円(新甫) 大引け現在 +560円〜+630円 欧米株の一服感や、円安進行に、東京石油市場は反発で引けました。輸出が好調な米原油在庫が注目されますが、再び米株が下落基調を継続するなら、石油市場には弱気となるはず。



landsky at 18:14