2019年05月13日

ナスダック指数はダブル天井

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  こんにちは、竜之介です。やたらと交通事故のニュースが多いような気がします。亡くなられた方には、申し訳ないが、他のニュースがないのか、同じ系統のネタばかりを、擦っているような気がします。世の中が平和なのか? 平成30年度の自殺者が20,840人に対して、交通事故の死亡者は3,532人 交通事故は、ピークの1970年の16,765人に比較したら、なんと20%まで激減しています。世の中が何に、フォーカスしているのか? 高齢者の事故が増加しているなら、自動運転の規制解除を積極的に進めれば良いと思うのですが・・。 団塊の世代が、郊外の戸建て住宅地から、利便性のある駅近へとシフトしているようです。昔の人気の高級住宅街は、寂れて土地の価格に明暗が分かれています。

 日経225先物は、6月限 21170円▼140円(大引け現在)  米中貿易摩擦の激化懸念に、日経平均は、安寄りスタート後は、続落して引けました。米ナスダック指数の週足の線形は、逆行が点灯しており、ダブル天井型の線形です。異例な上昇相場だっただけに、異例な下落相場発展も警戒されます。

 東京ガソリンは、先限 55740円(-180) (大引け現在) -50円〜-180円 米国の対中関税引き上げで、リスクオフ環境の中、イラン原油の輸入制限による供給面の懸念が残りる事から、海外石油はマチマチで帰って来ており、東京の石油市場は、小幅軟調で引けています。貿易戦争で、世界景気減速懸念による需要減退と、供給不安との綱引きの様相です。

sekiyur0511op

landsky at 17:47