2019年04月17日

恐怖の10連休

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  こんにちは、竜之介です。 10連休のゴールデンウィークは、航空券が年末並みに高騰しているらしい。大手企業や、金融系は休みとなるようです。この10連休は、消費増加傾向となるのでしょうか? それとも、消費の先取りで景気が悪化に作用するのでしょうか? いずれにしろ、ポジションを持ち越すトレーダーにとっては、恐怖の10連休となりそうです。大波乱を期待のポジションを思案中です。

 日経225先物は、6月限 22270円△50円(14:45現在) 前日米株の上昇や、112円への円安進行に、日経平均は上昇です。 懸案の日米通商交渉が無難に通過した事や中国経済指標の改善も支援要因となっているようです。下週足のように、押しらしい押し目なく、上昇日柄は16週が経過しており、上値余地及び、上昇日柄は多くないはず。

 東京ガソリンは、先限 59080円(+580) (14:55現在) +300円〜+720円  リビアの戦闘やベネズエラ・イランの輸出減に上昇した海外石油に、東京市場も上昇で引けました。 米株と同様、なかなか崩れぬ石油市場ですが、砂上の楼閣 きっかけ次第と見ています。

sekiyur0417op

landsky at 15:08