2019年11月21日

盛者必衰の理

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  こんにちは、竜之介です。取引銀行の支店長が、リーマンショック前と似ていると言っていました。楽観的な見通しが蔓延すると、往々と足元を救われるものです。極力、プロジェクト融資は避けたいものです。少々古いニュースですが、文春デジタルによれば、投資サロン運営のKAZMAX 合成麻薬使用で逮捕の報道がありましたが、資産50億円稼いだと豪語し、月額3万円の会員制オンラインサロン『KTS(KAZMAX Trader’s Salon)』を立ち上げ、最盛期には会員が5500人を超えたこともあったようですが、落ちる時は早いものです。祇園精舎の鐘の声・・・。 

 日経225先物は、12月限 23050円▼90円(大引け現在) トランプ米大統領が、「香港人権法案」に署名する見通しと報じられた事から、米中関係の悪化懸念に、日経225は売り先行、一時400円越えの大幅安局面があったものの、中国副首相の楽観的な見通しが伝わると、急速に下げ幅縮小して引けました。日米欧と急所価格帯からの下落だけに、一定水準への下落が期待されるところ 今日の安値の22720円では、陰の極にはなりずらいのでは? 

 東京ガソリンは、先限 52770円(+570) (大引け現在) +650円〜+570円 ロシアがOPECと引き続き協調する姿勢を示したことから大幅上昇した海外石油に、東京市場も上昇で引けました。内外ともに日足基準線からの急反発だけに押し完了とも見てとれるところ。12月上旬のイベントが注目されます。

sekiyur1118

landsky at 17:15