2019年06月04日

あれから30年

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  こんにちは、竜之介です。「天安門事件」のあれから30年、中国が内戦に発展すると見られた中、国内株式市場は大幅暴落 国際商品市場は上昇 当時は人気が高かった小豆相場がストップ高した事を鮮明に覚えています。天安門事件を扇動したとされる学生運動のリーター21名は指定手配され、多くが国外脱出し亡命したままのようです。30年の月日は長いもので、その年に生まれた長男はもう30歳です。生き馬の目を抜く業界で生きて来ましたが、なんとか生き残っておりますが、私もジジイになったものです。

 日経225先物は、6月限 20360円±0円(大引け現在) 前日までの大幅下落に対する自律反発に、東京市場は小幅高スタート後は、円高を嫌気した、輸出関連株に引っ張られ売られる場面があったものの、押し目買い人気に下げ幅縮小して引けました。今日のPutオプションの最大出来高は、19000円権利であり、市場は20000〜19000円圏に向けて身構えているようで、市場はこの価格帯を一旦試さない事には、満足しないと思われます。6/14日SQまで、日柄が多く残る事から予断許しません。ひとまず、週末米雇用統計イベントを、どう株式市場が評価するか注目しています

 東京ガソリンは、先限 47580円(-640) (大引け現在) -640円〜-640円 貿易摩擦による世界的な需要減退観測に下落した海外石油に、東京市場も続落で引けました。チャネル割れから、二層倍下げに接近ですが、ドル円が、104円を目指している以上、石油市場も昨年12月の安値チャレンジ中と見た方が良さそうです。



landsky at 16:13