November 22, 2009
東京駅付近
今日のわたしの現場は大手町N村證券ビルのXmas
設営だ曇った寒い表通りはジャイアンツのパレードの人だかり
さて今日は仕事の現場の様子をお伝えしょうかね
分割されたツリーのパートを地下の倉庫から搬入(エレベーターにギリギリ入る)するのがひと仕事
それらの電飾をチェックしつつ 組み立てていく(壊れているものも多い)
三分割されたトップを乗せてツリーの形が出来たここで電気配線のチェックをした後 オーナメント類の装飾に取り掛かる
今回は白と金の花とゴールドチェーンで豪華な感じを出す
そんな感じだ
仕事を上がってから 丸の内の「丸善」に行き来年のカレンダーと娘にプレゼントする約束だったHERBINのガラスペンとラベンダー色のインクを買う
明日は谷中でLIVEやるよ
November 21, 2009
ROOM
忙中閑有りとゆーか 躰はバテバテなのだが。。
休みは積極的にだいじに使おう
大山のスタジオでの元祖忘我'z系のオールナイトセッションは次の日が朝早いので諦めて 今年知り合ったヒグチ ケイコと宮西計三氏と薔薇絵さんのパフォーマンスを見に 下北沢roomに出掛けた
永いこと楽しいイベントを組んでくれていた マスター宮ちゃんは去り
また様変わりをしたroomだった
ミキさんという女性の制作した絵画とオブジェとインテリア(インスタレーション?)の個展でのLIVEで 三人がつくりだす静謐で詩的な時間と空間は ともすれば退廃的に見えるものが 実は神的世界へ肉体の回帰を誘い それを祝おうとするものであると感じた
オレ的には 背筋を伸ばしつつ その繊細さとエロチックさとロマンティシズムに癒された
いまあるこの国や地域や社会のルールや権威だけが
この星に生きる私たちのすべてではない
ということを見せてくれたLIVEパフォーマンスだった
Thanks
日々多忙


いつの間にか Xmas設営がpeak時期に入っています
限られた時期に毎日のように仕事があり 予定が増える
こんな時に限って ご無沙汰だった展示会の仕事の急な依頼があったり 他の誘いが重なる
遠く住む友人から「いま下北で呑んでるから出て来れない?」などという電話が掛かってきたり
「スタジオで音だそうぜ」と仲の良い友達から連絡が来たり
古い友人が珍しくLIVEをやっていて誘われたり
こちらも急なLIVEが決まったりするのもこういう時だ
まさに手一杯な感じ。。
体はひとつ 時間は限られているので すべてをこなすことは無理なわけで
欲しい仕事も楽しそうなお誘いもお断りしなきゃならない事態になっています
。。だけども
のってみればそれもまたよかったり 得るものあったりするので体力と時間の許す限り動き回っている
まーそんなわけ
日々超多忙な今日この頃DEATH
November 18, 2009
SANDADAゲリラLIVE
あー きょうは いいてんきだったー
夜になって冷えてきたねー
仕事に向かう あめあがりの あさの でんしゃのまどからは 丹沢の山々が よくみえた
うつくしい薄緑色の空に 雪雲が山に掛かっていた
あしたの山頂付近一帯は白くなってるかもしれない
さて SANDADAだが
真骨がこっちにいるうちにLIVEやろう
11月24日(火)
四谷アウトブレイク
18:00〜18:20
夜になって冷えてきたねー
仕事に向かう あめあがりの あさの でんしゃのまどからは 丹沢の山々が よくみえた
うつくしい薄緑色の空に 雪雲が山に掛かっていた
あしたの山頂付近一帯は白くなってるかもしれない
さて SANDADAだが
真骨がこっちにいるうちにLIVEやろう
11月24日(火)
四谷アウトブレイク
18:00〜18:20
もうすぐXmas(師走)
ピンボケでごめん睡くて ねむくて
LIVEおわったら
毎日 仕事してるよー
November 15, 2009
Touch Me
吉祥寺 Planet Kで"TOUCH ME"のLIVEを観ましたミチロウさんの唄には 元気をもらえる時もあれば 叫びに身が凍みることもある。。が
今夜は「カノン」に痺れた。。。
今夜のLIVEでは激しい曲からではなく 静かめの曲にパワーを感じました
達也のドラム&コーラスも歌と曲への気持ちがはいっていてよかった
ミチロウさんはこの日が誕生日で59歳になったとのこと
誕生日にLIVEをやるという事はそれなりに感慨深いものだろうし
歳をとればとるだけ それは一層深いものになっていくだろう
若かりし頃から変わらぬ思いも 変わっていく思いも 唄と共に深まっていくのだろう
そういったものを感じながらLIVEを楽しみました
LIVEの打ち上げでは ささやかな誕生日のお祝いがありました
ケーキには59本のローソクは乗り切れませんでした
ミチロウさん
お誕生日おめでとう!
これからも元気で いい歌をいっぱい聴かせてください
November 13, 2009
おかえり
N.Y.から真骨とジンちゃんが帰ってきたアーティストビザ延長の手続きをしなきゃならんらしい
それでゆうべは仲のいい友達がアラタとリナさんの新居に集まって再会を喜び合った
時差ボケと睡眠不足と多忙で二人ともすごく眠そう
早くから来ていた須藤くんと太郎さんは三階にあるDJroomでDAEDを聴いていた
ビールで乾杯して ひとしきり近況など話して
酒がまわってくると 男達でベースやタブラやジャンベやマダガスカルの弦楽器でジャムセッションが 始まった
そしてアサノイズ登場…
演奏は またまたひとしきり盛り上がっていった
それはまるで土人のよう。。である.....
女子はそれで踊るかというと 「始まったか…」といわんばかりに
中坊のようにはしゃぐ男達を尻目に新居の床暖房の気持ちよさにウトウト
終電間際にウッキーも現れ 久々の再会に盛り上がった
楽しい一夜だったよ
リナさんの手づくりのパウンドケーキもおいしかったー!
セッション楽しかったー!
幻の鹿児島焼酎「森伊蔵」うまかったー!滅茶苦茶あがった!
真骨がいる間にどっかのLIVEハウスでSANDADAやりてーなー
New Yorkのお土産は10 DEEPの黒いバンダナとBUGLERの手巻きタバコ
あんがとー
November 09, 2009
THANX!
11/8新宿LOFTの「drive to-2010」に来てくれたみんな(そして用事があって来れなかったひとも連絡くれて)ありがとう!
こんなかたちで また
皆に会えてうれしかったよ
それぞれがそれぞれのバンドで30年近くの日々を超えて ROCKの夢を伝えていた
それは楽しいことすら通りすぎて
なにか いま生きていること自体に感動を与えるものだったよ
長生きするのも わるくないな
おれは今夜のLIVEでようやく 地球がまるくなって
皆が同じ地平に立って生きていることを実感出来たきがした
音楽に感謝だよなー
とくにROCKにはね
そして それを通じて あなたがたに出会えたことに感謝するよ
みんなも元気で!
ではまたねー
Still my life gose on!
November 07, 2009
ROCK AND ROOL HEART
日本にはROCKなんてないのかもしれない?ROCKで日本が変わるなんてありえない?
だけどぼくらは これがROCKだとココロから思えるものをやってきて いまもやり続けてる
それぞれが 自分の夢を歌い 演奏し続けているんだ
オダカズにしてもクワタにしてもキヨシロにしてもエーちゃんもЯECKもたつやも 皆 自分の夢を表現しているのさ
さて それぞれひとりのにんげんやバンドが30年以上のあいだROCKに見続けようとする 夢の表現を体験しに行こうぜ
11/8(日曜日)
@新宿LOFT
「drive to-2010」
出演
奇形児、18:00-18:40
NONBAND 18:55-
割礼 19:50-20:30
MAJIKA〜NAHARU
(LAPIZ&ヒゴ&藤掛&臼井&バッキー)、20:45-21:25
THE FOOLS、21:40-22:20
ここには ROCK AND ROOL HEARTが 確かにあるのさ
November 03, 2009
木枯らし吹く朝
今朝は寒かったですね ゆうべは灯油を買いに行ってストーブを焚きました
案の定 今朝には関東地方に木枯らしが吹きました
また冬がやって来ます
部屋の中ではストーブに架けたヤカンが白い湯気を吐き
加湿器からも水蒸気が立ちのぼって 陽光の中に揺れています
冬めいた風景です
窓辺の日差し傾いて 昼間でも良く陽が入るようになり 部屋の中は夏より明るいのです
週末に続いたLIVEの疲れもようやく取れてきました
休日の朝らしく Bill Evansのレコードをかけて
珈琲を淹れましょうかね
October 31, 2009
秋日(十月三十一日)
「HOLLAND」に来てくれて 楽しんでくれた皆さんありがとう!
ドラムセット4台のセッションの頃には新代田FEVERも満員状態で酸欠になるほどでしたね
下北沢251のアフターパーティーも楽しんだかな
美女がいっぱいいましたねー
わたしは次の日もLIVEなので ちょっとだけ顔出して帰りました
明けて今日も気持ちの良い日です
午後の秋の陽射しに 洗濯物がオレンジ色に染まっている
久しぶりに ゆっくりと珈琲を淹れて ゆうべのLIVEの音源を聴きました
やはりSANDADAおもしろいね
たつや ふとちゃん やっちん ありがとう!
MAJIKA〜NAHARUの最終MIXも出来上がり パイロット版のCDを出すことになりました
HIGOさんの一曲 わたしが三曲 歌も歌っています
57歳にして初CDだな
メンバーの皆に感謝です
さて今夜は三茶GURUGURUでLAPIZJACKです
今夜もたのしみつくすよ
October 30, 2009
ハロウィンはLIVEでGO!!!
日本に暮らす西洋人が増えたのかお祭り好きな性格をメディアにコントロールされとるのか
文化の導入というよりは多分に経済(平たく云えば金儲け)の為にハロウィンもこのところ日本に定着してきたようです
もうハロウィンか 冬が始まるなー と云った感じの風物になれば それもいいでしょ
本場はさすがハロウィン一色
画像はNYのマーク・ジェイコブスのwindow display
NYの友人 青色66さんのブログのスナップをケータイでパシャ
(本場N.Yのハロウィン風物に興味のある方はLinks-青色66へ)
ハロウィンの夜に 二日続けてLIVEをやります
なんか魔物に出会いそうだなー
(っか…魔物はオレ達!?)
今日30(金.夜)は新代田FEVERでSANDADA
明日31(土.夜中)は三茶GURUGURUでLAPIZJACKです
「HOLLND」
SANDADA@新代田FEVER
18:30〜19:15 MASATO+植田+木歌&羽立
19:30〜20:00 巨人ゆえにデカイ
20:15〜21:00 SADY&MADY
21:15〜22:00 SANDADA
22:00〜22:30 4台!ドラムセッション
映像 上村ロマンス精一
VJ God&Golem,Inc.
DJ 春太郎 DYNAMITE
「HOLLND」のあとは下北沢251での深夜イベントへ繋がっています(feverに来てくれた人にはdiscountあり)
夜遊びの好きな方はどうぞ
明けて31日の夜は
「LAPIZJACK@三茶GURUGURU」
21:00〜23:15 フリー
23:15〜24:00 AmAdablam
24:00〜25:00 HOL-ON
25:00〜25:45 LAPIZJACK
25:45〜27:30 HOL+SOONON
27:30〜29:00 PSYREN
となっている
はふー
リハやら音源data作りや告知やら準備連絡やらで今夜もこんな時間だ
さて Rickenに弦を張ったら寝ましょうかね
それでは また
October 27, 2009
嵐是朝来 是清澄也
路面はまだ濡れて 欅(ケヤキ)の黄色い落葉が張りついていた雨上がりの早朝の散歩は気持ちが良い
台風の行った後などは とくに好きです
高層ビルが朝日に輝き始め
遠く富士が雪化粧をしたように真白い雲に被われているのが見えます
clearなairがすべてをくっきりみせる清澄な朝です
草木の匂いも素晴らしい
鳥の声も嬉しげで佳い
昨日は雨漏りせぬかと気になって 一日中家にいて 本を読む内に雨音に包まれて眠ってしまったそれで妙な時間に起きてしまって
録音データを聴き直したり
歌詞について考えたりしました
そのうち雨も止み
朝が来ました
これから少し眠って 午後一番にスタジオに歌入れにいきます
October 26, 2009
夜雨
夜明け前雨音で目が覚めた
真っ暗な部屋の中にポツポツと屋根を叩く
雨の音だけがする
布団の中で夢うつつに聞いていた
古家は闇の中に沈んで
古家は雨の中に佇んで
屋根を覆うほど大きな飯桐の枝葉を伝って
屋根や軒に落ちてくる雨粒の音がする
雨は一層強くなり
庭に溜まった水たまり
詰まった樋から流れる水の音が聞こえる
周りを植物に囲まれた小屋のような古家が
夜の中に ぽつん
古家は雨に包まれて
時代の波間を漂って
歳を経て
わたしと一緒に夜の中
いつまでここに住むことになるんだろうなあ
台風が近いです
今日は一日中雨らしい
October 24, 2009
秋の夜長に
宅録中です「Rock'n' Pebble」という曲を作ったんだけど
MAJIKA〜NAHARUの演奏データに その歌をかぶせてます
なかなか上手くいかないなぁー
シャウトな曲なんで夜遅く自宅で叫ぶのは どこか気がひけてダメなようだ。。。
谷中だったらもう警察来てるよなー
今夜は歌詞の推敲して明日またスタジオで録ることにしょう
と
閉め切った窓を開けると涼しい夜気が入って来ました
良い夜です
呑みに出たいです。。
みんなはどうしてるかな〜?
October 23, 2009
深夜
さいきん にっきつけてないなぁー
LIVEとかあるからなー
忙しい
先週末の渋谷AxのFRICTIONは良かったなー
ゆら帝もおもしろかったなー
今週はMAJIKA〜NAHARUのLIVEが良かった
裏道も良いばんどだったョ
それで皆 何処へいくんかなー
今夜はMAJIKA〜の音源聴いて また希望を膨らましました
明日はひとりでもスタジオに行こう
最近 躊躇がなくなってきた
さてまた宅録ろー
October 20, 2009
今夜はMAJIKA〜NAHARU
秋の陽が電窓から射し込んでくる気持ちの良い午後です
今夜は高円寺missionsでLIVEです
MAJIKA〜NAHARUの演奏は21:10〜から
わたしは気分も上々
今夜は楽しめそう
October 17, 2009
永遠
わたしは よく空を見上げるそれは多分 誰にとっても 毎日のことなんだけれど
見上げる度に思いがけない光と色が頭上にあって
部屋を出るたびに新鮮な気持ちになる
仕事に出る朝も
散歩に出る午後にも
銭湯からの帰り道も
近所のスーパーに夕餉の買い出しに行くときにも
見慣れた風景の中に空模様は毎日違う
それは あたりまえのことだが。。。
うつくしい空(或いはなにか)を見ていると細々した現実をはなれて気持ちは どこか遠いところまでいくようだ
そしてまた戻ってきて 我に返ると 幾分 世界はまた違って見える
永遠とはこの世にあるものなのかもしれないな
October 10, 2009
Holland
今日の午後
今月30日に新代田のFEVERでやる「Holland」(SANDADAも出るイベント)の主催者のSADY&MADYのたぁぼくんがフライヤーを持って来てくれた
東京タワーからの風景とdigital基板を合成した なかなか良い感じのデザインだ
Hollandフライヤー
夕べもLIVEのアイデアや気持ちのあり方などを語り合ったのだが
映像やダンスパフォーマンスや複数のドラムのセッションなどを含めて流れを作り 皆が楽しめて盛り上がるイベントコンサートにしたいね〜
と
珈琲飲みつつ話をした
Holland HP:www.holland.cx
今朝は随分 涼しかった
もうTシャツ一枚では寒いね
窓を開け放つと隣家の庭先から 金木犀の甘い香りが家の中にまで漂ってきます
とてもいい匂いだ
最近はdigital MTRに今年作った曲などをまとめて録音しているので 部屋には機材が広がっています
今月30日に新代田のFEVERでやる「Holland」(SANDADAも出るイベント)の主催者のSADY&MADYのたぁぼくんがフライヤーを持って来てくれた
東京タワーからの風景とdigital基板を合成した なかなか良い感じのデザインだ
Hollandフライヤー夕べもLIVEのアイデアや気持ちのあり方などを語り合ったのだが
映像やダンスパフォーマンスや複数のドラムのセッションなどを含めて流れを作り 皆が楽しめて盛り上がるイベントコンサートにしたいね〜
と
珈琲飲みつつ話をした
Holland HP:www.holland.cx
今朝は随分 涼しかったもうTシャツ一枚では寒いね
窓を開け放つと隣家の庭先から 金木犀の甘い香りが家の中にまで漂ってきます
とてもいい匂いだ
最近はdigital MTRに今年作った曲などをまとめて録音しているので 部屋には機材が広がっています
October 08, 2009
台風の雲
結構離れた所にある雑木林の葉のざわめきが ここまで聞こえてくる二年ぶりに本州に上陸した大型の台風が 信州辺りを通過している
雨は止んだが 風が強い
電車も午前中は運休しているらしい
雑木林の向こうから雲が低く連なって流れて来る
台風の湿った風は大気の中に田畑の臭いを運んでくる
濡れた藁や枯れ始めた植物
堆肥の混じった土や古い家の臭いなんかを。。
窓際で犬のように鼻をクンクンさせていたら 小学生の夏休み 九州の農家で過ごした記憶が甦えってきた。。。
午後になると風は弱まり 青空が覗いたかと思うとほんの一瞬の間に 雲一つない空に変わっていた大気は透明に輝き
陽射しが痛いほどだ
風が止んで あたりに静けさが戻ると
今度はどこからか金木犀のいい香りがしてきたよ
いい夕方になりそうだね
October 07, 2009
雨雨雨
三杯目のコーヒーを飲む雨の午後
落ち着いた気持ちで淹れた珈琲は甘い
ターンテーブルの上でThe dark side of the moonが回る
雨雨雨 雨雨雨 雨雨雨雨
高原の小高い丘の上
青空に雲が沸き上がる
そいつは手に届きそうに近い
小高い丘の下には
緑の草原がゆるゆると広がり
すべてはクリアな陽の光のなかに在った
高原は光に溢れて
草花は輝いて
風に揺れていた
わたしは椅子に座って それらを眺めていた
それぞれがそれぞれに自然に この場にいて
あるがままに 好きなことをしていた
小高い丘の下の草地では
誰かが自分の作った曲を流して
周りの皆は耳を傾けている
お店をやるひとがいて
そこで買うひとがいる
語らう人達がいて
沈黙を楽しむ人がいる
すべては活き活きとした自然の中で
いつしか風景とひとつになっていた
それはまるで 永遠を観ているようだった
誰かが作った大きなシャボン玉が 空高く 高く飛んで
キラキラと陽を反射しながら どこまでも昇っていく
空は青い
街は
雨雨雨 雨雨雨 雨雨雨雨
だけれども
わたしの頭の上
天井の屋根の木の枝の上
降りしきる雨の上
秋の雨雲の上には
永遠の青空が いつも広がっている
October 04, 2009
New morning
夜そして夜明け
October 03, 2009
満月です
一旦は中止になりかけたこのパーティでの演奏ですが 出演者のBENTENさん達がPAを持って来てくれたので 山頂ステージで3バンドのLIVEと夜通しのDJが出来ることになりましたLAPIZJACKは二番目 夕方五時から演奏中には 雲に開いた窓から 満月が覗きにきましたよー
晴天
明けて3日土曜日の朝です良く晴れました
夕べは遅くまで呑んで大声で喋っている人達がいたり 蚊に刺されて熟睡はできませんでしたが
いい気持ちです
雨も上がって 清々しい 山の朝は最高!だね〜
さっそくテントを張りに行きましたロケーションもバッチリで木陰もある良い場所を見つけましたよ
標高が高いこともあって キャンプ地は時折雲にのまれてしまいます
すると辺り一面が乳白色の霧に被われて幻想的な風景が現れます

天国ラウンジの設営も始まりました下北の「たちのみ」「らぶきょう」や「ネバー」がお店を出します
DJブースではトシフミやシゲちゃん ハルくん やっちんたちがスタンバってます
October 02, 2009
満月宴への道
静岡で東名高速を降り 安倍川に沿って上流を目指します雨は強まったり 弱くなったりしながら降り続いています
今後は東シナ海にある台風接近中の影響もありそうです
メンバーの心中にも不安がよぎりますが パーティを楽しみにする気持ちの方が数倍勝っているのでしょう 誰一人 暗い顔を見せる者はありませんね
長い間 曲がりくねった山道を登って 車はやっと会場に辿り着きました都内から五時間半掛かりましたね〜
風も強く 雨は結構激しく降っています
海抜1500メートルにある会場は 時折雲に包まれて真っ白になってしまいます
取り敢えずDJブースに使うドームテントを設営してみました
風雨はやや強くテントが風で歪む程です
しっかりペグを打ち込み フライシートも多数のロープで固定して強風や突風に備えましたが 野外では無理は禁物です
DJブースを設置して はやく音を出したくて うずうずしている皆の気持ちはわかりますが
待機する事を薦めました
レストハウスに避難して 風雨の収まるのを待ちながら 機材のチェックなどをしましたやっちんがサーバーを出してくれ 皆に冷たい生ビールを振舞いました
アキちゃんやみのるさんたちが つまみや水餃子を作りました
テレビのデータ放送では 明日朝には雨は止み 昼には晴天になるとのことです
今夜はレストハウスで夜を越すことになりそうです
満月宴
十月になりましたまだすこし暑い日もありますが 朝夕や夜は涼しくなった
でも まだ冬が来るという感じはしません
週末に開催される「満月宴」に出演するために今朝早くから 静岡のリバウェル井川スキー場に向かっています
LAPIZJACKのLIVEは明日夕方なのですが ラウンジ設営に行く仲間の車に便乗して 一日早いキャンプを楽しむことにしたのです
裾野市をさっき通過したところです
雨はやや小降りになって 空が明るくなってきました
ひさびさに街中を離れます
山並みに立ちのぼる雲がきれいです
September 30, 2009
見納め
黒いパネルや重たいカーテンを外すと ちいさな庭の緑と陽光が 薄暗い室内に飛び込んできた35年ぶりに見る 懐かしい風景だ
素敵な店だった
午前中にはクラシックも流れシャンソンもかかり
学校をサボった気怠い午後にはbossa novaを聴いた
マサコの照明は暗くて夜はムードたっぷりだったが わたしは夜のマサコをあまり知らない
通い始めた頃はまだ十代だったし 酒や煙草の匂いもそんなに好きではなかった
薄暗い屋根裏部屋にあかるく陽が射し込んでいるかのような 瀟洒で閑雅な雰囲気のある昼間のマサコが好きだった
ズージャを聴くなら新宿や渋谷の暗い地下の店で爆音で聴いていたかった

70年代の初頭はモーニングサービス150円でコーヒーとトーストと茹で卵に洋モクが一本付いてきた
美人のお姉さんが未成年者だからと そっと目立たぬように呉れたものだ
ストーンズやボウイの新曲が出ると 新宿の帝都無線で買って そのまま下北にもどり マサコさんに頼み込んで そこそこデカい音でかけてもらったりしたものだ
十八九歳の頃に聴いた「ビッチェズ・ブリュー」や「スーパー・ノバ」や「ラジオのように」は衝撃的だったし
二十二歳の夏にマサコで聴いたマイルスのアガルタやバンゲアは忘れられない
56年以上のあいだにjazzはすごく変化しただろうブルース ビーバップ クール ジャズロック ファンク アバンギャルド フュージョン
それぞれのジャンルにその時代のファンがいることだろう
ダンスミュージックやポピュラーソングとして白人主導の世界に認めさせる事で
黒人が自己を主張し叫び続ける道を開拓してきた偉大な音楽だ
そいつは黒い人たちの素敵な遊びだった
そのときから わたしはそういう音楽にやられていたんだ
退屈な世界を変えることが出来るようなときめきと
諦めとアンニュイな雰囲気と
切実な今がシンクロしていた
この店で過ごした時と空気の中にそいつは 今も漂う

さて
この 懐かしい風景も いよいよ見納めだ
お別れをしょう
Life Gose On
September 29, 2009
'OUT TO LUNCH'
夜半しとしとと降った雨も朝には上がっている昨日から「マサコ」の撤去 引越作業を手伝っている
まだニューマサコの場所が決まっていないので(下北沢で店舗を探しているところだ)とりあえず八王子の倉庫に レコードやスピーカー 椅子やテーブル 厨房の什器などを保管することになったようだ
立ち退きが今日なので人手が足りないらしく
永年世話になったお礼にとボランティアで参加している
真空管アンプやターンテーブルを設置していた 高さ1メートル強 長さ2メートルのステンレス製の棚をDJブースから搬出するのが困難だと思われたが 分離するのに成功して出す事ができた。。。やれやれ
前日27日夜には歴代のウェイトレスの皆さんも集まり 内輪のパーティが行われたマサコの遺産は引継がれることとなったこともあり 寂しくもあるが楽しいひとときとなった
撤去作業中も訪れる人が絶えず この店が多くの人々から愛されていたのを感じた
HPが作られたらしいのでニューマサコの情報や通知はそこでわかることになるだろう
永い間休みなく働いたアンプやターンテーブルやスピーカー 椅子やテーブルやレコードたちも
静かな倉庫の中で 暫くのあいだ休息をとることになる
September 27, 2009
校庭キャンプ
あぁ眠い昨日から近くの小学校の校庭キャンプとゆうのに行って帰ってきた
わしはその小学校のオヤジの会というのに登録されておるのだ
校庭キャンプとゆうのは文字通り学校の校庭にテントを張ってキャンプするのだが
学校は災害時の避難場所でもあるので仮設トイレの設置や炊き出し用のバーナーや大鍋の使用訓練も兼ねている
基本的には生徒父兄のレクレーションと懇談の場で 校庭にテントを各自で設営して カマドで飯盒炊爨(はんごうすいさん)してカレーを食べたり 「夜の学校内」で肝試し大会!をしたりキャンプファイヤーをやったりする
学校記録には昭和33年の記録もあり結構古くから行われていたらしい
当時の目的がレクレーションなのか防災訓練だったのかは定かではない
わしもテントを張り カマドに火をおこしカレー作りに参加し 翌朝朝6時から朝食の準備をした参加者が170名位になったので食事の量もハンパではない
私鉄の線路がすぐ傍を通っているので終電まで電車が通過する毎に騒音と地響きがして
始発の通過で目が覚めた
自然の中でのキャンプとはかなり趣が違う
下の娘などは友達と毛布や寝袋を抱えて“ホームレス小学生”ゴッコなどというのやっていた
あまり笑えない
September 25, 2009
秋晴 空の青に染まる
空が高くなってきた今朝はシミ一つない青色が空一面に広がっている
遠い地平線の近くは水色
頭上は空色
その気の遠くなる程の青さは 魂が吸い込まれそうだ
暫くの間 呆けーっと 自我も何も無くなっていくような空を見上げた
今朝で57歳になった
この世に出てから20819日目の朝だ
爽やかな空気の中で良い天気の朝に こうして いまだ生きている事にちいさな驚きと おおきな感謝の念が湧いてくる
これまで様々なことに出合いながらも どうにか好きなように生きてこられた
大した人生ではなかったが わるくはなかった
何者かに成ろうとはせずいま この場を 只唯(ただただ)自分の本性と魂に従って生きていければそれで良い
わたしはそのように生きていくのであろう
飯桐の木の実は赤く色付いてきた
秋の彼岸も そろそろ明ける
天然自然 祖先先人 恩師先生 家族 親族 友人知人 出会った人達 出会った事物のすべてにあらためて感謝を捧げよう
September 24, 2009
羊雲
青い部屋には若者たちがそこそこ来ていたし なかなかいいかんじの若者バンドが出ていたわたしは6曲ほどやった
友人が撮ってくれた映像を観たが わるくない演奏だったね
本番直前までどの曲をやるか決まらなかったので けっこう痺れたが 場の雰囲気に触れると自然に選曲が決まった
それは東洋のミュージシャンらしくていい
店がはけてから下北に寄って 四日市から来た「太陽の宴」実行委員長をやっているという若者と酒を呑みながら話をした
野外パーティーやイベントなどで地域の大人や子供たちが一緒に楽しみながらコミュニケート出来る場を一所懸命作っているという
爽やかな青年だった
家に着いてからも映像を観たりして朝方まで起きていて 夜明けの清々しい空気の中に散歩に出たが 空には秋の羊雲が真横から昇り始めた太陽に照らされてうつくしく連なっている連休で都市の空はいつもより澄んでいる
しばらくの間 鉄橋の上でひとり 気持ちのよい大気を感じた
いい朝だ
September 23, 2009
LAPIZ @ 青い部屋
今夜はこれから青い部屋で歌う
青い部屋でうたう歌とギターの音は
今夜 何色になるのでしょう
それはわたしにもわからない
September 21, 2009
東京中が秋祭りだね
連休に入った東京では各地域で秋祭りが行われていました地元の代田八幡や世田谷八幡もこの土日が宵宮 本宮でした
それぞれの睦の神酒所には神輿が鎮座して その傍らには渋い親爺さんや赤ら顔のおじさんが半天に股引腹掛け足袋に鉢巻など締めた 粋な祭姿で酒を呑んでいます
祭囃子の太鼓や笛の音が神社だけでなく商店街にも響いている
代田八幡で面白いのは神楽舞台でマジックショーや演歌歌手が登場するところ
ゆる〜い感じで和みます
世田谷八幡は奉納相撲大会があるし屋台も多い
くじ引き カタヌキ 射的 スーパーボールや亀や金魚すくいは定番ですねー
鯔背な祭衣装の男女の姿も良いし 夏休み気分の抜けない小学生や色気づいた中高生も多く 祭りの夜っぽく可笑しく懐かしいです
日曜日は残念ながら夕方から新宿で仕事だったが
西口では熊野神社の祭の神輿が何基も連なり練り歩いているのを見ました
高層ビル街に太鼓や笛や鐘の音や神輿の掛け声が響くと その変わらぬ日本情緒に安堵を感じます
週末の東京ではあちこちにこんな風景が見られたことでしょう
こんなときには日本は良いなーと思います
September 19, 2009
彼岸華
「暑さ寒さも 彼岸まで」と云いますがめっきり涼しくなってきました
昨日今日と マジカ〜ナハルの歌入れに 一人でスタジオに入ったり
SANDADA新境地の音源を三曲ほどマイスペにアップしたりしていました
digital work stationの操作やらaudio interfaceの設定やらdata転送やら便利なようなのだが時間をとられました
4trackのopenreelで宅録してた頃('70年代)が古めかしく懐かしく感じます
新しい知識や操作を覚えるのはやや面倒臭いところも有りますが
伝えたいことが伝わるのであれば その為の道具やテクノロジーを現行の方法で利用するのが普通ですかね
話はもどりますが 何年か振りに 庭に彼岸花が咲きました別名 曼珠沙華とか女郎花(オミナエシ)と呼ばれるこの雰囲気の在る花はだいたい毎年 決まった時期に 決まった場所に突然姿を現すのですが
ある年 急に姿を消し二三年経った今年 また同じ場所に咲きました
昔からわたしをなにか不思議な気持ちにさせる花なのです
仏教的でもあり 淫乱な感じもします
ヤクザの情婦のような強気な仇(徒)な艶っぽさもありますが
儚く幸薄いな感じもするし
なかなか魅力のある花です
September 16, 2009
さらばマサコ
下北沢に古くからあるJazz喫茶マサコが近く閉店する開店したのは1953年の6月9日だから56年もの間 年末と正月以外は定休日の無いマサコは休まず営業を続けた事になる
この店には十代の頃から通った
6月頃に内々に店の者から突然の閉店を聞かされて知ったが 直ぐにブログに載せる事ができなかった
思えば感慨が深くて 何から書いたらいいのか判らないくらいだったのだ
自分が作家だったら間違いなく この店を舞台に小説が書けただろう
わたしの人生で一番多くの時間を過ごした喫茶店である
あまりにも身近に感じていた為に実感がなかなか湧かなかったが あと一週間余りでJazz喫茶マサコはこの下北沢から消滅してしまう
可笑しな思い出青臭く甘酸っぱい
青春につきものの
痛みやら 裏切りやら
安っぽいスリルや
チンピラジャズメン
あばずれ天使
イカした女達
放蕩し尽くしたあとにみる
夜明けのうつくしさ
そいつがすべて
(ヨウヤクアタマガマトモ二ナッタヨ。。。)
吹けば消えるプライド
それでも消えない
ヤクザな憧れ
青空に刺青
ママはやさしく見守った
マサコさん
ありがとう
September 14, 2009
recording
ライブハウスを借りてレコーディングをした音のカブリを抑えるため客席などの空間を最大限使って ドラムやギターアンプ等を分離した
最近はプロツールスなどのソフトウェアがあるのでMacbookをコンソール替わりにして 何種類かのマイクとプリアンプがあれば ある程度の録音ができる
セッティングと撤収を含めた8時間の間に5曲17テイク録ったが 殆ど休みなく演奏したので後半には指がつったよ
MAJIKA〜NAHARUはスタジオリハーサルなどやらないで殆ど即興でLIVE演奏をやるバンドだから スタジオレコーディングとなるとそれぞれの出す音やどのような演奏しているのかがよく判るし メンバーの性格も窺える
あっという間の8時間だったが理解が深まる いい体験だった
ドラムセットや録音機材を持って来たメンバーは疲れただろうな
本当にお疲れさまでした
もっともっと追求したいなぁ
秋日
いい天気だ気温23.4℃ 湿度も低い 日差しは強い
小田急の踏切からは丹沢の山並みが見えるくらいは空気も澄んでいる
早起きして珈琲を淹れ
朝食を作り 洗濯をして 布団を干した 毛布も洗った
バイクを覆ったシートを取りエンジンを掛ける
不完全燃焼したガソリンの匂いとシリンダーに付着した埃が焼ける臭いがする
回転数が安定するまでアイドリングしながら 珈琲と煙草を一服。。。
暫くしたらオイルの様子を見よう
重量税滞納していたら いきなり差押事前通知が来たぜ ヤバいな貧乏って
そろそろ免許証の更新にも行かなきゃな。。。
今日はこれからマジカ〜ナハルのレコーディングがあるのでRickenの弦を張り替えることにする
TAKAGIにpickも買いに行かなきゃ
あぁ いいいち日になればいいなー。。
今日が皆にもいい日になりますように
September 10, 2009
LAPIZ Solo
明け方までLIVE音源をもとにリハをやった今月はこのあとMAJIKA〜NAHARUのレコーディングと青山の「青い部屋」でのsolo LIVEがあるので その作選曲や構成 機材のチューニング 使うエフェクターの設定などをして 実際に音を出してみた
やっていく程にアイデアや新たなフレーズが湧いてきて 曲(のようなもの)の構成に必要な音が見えてくる
曲(に成り得るかもしれないもの)の骨格を見失わないで確実に押さえて追究していけば 少しづつ
曲(のようだったもの)がその本当の姿を現し始める
妥協せず徹底的に一音一音を探る
自分が曲を創っているのではなく やって来たなにものかと対話しながらコードやトーンやリズムの流れを選んで そのなにものかにくっつけていくと曲になっていくような感じだ
演奏練習にしても わたしは凄い演奏をする事や多くの人達を感動させる事を目指しているわけじゃないのでLIVEや演奏の際に自分にやって来たものを迷わず曖昧にせず正直に確かな音として表現出来るように(準備)するためにやる
LIVEや演奏という切実で二度とやり直しのきかないその楽しい遊びの成り行きの中でやって来たものがなんであれ どうであろうと
屈託無く 決然と音が出せたらいいなと思う


Yakitori Bros
ヒデ坊
Landscape
Landscape
中天に輝く満月
夜が明けると富士山が
ネコジャラシ達
ここには羊の牧場
牛のような
ギンヤンマが
猫じゃらしが
山頂ステージから見た 天国ラウンジです