2017年07月19日

銀魂

mv61047-s





原作は読んでないので、逆にこんな実写物は原作知らないほうが文句も出ずに楽しめると思い
行ってみた。


監督が勇者ヨシヒコの監督なのでそれも楽しみの一つ



話は説明しにくいです


ただ、ネタが豊富すぎるくらい豊富で、心配になるくらいです

自分的には勇者ヨシヒコのノリのままでやってるので、原作はどんななんだろうって思うくらいでした。


有名俳優がここまでやるか!ここまでのパロディー大丈夫なのか?って心配になるくらい作品


中でも橋本環奈は見直しました。
ここまでやっちゃうなんて・・・1000年に一度のアイドルなのに・・・。

流石です
これ見ただけでも元は取れます。


若干長いので途中ウトウトはしちゃったけど

もう一回見てもいいかな。


☆☆☆☆☆☆☆7個

ミニオンと怪盗グルーの映画観たいかな




lapanja at 12:25|PermalinkComments(0)

2017年07月16日

パワーレンジャー

mv62096-s





日本の戦隊ヒーローがアメリカでも人気なのですが、それの劇場版


あちらはいろんな人種を使わないといけないのでしょうね。

その分個性的になってます


高校生がコインを見つけパワーレンジャーになる話ですが、
アメリカの高校生はやっぱり日本の高校生とはちがう感じっですね。

大人びてる



いつも書いてると思うけど、日本のヒーローとアメリカのヒーローの違いは

日本は変身で強くなるけど、アメリカはもともと強い人が正体隠すコスプレするか、武器をコスチューム等に携えて強くなるってことで、変身ではないんですよね(ハルクは変身ですけど)


この映画の高校生もコインを手に入れて、強くなるのですが、さらに変身でコスチュームが変わり、ポテンシャルが上がるって感じですので、僕的にはまあいいかな。

まあ最近の戦隊は、天使だったり、宇宙人だったり、獣人だったり、アンドロイドだったりもするから良いのかな・・・。


他の映画に対するパロディもあったり、小ネタもありますね。いい感じです

どちらかというと、パワーレンジャーの成り立ち、プロローグ的な話ですね。
アクションを期待してると、さほどそれには時間は裂いてないので、そこを期待してると物足りないかも・・・。
ロボット操縦時に顔出しなのもちょっと納得いかないけど・・・。

日本の戦隊同様、合体巨大ロボットの戦いはあるのですが、日本はバンダイの商売戦略か、子供が組み立て遊べる
合体ロボットなのに対し、こっちはトランスフォーマーな感じなので、そこはあのごついロボットの方が僕は好きですね。

プロローグって感じってことは話は続きますねきっと。
今後が楽しみです。

この映画だけだと物足りないのですが、今後の期待を込めて
☆☆☆☆☆☆☆7個


次は銀魂かなあ
8月には観たいのたくさん出てきそう


この映画だけだとも


lapanja at 13:12|PermalinkComments(0)

2017年07月05日

忍びの国

mv60790-l







嵐の大野君主演の忍者映画

監督が中村義洋監督だし、「のぼうの城」などの歴史小説を書いてる和田竜の原作なので
きっと面白いと思い観てきました

最近になって大河ドラマを見はじめ、やっと戦国時代に興味が出てきました

そのころの話だそうなので、また違った視点でのその時代を感じられてよかったです。

昔の忍者ものだとカンフーやアクション主体のものが多いけど、この映画は少しでもリアルな忍者が解るんじゃないかと思って。l
ハットリ君はじめ、超人的な主役の映画が多いから・・・。」

鑑賞後、伊賀忍者の事を調べると、やはりいろいろ時代が解りますし、伊賀と甲賀の違い
そのころの忍者の立ち位置とかわかってよかったです

映画は史実をもとに描かれてます。

やはり若干のアクションモノの要素は入ってしまうかな・・・。

大野君のとぼけてるけどすごいってのは役にあってますね。

笑いもあるのですが、笑いとアクションが混ざって
「これは忍たま乱太郎か?」って思える場面もありました。
変わり身の術とか・・・。

泣けるシーンもあるけどねえ。

伊賀の上忍に立川談春が百地三太夫をやってるけど
僕の中で百地三太夫は昔の真田広之がやったアクション忍者を思い出してしまう

戦いやアクションシーンは見ごたえあったし、石原さとみのツンデレぶりもよかったけど

出来ればもう少しリアルな忍者が見たかった・・・。
それでも今まででは一番リアルな感じでしょうけど・・・。

伊賀に行ってみたくなりました。



☆☆☆☆☆☆6個

20017年
1月5本
2月3本
3月2本
4月0本
5月2本
6月3本
7月1本

計16本

パワーレンジャーと銀魂と関ヶ原とジョジョが見たいなあ







lapanja at 12:27|PermalinkComments(0)

2017年06月18日

22年目の告白―私が殺人犯です―

mv61155-s




時効を過ぎて名乗り出て来た凶悪犯
そのふてぶてしさや登場演出である種カリスマ性を帯びてくる

なぜそうしたのか知りたくて観てきました

あまりのふてぶてしさに途中気分が悪くなった

まあそれで話が終わるわけではないので、どうオチを付けるか観てました

これ以上はネタバレになるので書きませんが、
なかなか面白かった。
まあ途中でだいぶわかってしまうけど、それは終盤なので良いとします。

朝ドラ「ひよっこ」で人のいいお巡りさんをやってる竜星涼がこっちではイケイケの後輩刑事をやってるギャップは
面白かった。

ちょっとグロいシーンもあるけど、よくできた話だと思う

気持ちがしっかりしてる日はこんな映画も良いかもね。

となりの席のバカップルはスマホみてた。ある意味お似合いカップル

スマホの電源は切りましょう。
あなたにそんな急な用事は入りませんよ!!



☆☆☆☆☆☆6個


lapanja at 13:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月14日

20センチュリー・ウーマン

mv61913-s





あさイチのエンタメコーナーで紹介されてて、見たかった

近くの映画館でやってなくて、イクスピアリに行ったとき観ようと思ったけど、違うのを見た。

どうしても見たくなって新百合ヶ丘まで電車賃を使って観に行った。
まあ、イオンのポイントがたまってたから電車賃とポップコーン、コーラ代ですんだけどね


映画は
1979年の話
少年は1964年生まれ 母親が40歳の時の産んだ子

母はシングルで育てたため子供の思春期の行動が理解できず、
子も母の気持ち子知らずな感じ

知り合いの若い女の子たちに息子のお世話を頼むもちょっと性的にも過激な感じだし
イケメン育てゲーム的扱いに不安を覚える母

70年代の音楽や事象はアメリカ人なら懐かしく思うのでしょう

男の子が15歳で僕と同学年
母親は55歳って設定だから今の自分に近い

アメリカと日本の違いはあるけど、なんかどっちの気持ちもわかるし、
登場人物のそれぞれの生き方考え方、なかなか興味深く考えさせられます


ダコタファニングの妹、エルファニングがなかなか良かったですね。


たまにはこんな映画も良いですね


☆☆☆☆☆☆





lapanja at 18:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)