2019年10月16日

次の上値節目は、22710円〜23000円

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  こんにちは、竜之介です。台風19号が迫る10月8日、全国の代理店に、某保険会社から異例の通達があった。その内容は、「風水災事故の補償目的とした保険の駆け込み契約」を差し控えるようにとの事だった。損害保険業界の社会的責任・役割を放棄した内容であり、目を疑った。なんの為の保険なのか? 日頃より、もしもの時の保険が大事な事は、昨年の関西地区を襲った台風で身に染みました。普段より保険はケチらずに、特約も付帯した方が安心です。

 日経225先物は、12月限 22490円△290円(大引け現在) 米企業業績の好調期待に大幅上昇した米株を受け、海外短期筋などによる買いに続伸し、年初来高値更新して引けました。英国とEUの離脱交渉が合意に近づいているとの報道も好感されたようです。 次の上値節目は、22710円〜23000円となりそうです。

 東京ガソリンは、先限 51030円(-40) (大引け現在)-230円〜-40円 世界経済低迷の需要減少懸念に続落した海外石油に、東京市場は円安進行に下支えられマチマチな展開で引けました。株式市場とは異なり、まだまだ波に乗り切れない市場ですが、PCサイクルは19週が経過しており、次のサイクル波動のスタートが近いと見たいところです。

sekiyur10.16op

landsky at 17:08