2019年08月06日

儲かる儲からないは、メンタル・気持ちの問題

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  こんにちは、竜之介です。今朝、取引先銀行の支店長がやって来て、株式市場の先行きを教えてほしいとの事 理由を聞いたら、顧客が投資信託を大量に買って、含み損を抱え困っているらしい。「投資信託は、下がっているときに売らなかったら、絶対損しない」と言いなさいとアドバイスした。現物保有の一番の強みは、売りたくない時に売らない事 ただ、それだけ。銘柄の入れ替え等は、定期的にファンドマネージャーがやるので、ただ待つだけ 不安になったら負けである。しかし、証拠金取引では、塩漬けするわけにも行かない。期限切れしたら、先限に乗り換え、ロールオーバーする手段もあるが、気持ちが続くかどうか? 儲かる儲からないは、メンタル・気持ちの問題だと思う。

 日経225先物は、9月限 20530円▼60円(大引け現在) 米財務省が中国を為替操作国に指定したことで、大幅下落した米株に、日経平均は大幅安寄りスタート後は、下げ幅の大半を買い戻されて引けました。 前場安値は、19960円と急所価格=2.0倍下げ=20120円を割れており、陰の極の出現と見ており、米ナスダック指数も窓空けしている事など、過熱感が浮上しています。近々、0.382戻り=20660円以上への戻りが期待されますが・・・。
 
 東京ガソリンは、先限 47510円(+190) (大引け現在) +80円〜+190円 米中両国の貿易紛争による需要減退観測に下落した海外石油に、東京市場は大幅安スタートしたものの、円相場や株式市場の戻りに合わせて、下げ幅を縮小後、小幅高で引けています。 上昇トレンドは消滅し膠着相場入りには違いないものの。展開が早すぎます。

sekiyur0806aop

landsky at 16:04