2019年08月01日

万死に値する

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  こんにちは、竜之介です。今日から8月 梅雨も明けて暑い夏がやって来ました。予想どうりの円安進行でしたが、他の市場がぱっとしません。夏枯れ相場となりそうです。 先日、日本取引所グループ(8697)は30日、8月1日から東京商品取引所に対するTOB(株式公開買い付け)を開始すると発表。東商取の全株式を取得し完全子会社化するとの事 たった、55億円で買収となり、証券と商品先物を一体で取り扱う総合取引所が実現する。戦前より、お互いの権益を主張して譲らなかった二元行政でしたが、農水・経産省が大赤字で債務超過も時間の問題となった事から、遂に、白旗を挙げたようです。省庁の権益だけを優先したばかりに、国益を毀損して世界から大きく引き離された商品市場です。奴ら、天下り官僚達は、万死に値すると言って過言ではありません。

 日経225先物は、9月限 21500円▼50円(大引け現在)  米FOMC後のFRB議長発言で大幅下落の米株に、日経平均も安寄りから大きく突っ込んだものの、米長期金利の上昇に円安進行で下げ幅を縮小して引けました。予定どうりの、利下げでしたが、追加利下げ期待が後退したようです。しかし、10年ぶりの利下げには違いなく、米株のトレンドは末期と考えられるところです。

 東京ガソリンは、先限 50510円(-270) (大引け現在) -190円〜-270円 米在庫統計の大幅減少や、米FOMCの利下げに反して反落の海外石油に東京市場も小反落で引けました。短期的には膠着相場入りと見られるところです。さて、どうするか?



landsky at 16:29