2019年07月11日

米株は上げ拗れ感浮上

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!  

  こんにちは、竜之介です。 先日、平成31年の路線価が発表となりました。大きく上昇している地域もあれば、依然、下げ続けている地域もあります。不動産を多く所有する人にとっては、含み利益が増加して嬉しい反面 固定資産税が上がって悲しいところもあります。賃料がその分上がれば良いのですが・・・。 皆さんの所有する不動産は、どの程度上昇していますか? 調べるには、→http://www.rosenka.nta.go.jp/main_r01/index.htm

 日経225先物は、9月限 21600円△100円(大引け現在) 米FRB議長の議会証言で米利下げ観測が高まった事や、アジア株の上昇を好感して、日経平均は小幅上昇して引けました。明日のSQ着地を控えていますが、21500円が地相場になりつつありますが、米株は上げ拗れ感が浮上しており、きっかけ次第では崩落しても不思議でないところ 米利下げ実行しても、株価が下落すると、景気リセッションが確定となり、泥沼コースとなるのですが・・。 SQ通過後、再考です。

 東京ガソリンは、先限 52510円(+850) (大引け現在) +780円〜+850円 米在庫統計や、メキシコ湾の暴風雨に上昇のNY原油に、東京市場も上昇して引けました。108円割れ逆戻りの円高に上げ幅が減殺されていますが、NY原油は、先行スパン上抜け&過去20日間の高値更新しており、さらなる上昇波動の継続が予想されるところです。ここまえは、イメージどうりですが、イランとの軍事衝突が起きねば、終わらないかも? 

sekiyur0711a

landsky at 17:53