2019年06月18日

数年に渡り利下が続く

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  こんにちは、竜之介です。国際通貨基金(IMF)が今年、米企業の資金調達や投資家の行動を示す18の指標を1つにまとめたデータをつくった。1980年以降の数値を振り分け、ピークなら「1」、最も低い値は「0」になるようにした。 後記の画像を参照(日経引用) によれば、リーマンショックや、ITバブル崩壊と同水準まで加熱しているとの事 きっかけ次第で大暴落と考えるべきなのでしょうが、バブル崩壊の時もそうでしたが、慢心の高水準株価は、1年程度は続くものです。しかし、米国の利下げが現実となれば、景気後退を示す客観的な指標であり、雪道のスリップ同じように、すべり出したと思って、逆ハンドル切っても止まらない。利下げ始めたら、数年に渡り利下げ続けるはず。今後数年は、米利下げを前提としたトレード戦略で臨むべきと思います。

 日経225先物は、9月限 20910円▼160円(大引け現在) FOMCなど重要なイベントを控え売買低調の中、日経平均は小幅寄り後は、108円台前半の円高進行を嫌気した売りに押され、日経平均は反落して引けました。明日 6/19(27:00)のFOMCでの利下げが実行されるなら、米株高と、円高進行との反応が予想されますが、今回の利下げはないとの見方が大勢ですが、さて、日経平均はどちらに動くやら・・・。 

 東京ガソリンは、先限 48000円(-880) (大引け現在) -780円〜-880円 中国の経済指標が市場予想を下回り世界需要の減退観測に下落した海外石油に、東京市場も下落で引けました。 OPEC総会が先延ばしされた事から、材料的な節目は、米独立記念日前後となりそうです。 

 sekiyur0319

landsky at 18:20