2019年05月24日

第一段目標達成

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  こんにちは、竜之介です。四面楚歌の金融業界 メガバンク三行の株価は下げ足を速めており、PERは、7倍程度 解散価値を示すPBRは、0.5 配当利回りは4%前後と、割安に放置されています。将来の金利上昇へのヘッジとして、銀行株の買い仕掛けを検討しています。2015年高値からの下落巾は、三井住友が、34% 三菱UFJが、46% みずほが、44% です。積極的な店舗統廃合を進めている三井住友が下落巾が小さいようです。下げ幅の一番大きい三菱UFJを、今後数か月以内の陰の極で、10万株程仕込もうかと考えています。銀行からの借入金利が0.7%程度なので、余剰資金の運用先としてはリスクは少ないと見ています。

 日経225先物は、6月限 21100円±0円(大引け現在) 米中貿易交渉の停滞を受けて下落した欧米株に、東京市場は安寄りスタート後は、トランプ発言を好感して上昇した中国株に日経平均は下げ幅は縮小する展開です。今後もファーアウェーに関するトランプ発言で市場は一喜一憂する展開が続く事が予想されますが、下髭陽線となった事から、次週は、再び21500円チャレンジが予想されるところです。

 東京ガソリンは、先限 53220円(-2270) (大引け現在) -3090円〜-2270円 貿易摩擦による需要悪化観測を背景に大幅下落した海外石油に、東京市場も大幅続落で引けました。買いポジションを膨らませていた投機筋が資産運用会社が、急速にポジションを変化させており、イランとの緊張が緩みつつあるとの見方が浮上している事も一因となっているようです。 今日の下落で、3/25日安値を割れており、また、内外ともにチャネル急所圏に到達した事から、第一弾の目標は達成ですが、止まらねば恐ろしい事になるやも? 次週が楽しみです。

sekiyur0524aop

landsky at 17:37