2008年12月

2008年12月31日

大晦日

本日は2008年最後の日、大晦日ですね

大晦日には、様々な年越しの行事が行われますよね

年越しの夜のことを除夜(じょや)とも言いますが、
かつては、除夜は年神を迎えるために一晩中起きている習わしがあり、
この夜に早く寝ると白髪になるとか、
皴が寄るとかいった俗信があったそうなのです

怖いですね・・・

それはさておき、皆さん2008年は、どんな年でしたか?

良い年でしたか?
それとも・・・

ラングランドの会員の皆様は、
語学力向上に向け、日々コツコツと
学習に取り組まれたのではないかと思います

2009年も『良質な講師』と共に、
皆様に安心して、納得のいく語学力習得をしていただけるよう、
日々進化していきたいとスタッフ一同願っております。

本年2008年もご愛顧頂き、
どうもありがとうございました

2009年もどうかよろしくお願いいたします

それでは良いお年を

スタッフ T.S



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2008年12月30日

年越しそば

明日はいよいよ大晦日ですね

カウントダウンや初詣等、もうすでに予定がいっぱい・・・
という方もいらしゃるのではないでしょうか

年を越す前に忘れてはならないのが年越しそば。
日本では、年を越す前に食べきらなければならず、
蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないなどと言わています

その昔の江戸時代中期頃、
月末に蕎麦を食べる「三十日(みそか)そば」という習慣があり、
大晦日のみにその習慣が残ったもののようなんです

年越し蕎麦の由来とされる説は
「細く長く達者に暮らせることを願って」
というものがもっとも一般的

皆さんも願いをこめながら食べましょうね

スタッフ T.S








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2008年12月29日

大掃除

一般的に、いつもよりたくさんの掃除を行う大掃除。
そろそろどこの家庭でも大掃除に取りかかっている頃ではないでしょうか

この年末の大掃除は、1年分の汚れをきれいにする事によって、
新たな年に歳神を迎える準備でもあり、
来る新年を新たな心持ちで始めるという意味もあるそうなのです

しっかりと掃除をして、良い新年を迎えましょう

スタッフ T.S

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2008年12月27日

『世界の言語入門』

世界の言語入門 (講談社現代新書)
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世界において数多ある言語のうち、90言語を分担執筆ではなく、
著者一人で全て書いた各言語のエッセイ集。

堅苦しい体系的で専門的な話ではなく、気軽に読めてしまう内容です。
そもそも、いくら専門家であっても、“90言語話せます”なんていう人はいないでしょうし、
それらをボリュームたっぷり語ろうなんて所詮は無理な話。

時には、ほとんどその言語の本質に触れることなく終わってしまうことも。

ただ、著者のちょっとしたエピソードなどは読んでいて面白いですよ。


例えば、スロヴァキア語とチェコ語が似ているというくだりで、
違う言語同士が通じてしまうなんて、日本語のように兄弟のいない一人っ子の言語を母語とする者にとっては、不思議としかいいようがない。そしてほんの少し羨ましい気がするのも、一人っ子が兄弟に憧れるのに似ている。

何とも上手い表現ですよね。

元々、チェコスロバキアという国で一緒だったからという理由ではなく、
それぞれ別々の言語という認識があったのだそうです。


余談ですけど、言語そのものからは少し離れてしまうんですが、
私個人の体験でこういうのがありました。

昔、北欧のユースホステルで同部屋になったスロヴァキア人との会話で、
彼が「僕の中では今でもプラハが首都なんだ」と。

このセリフは、何年経っても頭の中から離れません。
生まれてきてから、平和な日本で生きてきた人間には重たい台詞でした。


・・・で、実は私、現在中国語を勉強しているのですが、
その理由のひとつが、この本の著者の先程の言葉に関係してくるんです。

“日本語は一人っ子”かもしれませんが、
中国語や韓国語は、従兄弟くらいの関係と言えなくはないんじゃなかと。

専門的な話じゃなく、感覚としてですよ。


スクールにおいて、普段、スペイン人の先生とイタリア人の先生が
それぞれの言語で会話をしている光景をよく目にするんです。

これが、著者の言うところの“憧れ”なんですよね。

どう頑張ったって、韓国語と日本語では会話は成立しませんよね。
同じ音で意味も同じことばが多少あるとは言え、やはり難しい。

中国語はさらに無理。

とは言え、同じ漢字の国。

イタリア人が、スペイン語やフランス語を学ぶことに対してアドバンテージがあるのなら、
同様に我々日本人にも中国語や韓国語を学ぶ上ではアドバンテージがあるわけです。

アメリカ人と一緒に、「さぁ、一緒に中国語をゼロから始めましょう!」と
グループレッスンなんて、まずもって難しいでしょう。
彼らはまずは漢字を覚えなくてはいけませんからね・・・。

そんな理由から新しい言語を始めるのも
ありじゃないかな、なんて私は考えてます。

そして、この本を読んで納得(笑)。


中国語のページは、こんな締め括りで終わってます。

自分で買わない株を人に薦める人が信用できないように、
自分で勉強していない中国語を薦める人には、くれぐれも注意したほうがいい。


黒田節が炸裂してます。


ちなみにラングランドでは、全体の1割ちょっと、
つまり約10人に1人の方が2言語(以上)受講されています。

この本を読むと、あの言語も、この言語も・・・
なんて気になってしまい困ります。

(渋谷校スタッフS.S)


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2008年12月26日

チーズバーガーの発祥地

チーズバーガー(cheeseburger)と言えば、
典型的なアメリカの味の一つですが、
ある雑学本によると発祥地はコロラド州のデンバーのようなのです

Humpty Dumpty Drive-In というお店の店主さんが、
トッピングとしてチーズをのせることを考案したと主張し、
1935年に商標登録されたそうです

確かにハンバーガーにチーズは欠かせませんよね
ナイスアイデア

スタッフ T.S

ハンバーガー

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2008年12月25日

初級 英会話レッスン奮闘記! プチ実践編


BlogPaint






メリークリスマス皆さん
先日、ラングランドのクリスマスパーティーが行われました

総勢100名を超す盛況ぶりで、参加された生徒様やご家族&ご友人、講師もスタッフも、みんなで楽しめたのではないでしょうか。
クリスマスパーティーについては、このブログでもいろいろ写真等が紹介されています。
感想などぜひコメントを入れてくださいね

もちろん、私もパーティーに行きました
スタッフとしてのお手伝いがありましたが、素敵な演奏も聴いて、プレゼント交換にも参加して、異国情緒な雰囲気の中、少し早いクリスマスを楽しみました。


と同時に!
そう、この場も実は 英会話プチ実践 の場なんです。

参加された皆さん、講師をつかまえて日ごろの成果を発揮して会話を楽しみましたか?
楽しそうに話されている方、たくさんいましたね〜すばらしい♪

パーティーを楽しみ、そして会話の実践練習をしちゃう
一石二鳥ってわけです

初対面の先生には
Nice to meet you! (*゚∀゚)ノ ドキドキ

久しぶりにお会いする先生には
How have you been? (☆゚∀゚)ノ ワクワク


簡単だと思うでしょうが、勇気が必要です

But!!! いままでいっぱいレッスンで練習してきたし、こういう場で使わなくちゃ!



ちなみに、ここのスタッフはみんな語学が堪能です
私にとって、身近な素晴らしいお手本です。
隣でスタッフが講師とお話ししている、便乗しなければ、、、ドキドキ

何とか挨拶が通じて、握手までいったときは嬉しいですね〜


とっても存在感のあるビリー先生とは、こんな会話をしました。

Do you enjoy? drinking?
Yes♪ This wine is delicious!

よく覚えていないけど、このあと別のパーティーに行かなければいけない ともおっしゃっていました♪

プレゼント交換では、偶然ジェイムス先生が隣でした。初対面です。

Nice to meet you! I'm accountant in langland.
Where do you work ?
I work in shibuya.

それから先生のお父様がオーストラリアでaccountant だともおっしゃっていました。
聞き取れたな〜♪ 幸せ〜



まだ初心者だから、、、とか
一緒に行く人がいないから、、、とか
先生と話せるかしら、、、とか

いろいろ心配で今回参加できなかった方
私みたいに悪戦苦闘しつつも何とかプチ実践できるわけですから、そういう心配をお持ちの方も、次回はぜひ参加してみてください♪
もっと語学の勉強しなくちゃ、と思うかもしれません。
でも小さな自信にもなります。そして小さな幸せを感じますよ♪



そしてそんなプチ幸せを感じたあとのレッスン!

アンドリューM先生からの質問は
「2009年の抱負は?」

パーティーの勢いもあって、つい応えてしまいました!

I will challenge an English certificate examination next year.

喜んだ先生は笑顔で
I recommend the Eiken.

そして、ついつい言ってしまいた。
I will try the Eiken !!!!

やば〜〜〜
なんてことを言ってしまったのか、トホホ

でも、目標持つことはいいことですよね、、、、、
このテンション、頑張って持続させます!




目指せぺらぺら
Accountant R.K





2008年12月24日

IL NATALE (Seconda Parte)

L’albero di Natale

毎年イタリアで約1000万本のクリスマスツリーが売られています。

本当の木もあれば、人工もあり、
クリスマスツリーは一般的にモミとか松とか常緑植物です。

クリスマスの前に、ツリーが飾りつけられていて、
その足もとにはいろいろなプレゼントを置いておきます。

休暇が終わり、“il vischio”の祝日の次の日に(1月7日)木は片づけられます。
飾られたクリスマスツリーの伝統は、17世紀に発生し20世紀に広まり、人気になりました。


Ogni anno in Italia si vendono circa 10 milioni di alberi di Natale. L’albero puo’ essere vero o artificiale, generalmente e’ un abete o un pino o un altro sempreverde.
L’albero di natale viene abbellito con gli addobbi nel periodo precedente il Natale e ai suoi piedi vengono collocati i regali. L’albero viene poi rimosso il giorno dopo l’Epifania per segnare la fine delle feste.


Il vischio

vischio












戸口にヤドリギの枝を掛けるのはクリスマスのとても古い伝統です。
北ヨーロッパのドルイド人は、この木が不思議で平和の象徴だと言われていました。
さらにヤドリギは、アングロサクソンの“Freya”と言う愛の女神の木だと
言われていたので、ヤドリギの下にキスし合うしきたりも広まりました。


Appendere un ramo di vischio sull’uscio delle case e’ una delle tradizioni piu’ antiche del Natale. I druidi del nord Europa credevano che questa pianta fosse magica e simboleggiasse la pace. Dato che il vischio era anche la pianta dedicata alla dea anglosassone “Freya”, protettrice dell’amore, si e’ diffusa anche l’usanza di scambiarsi un bacio sotto al vischio.


Epifania

ギリシア語で啓示を意味する“Epifania”は1月6日で、
東方の三博士がキリスト礼拝に来たことを記念する祭りです。

Il 6 di Gennaio e’ il giorno dell’Epifania, che in greco significa “rivelazione”. In questa festa si ricordano i tre Re Magi che visitarono Gesu’.



Befana

befana





“Befana”は1月の5日出された靴下の中に
いい子供へお菓子とおもちゃを、悪い子供に石炭を持ってくる魔女です。

La Befana e’ una specie di strega che porta i regali (dolci e giochi per i bambini buoni, carbone per i bambini cattivi) in una calza esposta la notte del 5 Gennaio.


PAROLE NUOVE(新しい単語)

Albero di Natale(アルべロディナタレ)=クリスマスツリー
Vischio (ヴィシキョウ)=ヤドリギ
Epifania(エピファ二ア)=1月6日での祭り
Befana(ベファナ)=魔女

Al prossimo mese per la Terza Parte!


エリーザ


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2008年12月23日

留学体験記 〜クリスマス編〜

前回書いたように、留学中ずっと同じ家庭にホームステイをしてました!
その間、家族が集まるイベントにはいつも参加
クリスマスも、ホストマザーの家族の集まりに参加して、
カナダのクリスマスを満喫しました

カナダのクリスマスは、一言で言えば・・・
とにかく、
食べて
飲んで
喋って
笑って楽しむ
って感じです

ホストマザーは4姉妹だったんですが、毎回
4姉妹の旦那さん、お子さん&お孫さんみんな
ホストマザーのお父さん
+私
という大人数で1つの家に集まり、クリスマスディナー

色んな料理がありましたが、とにかく量が多い。
最初に見たときは、(゚∇゚ ;)エッ!?こんなにと思ったほど。
食べきれないほど大量に作って、残りは分けて持ち帰り、何日か食べ続ける
というのがしきたりなようです


日本と違うんだー
と1番感じたのは、クリスマスプレゼント

日本だと、サンタさんは枕元にプレゼントを置きますよね?(私の家はそうでした!)

カナダでは、ツリーの下にプレゼントを並べて置きます
子供たちは朝起きたら、ツリーに駆け寄って
たくさんのプレゼントの中から自分宛のを必死に探していました

ちなみに、ツリーは本物のもみの木を毎年買い替えます。
おっきいツリーをみんなで飾りつけるのも楽しみでした.。゚+.(・∀・)゚+.゚


あと、暖炉に掛けられた靴下にもプレゼントが入っています!
靴下といっても、私たちが普段はいているようなものではもちろんなく
クリスマスプレゼント用の、特大でかわいいもの
暖炉が家庭に当然のようにあるのも新鮮だし、日本では見たことなかった光景に
「あ、私外国で生活してるんだなー
と実感した瞬間でした


新宿校スタッフN.T

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2008年12月22日

スペインのクリスマス (パート2)

(パート1を読んでいない人、覚えていない人はまずこちらへどうぞ:パート1

さて、次の特別な日はEl día de los inocentes. 
この日はアメリカのApril’s foolsみたいな日で知り合いに冗談などをします。
数年ほど前から、テレビ放送局はよくニュース番組にでたらめのちょっとした
ありえないニュースを入れる習慣もあります。

一昔前は人の背中に紙で作られたmonigoteを張る習慣がありました。
最近はなんだかあまりやっていないようですが、
このmonigoteは、まだまだこの日のイメージとして考えられています。

monigote

次はNochevieja. 

Nochebuenaと同じように普段はみな仕事を早退しますが、
Nochebuenaと違って、家族と一緒に過ごすよりも友達や恋人と遊ぶほうが多いです。
夜の0:00になると時計の12のcampanadas(時計の鐘の「コーン」)とともに
ぶどうを食べます。

「コーン」と鳴るとぶどうを一個。

つまり、全部で12個食べます。
Campanadasが終わったら、シャンパンで乾杯して新年にようこそ。
それから遊びに行って大体次ぎの日の朝まで遊びまくって飲みすぎます。

まあ、一年に一回だけなので。

12uvas

1月1日はまた祝日で普段はゆっくり過ごします。

なぜなら皆が二日酔いですから。

1月5日の夜にLos Reyes Magosがやってきます。

Los Reyes Magosは、キリストが生まれたときにプレゼントを持ってきた
3人の王様のことです。
数日間かかったのはらくだに乗って行ったためだったのでしょう。

5日の夜、子ども向けのパレード(la Cabalgata)を行われます。

そして次の朝(6日)子どもたちが目が覚めるとベッドの足元、
床にプレゼントがおいてあります。
6日も祝日です。
特別なお菓子(Rosco de Reyes)を食べます。

つまり、現在、スペイン人の子どもたちはPapá Noelにも
Reyes Magosにもプレゼントをもらうわけです。

ラッキーでしょう!

reyes magos
Reyes Magos

rosco de reyes
Rosco de Reyes

6日はクリスマス時期の終わりです。

7日にバーゲンセールが、8日に学校が始まります。
そして、一年に一回だけの機会が次々と何回もあったため、
クレジットカードががたがた震えていて、メタボが溢れていて、
反省の時期でもあります。

というわけで、もちろん細かいことはまだまだたくさんありますが
その話は来年にしましょうかな。

¡Feliz Navidad y feliz Año Nuevo a todos!

エミリオ


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2008年12月21日

ビュッシュ・ド・ノエル

このマキの形のケーキのもとは本物のマキでした。
昔、家族のみんなが暖炉の前で集まってクリスマスを過ごしていました。
その暖炉の中には特別なとっても大きいマキを燃やしていました。


feu







マキは一晩中燃えるために固い木から選ばれました。
マキに火をつけるのは家族の一番年上と一番年下の人が同時に行っていました。
燃えているマキが病気や雷や事故などから守ると言われていました。

時を経て、少しずつマキが象徴的になり、
テーブルの真ん中に飾り、現在のケーキの形になりました。

Buche de Noelは木の色に見せるため
チョコレートかカフェのクリームでコーティングしています。
それに雪を模したホイップクリーム、
または粉砂糖でデコレーションして作られています。

きのこ形やきこり形のメレンゲとかプラスチックのクリスマスツリーや
サンタクロースで飾られています。

多くのフランス人がBuche de Noelを自分で作ってます。
家族とゲストが多い時など、二つのBucheでも作ります。

Buche de Noel glaceeも流行っています。



buche








Un peu de vocabulaire de Noel:

Le Pere Noel   サンタクロース
Le reveillon de Noel   クリスマス・イヴ
La dinde de Noel   クリスマス・七面鳥
Le sapin de Noel   クリスマスツリー
La creche de Noel   クリスマスに飾るイエスの誕生を再現した模型
L'echange de cadeaux!   クリスマスプレゼント交換