2016年09月26日

真田十勇士

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毎週大河ドラマの「真田丸」を見ています
今まで「真田十勇士」って子供の頃NHKでやってた人形劇くらいしか認識がありませんでした
でもその前にやってた「新八犬伝」の方が面白かったので、真田の方の人形劇はあまり見てませんでした。

なんか、戦国時代の武将と強力な家臣のイメージでした。
まあ、あとあと調べると実在の家臣ではない人物もいたフィクションって事だそうで。

「真田丸」を見て少しは知識も増えたので改めて十勇士を見たいって思い行ってきました。

行く前にレビューを見るとなかなか酷評が多い。
でも、見てると真面目にとらえてる人の酷評が多いので、
単なるアクション戦国時代劇って思えば楽しめるかもって思い、
さほど期待もせずに行きました。

↑これって結構大切で、いい映画でも期待が大きいと、その期待のせいで、実際は面白くても
物足りなさを感じたりすることも多いから。
期待しないほうが思わぬ面白さに楽しめたりする。

で、感想は
いきなりアニメで始まるし、それも結構長尺
事前に情報があったから驚きはしないけど、ここまで長くやるとは思わなかった。

中村勘九郎、だんだん先代のお父さんに似てきてるねえ。
演技は上手いのかなあ・・・。歌舞伎っぽいのかな。
頑張ってる感がありますねえ。

流れやオチはなんとなくわかってしまったけど、まあ歴史ものだからその辺は変えられないものね。

真田幸村は実はへタレだったって宣伝文句だけど、そんなへたれって表現じゃなかったと思います。

蛇足な演出も多かったと思うけど、まあエンターテイメントとしては面白かったと思う。

これの舞台もあるようだけど、どうなんでしょうエンドロールのあれはいらないと思うけど、
舞台観た人はどう思うんだろう・・・。つながってんのかな?

大島優子も頑張ってました。
ボウケンレッドと仮面ライダードレイクとシンケンレッド  仮面ライダークウガ、つるべの息子 
も出てました

真田の息子 大助がどこかで見たなあって思ってたら
『ソロモンの偽証』のあの男の子ねえ


なかなか楽しめましたよ

☆☆☆☆☆☆6個

次はハドソン川かウシジマくんかなあ 他にも見たいの続々と出てくるよ





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2016年09月12日

スーサイド・スクワッド

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予告を見て、なかなかいいんじゃない?って思い観てきました。

たぶんかなりハチャメチャで気分スッキリになると思って


話はバットマンvsスーパーマンの後くらいの設定なのかな?
裏話的な感じ

悪者を集めたアベンジャーズって表現してる人もいるねえ
でも知ってるのはジョーカーくらいだった。

中心人物のハーレイ・クインは良いねえ
でもそれくらいだったかも

もっと悪者が悪者らしく戦うのかと思ったら若干ヒーロー気味だし
敵も「それ?」って感じ

いろいろ設定とか理解するまで時間かかっちゃったよ

発想とキャラは良いんだけどねえ
もっと痛快にできたような気もする

やっぱりアメリカの映画は大味だよねえ

まあ期待の方が大きかったのかも


色と音楽はよかったね

続く感じはあるけど、どうだろう
結局なにしたいのかわかんない感じだった。



ハーレイ・クインの可愛さに
☆☆☆☆☆5個





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2016年09月01日

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影〈シャドウズ〉

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8月最後に観た映画


カメ忍者の第2弾

26年前に着ぐるみの作品を見たことは第1弾のレビューで書いてました。

http://blog.livedoor.jp/lapanja/archives/4823682.html

カメそれぞれのキャラもたってるし、見応えはありますね。

ただ、何か物足りない・・・。

かっこよすぎるのか、映像が出来過ぎてるのか・・・。

悪者のキャラやラスボスが物足りないのか・・・。
壮大にし過ぎてる感もあるねえ。

ちょっと中だるみでウトウトしてしまった。

終りはドタバタで無理やり収束させた館もあるねえ。

映像に走りすぎてる最近ですね。

終わり方見てると続く感もあるけど次はもう見ないかも・・・。

☆☆☆☆☆5個

次は何観ようかな

2016年
1月 3本
2月 3本
3月 3本
4月 5本
5月 2本
6月 3本
7月 0本
8月 6本
計25本




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2016年08月27日

君の名は。

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青春アニメって感じなのは本来見ないのですが、
宣伝観てるとそんな感じではないし、夢の中で入れ替わって・・・ってのがどんなだろうって思い観てきました。


いきなり公開初日のレイトショーです。
まあ、邦画だし、アニメだし、平日夜だし(金曜だけど)それほど見に来てる人はいないと思ってたけど
甘かった

ほぼ席が埋まってた。
僕は自分より前の席に人がいるのが嫌なのでだいたいD〜F列に座るのだが
今回はB列だった

前の席は車いす用の場所なので実質一番前の席だった。
まあ見上げるけど、字幕ではないからそれのストレスより前に人がいないほうがいいので
良かったかな。


話はなかなか良かったです。
ネタバレになるので多くは書けませんが、田舎の女の子と都会の男の子が夢で入れ替わるってこう言う事ね。

「転校生」のようなステレオタイプな男の子、女の子ってなると違和感出ますが
それほどでもなく、今どきの男の子女の子を表してますね。

どっちにしても男が女になったらやることはあれですねえ!!(笑)

それとちょっとしたセリフがちゃんと後で回収されるので、観てて「そこに来たか!!」ってところが結構ある
だから違和感なく楽しめます

映像も綺麗だし、細かいところまで気を使ってますね。


最後の方はホントドキドキしました。

良かったです

声も 神木君はもちろん三葉役の上白石萌音ちゃんもよかった
彼女は「舞妓はレディ」で主演して、「ちはやふる」にも出てた
美人じゃないけど可愛く存在感のある子ですね。今後が期待できます。

長澤まさみや谷花音ちゃんも出てました。


お勧めですね!

☆☆☆☆☆☆☆☆8個

こんなアニメもたまにはいいかな・・・。


次はタートルズかなあ他にも見たいの出てきます



lapanja at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月26日

ルドルフとイッパイアッテナ

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これも3DCGの作品

日本のCGも負けてませんね。
なかなかですが、やっぱりお金のかけ方が違うので仕方ない部分はありますが、
作品の雰囲気で、これくらいのCGで良いんですよね。
リアルにすりゃいいってもんじゃないですから。


話は児童文学の原作をもとにした
野良猫の交流話

ルドルフが、大好きな飼い主を追いかけて、つい乗ってしまったトラックで岐阜から東京まで来てしまい
そこで知り合ったボス猫のイッパイアッテナと共に過ごし成長する話

もちろん突っ込みどころはありますが、児童文学なので良しとしましょう・・
って言うか、レイトショーが無い時点で子供向けって扱いなので、童心で観ないといけません。

実家に帰省してるときに地元の映画館は木曜がメンズデーなので、昼間行きました。

当然家族連ればかりで、こんないかついおっさんが1人で観てるのは自分だけです。

後ろの子が椅子をガンガンけるのや、画面見て話してる子供がいるのはガマンしないといけません・・・。

こちらも有名俳優が声優を務めてますが、なじみ過ぎててエンドロールまで誰がやってるかわかりませんでしたね。
ちなみにルドルフは井上真央でイッパイアッテナは鈴木亮平です。
他にもたくさん出てますね。


エンドロールで友人のやってる会社「Toneplus」がCGで参加してました。
友人名もしっかり出てたので嬉しかったです。


もうちょっと泣けるのかと思ったけどそこまでではなかったのでちょっと残念


でも十分楽しめました。


☆☆☆☆☆☆6個

2016年
1月 3本
2月 3本
3月 3本
4月 5本
5月 2本
6月 3本
7月 0本
8月 4本
計23本


8月はもう2本くらい見れるかな・・・。


lapanja at 17:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)