2019年06月11日

10%増税は決まった?

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  こんにちは、竜之介です。期待していた衆参同日選挙で、消費税増税の中止の信を問うシナリオは、消滅したような雰囲気です。10月からの増税は決まったようなもの、8%の軽減税率は、公明党の根強い主張で実現したと手柄のように言っていますが、複雑な経理で事務作業が増えるだけで、納税する我々にとっては、甚だ迷惑 困ったものです。 

 日経225先物は、6月限 20210円+60円(大引け現在) 連日の上昇で戻り待ちの売りに、反落スタート後は米株高や、円の弱含みを背景にプラス圏に転じ上昇て引けました。 トランプ発言に振り回される環境ですが、対メキシコへの関税の見送りで材料的にもピークアウトした感がありますが、対中貿易摩擦の不安がG20に向けて拡大しそうです。

 東京ガソリンは、先限 49700円(+70) (大引け現在) +160円〜+70円 米中貿易摩擦による需要低下懸念や、サウジとロシアが協調減産合意の延長でまだ合意に至っていないとの報道が重石で反落の海外石油でしたが、東京時間では、反転の夜間原油や円の弱含みに上昇して引けました。 OPEC総会での減産合意までは、買われる(戻り試す)展開かと思われますが、問題は、上昇波動復活か? 単なる戻り試しか? 米独立記念日前後の、ドライブシーズンのピークアウトする時期が迫っているだけに、注目されるところです。



landsky at 15:56