2020年02月21日

円安トレンド

実戦教育型の解説&提示 →こちら(応援クリック) 御願いします!  

  こんにちは、竜之介です。 たった2%の死亡率なら、そんなに恐れる事のない新型肺炎です。通常のインフルエンザ関連での死亡者数は、近年で3000人/年程度です。年間2万人の自殺者数と比較すると、極めて確率が低い事が伺えます。 一番恐いのは、新型肺炎の陽性で、2週間も隔離される事です。個人的に香港・台湾・中国等、アジア系の投資家と接する機会も多いので、除菌スプレーとマスクで防御しています。新型肺炎は、投資家にとっては、チャンスと言えるかも? 

 日経225先物は、3月限 23290円▼220円(大引け現在) 昨日の米株の反落を受け、東京市場も軟調なスタート後は、112円台まで下落した円安進行に下げ幅を縮小する場面があったものの、3連休中のリスク回避の手仕舞い売りに反落して引けました。新型肺炎材料は、織り込まれたとは言えず、世界経済への悪影響を軽視しているようですが、円安トレンドは日経平均の支援要因であり、悩ましいところです。

 東京ガソリンは、先限 54050円(-40) (大引け現在) +340円〜+40円 新型肺炎での経済活動の停滞懸念の中、米在庫統計を受け上昇した海外石油でしたが、東京時間では、夜間の軟調に円安も減殺され小動きで引けました。19周目がPCサイクルボトムなら、6〜12週の上昇が予想されるところですが、目先の節目に要警戒です。

sekiyus0220

landsky at 17:17