2019年07月19日

金の店頭売りが急増

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  こんにちは、竜之介です。金の高騰で店頭での個人の売却が増加しているようです。東京金の線形は典型的なペナント型保合であり、上抜けは遠くない将来出現しそうです。それに円高進行に逆行高しているだけに、地相場の強さが伺えます。1g=1000円以下だったあの頃が懐かしく感じます。個人で所有していた金の現物投資の殆どは、3500円〜4000円で売却しており、あと残るのは、数枚の金貨と、金のネックレス程度です。どうせ売るなら、消費税が増税になってからでしょうか?

 日経225先物は、9月限 21380円△370円(大引け現在) 前日の米株が反発した事を好感して日経平均は、高寄り後は前日の大幅安に対する自律反発狙いの買やアジア株の堅調を背景に、大幅反発で引けました。昨日の信用空売り比率は、51.2%と今年最大の売り過熱値だった事が、今日の急反発に繋がっているようです。過去20日間の安値更新後の反発(逆行)だけに、一気に22000円圏まで、駆け上がる連騰パターンも考えられるところですが、円相場の行方が警戒されます。 

 東京ガソリンは、先限 49340円(-490) (大引け現在) -1180円〜-490円 米株式相場の軟調に加え、ハリケーン「バリー」通過による生産増加観測に下落した海外石油に、東京市場も続落で引けました。短期指標は陰転ですが、週足の遅行スパンは、26週前価格にタッチしたに過ぎず、中長期の強気指標は生きています。

sekiyur0713c

landsky at 18:08