あんこくたいりく

格ゲーとかTCGとか映画とかのことを書いたり書かなかったりします。

2017年、映画備忘録その2

書くペースと観るペースが既に釣り合い取れてないよ!
どんどん巻きで書いていく。




ゴーストバスターズ(リメイク版)

【内容】
いつもの幽霊を掃除機で吸うアレ。マシュマロマンもいるよ。
元の作品はおじさんチームだったが、リメイク版はおばさんチームになってる。

【感想】
やっぱゴーストバスターズは外さねぇーわ。面白い。
元のノリを踏襲しつつ、今風の演出になってる。
頭空っぽにして観れる良い娯楽映画でした。とくに言うこと無し。




ジャングル・ブック

【内容】
親を亡くし、森に置き去りにされた少年が動物と共に自然の中で暮らす話。
クライマックスでは親を殺した犯人とのバトルがある。

【感想】
同時期に公開されてた『ターザン』の影にすっかり隠れてしまっていた感があるけども、個人的には結構良作だと思う。
適度な歌と音楽で観ていて飽きがこない。流石はディズニー作品といったところか。
ただ、主人公が森を離れる動機が弱かった気もするなぁー。なし崩し的にオオカミの群れから離れたけど、問題は別に解決しませんでしたというところが個人的にモヤッとしました。




ロスト・バケーション

【内容】
サメがいないビーチだと聞いてたのにいたヤベェ。そんで噛まれた超イテェ。
命からがら岩礁に逃げ込んだけど、じきに満潮を迎えてサメに襲われてしまう。激ヤベェ。

【感想】
ストーリーは非常に平凡なサメ映画なんだけども、カメラの撮り方がめちゃめちゃ良くてそれを感じさせない。
ここ最近のサメ映画はすぐに人食ってるサメの姿を映しちゃうんだけど、この映画は結構焦らしてきてそれが映像に良い緊張感を生んでる。見えざる恐怖と言うか何というか。
昨今の数あるサメ映画の中で一番正統派のサメ映画だと思います。絶対観て損は無い。




ファイト・クラブ

【内容】
憂さ晴らしに殴り合うだけの集まりだったはずが、やがて制御不能なまでに大きくなり、ルールを超えて暴走していく・・・

【感想】
そんな展開アリか!と思わず唸ってしまった映画。タイトル詐欺と言えばタイトル詐欺。
冒頭15分くらいでほとんどの伏線が張られてるんだけども、そんなん気付くわけねぇーだろ!(笑

ブラッド・ピットが演じる”破滅的な男”タイラー・ダーデン。いやぁもうクソ格好良いよね。
『何もいらない、今があれば良い。』と言わんばかりの力強い生き様、男に生まれたなら心揺さぶられるものがあるのではないでしょうか。

正義では無い。悪と言うには奔放過ぎるタイラーのキャラクター像が、この作品に凄く鮮烈な印象を与えていました。
全ての洋画好きに一度は観てもらいたい映画です。




メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー

【内容】
メタリカのライブ映像にちょくちょくイメージビデオが映る。

【感想】
映画部分のテンポがめちゃくちゃ悪く、しかも最後まで意味不明です。
映画としては最低ですが、メタリカのライブDVDとしては非常に優秀なため、それ目的で観るなら最高かも。




イエスマン

【内容】
どんなことでも『NO!』と答える主人公が、なんでも『YES!』と答えるようになったら人生が明るくなった。

【感想】
みんな大好きジム・キャリー主演の映画。最初から最後までとっても明るいです。
『あーなんか今日はイヤな事あったなー。楽しいことねぇーかなー。』みたいな気分の時に観たい映画。
観ればハッピーになれる、王道を征く洋画コメディです。








また別記事で更新します。

2017年、映画備忘録その1

今年から忘れないように映画を観たら備忘録をつける。
ネタバレ上等なので、どうしてもイヤな人は見ないように。








バイオハザード:ザ・ファイナル

【あらすじ】

実はアンブレラはTウィルスの対抗薬を既に開発していたのだ!!
生き延びた人類たちに残された時間は48時間。世界が本当の終わりを告げる前に、急げアリス!
因縁の決着の地、全てがはじまったラクーンシティへ――――


【感想】
『バイオハザードⅣ アフターライフ』以降から原作にもいないような謎のクリーチャーと死闘を繰り広げるぐだぐだ展開になってたので、どうせこのまま伏線も回収されずにモヤッとした感じで終わるんだろうなーと思ってました。
いやまさかね、ここにきて主人公の記憶喪失の理由とTウィルスに対する免疫の謎を明かしにくるとはね。
良い意味でかなり予想を裏切られました。というか設定覚えてたんかいワレェ!

主人公はいったい何者なのか?何故Tウィルスに感染しないのか?

・・・は、映画を観てのお楽しみと言うことでここでは深く語りませんが、ストーリー・演出ともに間違いなくバイオハザードシリーズの最後を飾るに相応しい映画です。




ウォークラフト

【あらすじ】
オークがワープして人間の国へ攻め込んできた。


【感想】
ハースストーンの元にもなった『ワールド・オブ・ウォークラフト』の劇場版です。
原作ストーリーの『デーモンの軍団”バーニング・レギオン”が異世界のオークという種族を手先とし、ダーク・ポータル(ワープゲートみたいなやつ)を使って人間の住む世界――アザロスに進攻してくる』という部分を映画化。
ほとんど原作準拠で話が進むんですが、悪者として作品に登場するオークの魔法使いグルダンと人間の大魔導士メディーヴは、ともに”フェル”という暗黒の力を得て精神がおかしくなってしまった設定になっているようです。原作だとデーモンの親玉サージェスの影響でおかしくなったとかなんとか。まぁ細かい違いですが。

さて、肝心の映画の中身ですが。
やはりオークとの戦闘なだけあって非常にダイナミックに描かれております。アクションとして面白い。
魔法があまり登場しないので、ひたすら肉と肉のぶつかり合い。文字通りの肉弾戦。
ストーリーは概ねあらすじに書いてある通りですが、おそらく次回作への伏線として人間と和平を望むオークがいたりします。今回の裏の主人公になるのかな。最後は赤ん坊に望みを託して死んでしまいますが・・・
続編が出ないとほぼ意味の無い設定なので、続編作って欲しいですね。

ファンタジー物が好きならば、変な無名タイトル借りるよりは楽しめると思います。
ただ、ストーリーが消化不良気味なのでちょっと残念。次に期待です。




アンドロン


【あらすじ】
目覚めたら記憶喪失、そして見知らぬ場所に閉じ込められていた。
私たちは生きて脱出できるのか。


【感想】
なんかいろいろ書こうかとも思ったけどアホらしくなってやめました。おもんないです。








また別記事で更新します。

餓狼MOWの壁端ノーゲージコンダメージまとめ。

と言っても始動がいろいろあるので、一番ありそうなジャンプ攻撃からのダメージをまとめてみました。
キャラ名横の数字が[JC/JD]のダメージ、コンボダメージ横の数字が(軽量級/重量級)に当てた場合で表記してます。
僕のコマテクでできる範囲の最大ですので、実際はもっと伸びるキャラがいると思われます。永パキャラとか。

まぁ、こんなんもあるよみたいな感じで。
ダメージ順に並べてます。

fc=フェイントキャンセル BR=ブレーキング このカラーは特殊技




グリフォン[10/10]
JC>しゃがみB ダメージ15(16/13)

ロック[9/9]
JD>上段避け>強ライジングタックル ダメージ36(36/31)

フリーマン[10/10]
JC>近C>強V.O.D.三段 ダメージ36(37/31)

ジェニー[5.9/9]
JD>近C>fc微歩き遠B>弱クレイジーイワン ダメージ36(37/32)

ドンファン[9/9]
JD>近D(1段目)>足ビンタ  ダメージ39(39/30)

ほたる[9/8]
JC>近D>弱虎尾脚BR>微歩き強転身翔 ダメージ39(39/31)

北斗丸[8/8]
JD>近D>強空破弾BR>空転蹴り>強落下斬 ダメージ39(40/35)

カイン[10/10]

JD>近C>fc上段避け>弱シュワルツパンツァー ダメージ41(43/37)

ジェイフン[9/10]
JD>近D(1段目)>fcしゃがみC>強流星落 ダメージ41(44/37)

マルコ[9/9]
JD>近D>強虎砲BR>強虎煌拳 ダメージ43(45/39)

ケビン[10/10]

JC>近C>fcしゃがみC>弱ヘルトラップ>微溜め弱ヘルロースター ダメージ47(49/42)

グラント[11/11]
JD>近A>強凶鳥刃BR>魔壁×2>弱凶鳥刃>強滅焼飛刹 ダメージ48(49/40)

牙刀[10/10]
JC>強風牙→旋牙>弱風牙→旋牙>強雷牙 ダメージ49(52/45)

テリー[9/10]
JD>近C>fc近C>遠A>弱パワーチャージ三段 ダメージ50(51/43)








ケビン以降の画面端やくざ感すごい。終わり。
ギャラリー