2019年06月25日

一番の不幸せ

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  こんにちは、竜之介です。 金融庁が公表した、公的年金以外に老後資金2000万円が必要との報告書が話題を集めています。今さら驚く事もないのに、政権攻撃の材料とする野党も情けない。また、報告書の受け取りを拒否した麻生大臣も如何なものかと思う。たった2000万円 あったからと言って、老後が幸せとは限らない。老後資金に1億円あっても、足りないと言う、そういう金銭感覚の人も大勢いるものだ。 むしろ、老後資金の多寡でなく定年後も必要とされ、仕事を続ける人の方が健康で長生きもするし、幸せだと思う。金だけあっても、老後の趣味もなく、仕事もないのが一番不幸だと私は思う。

 日経225先物は、9月限 21080円▼150円(大引け現在) 米国がイランに対する追加経済制裁を発表した事への中東リスクに円高進行が重荷となって、日経平均は続落して引けました。円高進行の割には、日経平均の下落巾は限定的であり、弱気の材料が一巡すれば再び買われるパターンか? 

 東京ガソリンは、先限 50640円(-800) (大引け現在) -1350円〜-800円 無人偵察機撃墜に対する軍事的な報復を中止し、新たなイラン制裁を発表した事から反落した海外石油に、東京市場も下落して引けました。 OPEC総会での減産延長も市場は織り込んでいるようで、中東リスクだけが剥落したような下落ですが、強硬なイランと、トランプの鬩ぎ合いは、簡単には終わりそうにはありません。もう少し上値チャレンジか、保合日柄が欲しいところです。 



landsky at 18:04