February 10, 2010
メンテナンス
葛根湯 CCレモン 生姜湯 靴下二枚履き湿度を保って 部屋を暖め ゆっくり休んだら
どうやら風邪も抜けたようなので 今夜はギターのメンテナンスに取り掛った
こないだはフロントPUを換えたので
今夜はコンデンサーを交換してます
いま わたしが使っているのは89年製のUSストラト「62's vintage model」90年当時の価格は17万くらいだったかな
ボディはアルダーでネックはメイプルにローズウッド指板
PUはvintagetypeで セレクターは三点スイッチだった
塗装はラッカーではないが薄め
コンデンサーはフィルムタイプのオレンジ色の小さいのが入っていた
結構 クリアできれいな音が出ていたが 先日フロントをVanzandt[true vintage]に換えたついでに コンデンサーもオレンジドロップの0.047uF 600VDCに交換した
結果は トーンを0に絞った所からFULLまで ややトーンのダイナミクスは狭めになったが 非常に滑らかになった感じだ
トーンを殺しても輪郭を失わない感じで だんだん ジャキーンとしてくる
嫌味のない 艶が出たかんじだ
まぁ取り敢えず気に入りました
とにかく音がハッキリ聴こえるので 悪くはないな
このギター
レックと一緒に行った 吉祥寺南口にあった 昔のrockinで買ったのだが
抱えて店を出ると 土砂降りの雨が急に上がったので
「アメアガリ」と名付けた
なんだかんだで 20年物になりましたね
因みに買って二年後にメンテナンスに出したら
店のギターテクから「これ もうオールドになってますよ!」と云われた
恐るべしFRCTN
February 09, 2010
夜梅
風邪も抜けてきたのでひさびさに銭湯に浸かりに行く
ゆっくりと髪を洗い
じっくりと湯に浸かる
がさがさになった鼻の周りの皮膚もきれいになった
今夜は外気も暖かい
身体を緩めて
背骨を伸ばし
雪の残った路地裏を
ゆったりと歩く
はふー
春よこいー
白梅は満開
甘酸っぱい匂いさせて
闇の中にカオル
風邪
引いてます先週末から鼻水が止まらない
外出したりして身体が冷えるとすぐにポタポタ
ハンカチがすぐにぐしょぐしょ
鼻の周りの皮膚はカサカサに剥けて みっともない
明日のリハも取り止めましたー
部屋を暖めて 靴下二枚履いて ベッドで読書する
うつらうつら
みんなも気をつけてね
February 02, 2010
雪中花
昨夜の雪に包まれた我が家は まるで冷蔵庫のようだ部屋の中でも吐く息が白い
しかし庭に出ると その寒さが 頭や身体をスッキリとさせた
普段の東京の乾いた寒さは 何ともいえない底冷えがして骨身に凍みる思いをさせるが
雪の残った 今日の寒さは空気にも清涼感があって 気持ち良ー
雪を被ってボンボンのように膨らんだ白梅の蜜を
もうさっそくメジロが吸いに来ている
メジロが枝を移るたびに パサパサと残雪が落ち掛かり わたしやケータイを濡らした
雪の白 花の白 空の青
朝の風 花の紅 陽の光葉の緑 鳥の声 キコエル
こうして生きているわたしは
故人の冥福を祈るばかりでした
初雪の夜
ぱらぱら
降っていた雨の音が
夜になると急に静かになった
しんしん
窓の外を見ると 雪になっていた
去年の暮れから 知人の訃報が続く
人が死ぬという事が 身近に起こる
近所の商店や メールでいきなり
知った人の死を伝えられる
二十数年 お隣に住んでいた 書道家の老人の死
もう十何年も会っていなかったが
ラリーズのドラマーでもあった野間君の死
美しく妖しい人形作家で 歌も唄う静香さんの死
毎日のニュースで報じられる死とは違って
それは私に 死が身近にあるのを感じさせる
もう二度と生きているあのひとたちには会えないのだ
言葉を交わす事さえ出来ないのだ。。
共に暮らした家族と離れ兄妹と離れ
出会った人と別れ
いつか
私も一人で死ぬだろう
ならば
生きている間に 曖昧にせず 億劫がらずに
あなたの話を聞こう
あなたと酒を飲もう
あなたと遊び
あなたが尋ねた事に 誠実に答えよう
知らぬ事を わたしは知らぬと言おう
出来ぬことを できないと言おう
わからないことは判らぬと言おう
わたしがわたしの体験で得た
こころから そうおもえることだけを
あなたに伝え 話そう
父さん
もっとあなたと話せれば良かった
母さん
僕の好きになったひとに会わせたかった
降っていた雨の音が
夜になると急に静かになった
しんしん
窓の外を見ると 雪になっていた
去年の暮れから 知人の訃報が続く
人が死ぬという事が 身近に起こる
近所の商店や メールでいきなり
知った人の死を伝えられる
二十数年 お隣に住んでいた 書道家の老人の死
もう十何年も会っていなかったが
ラリーズのドラマーでもあった野間君の死
美しく妖しい人形作家で 歌も唄う静香さんの死
毎日のニュースで報じられる死とは違って
それは私に 死が身近にあるのを感じさせる
もう二度と生きているあのひとたちには会えないのだ
言葉を交わす事さえ出来ないのだ。。
共に暮らした家族と離れ兄妹と離れ
出会った人と別れ
いつか
私も一人で死ぬだろう
ならば
生きている間に 曖昧にせず 億劫がらずに
あなたの話を聞こう
あなたと酒を飲もう
あなたと遊び
あなたが尋ねた事に 誠実に答えよう
知らぬ事を わたしは知らぬと言おう
出来ぬことを できないと言おう
わからないことは判らぬと言おう
わたしがわたしの体験で得た
こころから そうおもえることだけを
あなたに伝え 話そう
父さん
もっとあなたと話せれば良かった
母さん
僕の好きになったひとに会わせたかった
January 31, 2010
Wild Art Home
武蔵境の駅に降り立ったのは10年振りだ中央線の高架工事で 駅は随分と様変わりしていたが
北口には まだ昔の面影を残した商店街が残っていた
その商店街を北に抜けた大通りに出て 東に180m程歩くとSTATTOに着いた
WILD ART HOMEという今回のイベントは RAZICHORDこと人見直幸くんが企画してくれたもので
彼の好きなミュージシャンを集めて週末の夜を皆で楽しもう という感じ
グランジなギターサウンド&シンプルな打ち込みリズムが気持ち良かった
RAZICHORD
STATTOの店内は狭めですが PAはしっかりしています壁の絵や黒塗りの舞台やステージ奥のシルバーのモール飾りなどが
その昔の立川ベースの米兵が 週末に酒を飲みに行く クラブバーのような雰囲気を醸し出しています
ミネアポリス出身のマークがステージに立つと
アメリカのどこかの地方都市の ちいさなクラブにいるような
不思議な感じがしてきた
面白い。。
サイケ!
MARK Sorvari
アングリポガチャンもRAZICHORDもMarkもそれぞれが自分に楽しい音を追究していて その楽しさが伝わって来ます一人ひとりのプレイにそれぞれのトーンやアイデアがあり その表現はartと呼べるものでした
バンドでロックをがんがんにやるのもたのしいが
こうした若い表現者たちの演奏に触れ
その場で演奏するのも また楽しいものでした
満月の夜のせいか演奏もお客さんも かなり良い雰囲気です!
高速でプログレッシブなバイオリンと鍵盤を同時に弾く
ANGLIPOGACHAN
わたしも楽しく酔い 楽しく演奏しましたサンキュー
January 30, 2010
メジロ
毎年玄関先に白梅の花が咲く頃になると メジロがやってくる
ちいさくて 丸っこくて 色は きれいな鶯色
お腹が白くて 眼の周りも白い
鳴く声もよくて うつくしい
かわいいなぁ メジロ
夕べは下北ネバーで Kaolu ジョン 伊藤ちか子のユニットKAOLUAを観た
Kaoluさんはハワイやオキナワやこの国の古い歌を唄う
その歌声はうつくしかった
選曲も とてもよかった
日本人の心に 沁み入るものがありました
旧友ムロケンの作った詩を彼女が歌った時などは ひさびさに こころ震える気分がしました
感謝です
さて これから 今夜は武蔵境のSTATTOという店に soloLIVEやりにいきます
夕べは盛り上がって朝まで呑んだので 二日酔い
リハには間に合わず ぶっつけ本番でやります
January 28, 2010
My half
オレの半分はネガティブな考えとか深刻さで出来ていてそいつに支配され
日々悩むときもある
だけれど どれだけ思い悩んでも
そいつは何も解決しない
なのに
君に触れた途端
死んだようになってた細胞の一つ一つが生き生きと輝いて明るい光を放ち始め
オレは生きている喜びを感じることが出来る
それは オレの 自身の運命の半分である 持って生まれた明るさを出現させる
なんて この世は不思議なんだろう
君がしあわせになるんだったら
この思い上がりや自分の利益なんか いつでも捨てても良い
とさえ思える
君は教えてくれてるんだ
オレひとりで生きてるだけじゃ判らないことを
いつでも
January 23, 2010
Reap
白い種は 白い花を咲かせ黒い種は 黒い花を咲かせる
あなたがやったことは
あなたにやってくる
そして
花は あなたの受け止め方で 色を変える
どんな花が咲くかは いつでもあなた次第なんだ
自分に素直になったらいい
自分に正直になれば良い
自分の持って生まれた気持ちに従うのが良い
そうすればあなたの花が咲く
最近 意識(エゴ)が進みすぎて みんな自意識過剰になって
周りを気にし過ぎて 縮こまってしまっているんじゃないのかな
もっと身体の言葉に耳を傾ければいい
アタマだけで生きてると なぜか不安になってきて
周りの意見を聞きすぎたり 飲みすぎたり 食べ過ぎたり 栄養採りすぎたり
その過剰に得たエネルギーを出す場所を探して あなたはまた疲れ果てる
自分が蒔いた種はいつかは 自分で刈らなきゃなんないんだ
そろそろ蒔いた種を刈りに行こうぜ
エゴの主導は僕らを惨めにするだけだ
自分本位の狭い感覚から解放されようぜ
生まれたからには この世界で責任を持って 自分の人生を生き活き 生きたいものさ
January 20, 2010
寓居(ぐうきょ)の庭
今日は暦では大寒ですが朝から春を想わせるような暖かさでしたね
思いの外の暖かさに 家中の窓や扉を開け放ち 風を通し 庭に出ると
玄関先の白梅が 早くも咲き始めていました
先日まで私事でバタバタしていましたが それも落ち着いて
何時ものように洗濯をして 珈琲を淹れて寛いでいます
ここに暮らしてもう何回目の春が来たろうか。。。
もう二度と このオレに春なんて来やしない とか思ったところで 生きている限り毎年季節は また巡って来て
失なったな と思えば あらたな喜びに出逢わせる
この人生 この世界の大きさは
わたしに わたしの感情や思考回路のちいささ狭さ
そして無知さの加減を教えます
タイトルの「寓居…」というのは 仮住まいという意味で 生まれた家や仕事や土地と共に暮らさず 終の住処(ついのすみか)にもまだ至らず 旅を続けるように自分の在りかを探して生きている人の 住みかのことだ
この世に生まれて 既成事実(誰か(或いはあなた)が造った「ありもの」 になり続ける)であるこの社会で生活していく事を考えれば
個人の魂にとっては この人生は常に仮の住まいです
それぞれの寓居に暮らしながらも
白梅のほころびに春を感じて こころがあかるくなる この一瞬
激しく演奏する 一瞬 一瞬
人や人生をとても愛しく思える一瞬
世界にとっては ちいさな そして個人的でうつくしい この一瞬こそが
わたしたちの それぞれの魂の故郷であり
終の住処なんでしょう
January 16, 2010
My Daughter
僕たちは 自分の住む町をキャロットタワーの展望台から見下ろしていた白い富士の向こうに落ちる日没を観たかったが間に合わなかった
…
先週末の連休に今年初めて遊びに来た娘たちと今日はなにして遊ぼう?と朝食を採っていると午前中に電話があり下の娘JUNOはN家の母親と娘たちと犬と代々木公園のdog runに行くことになって
残ったわたしと上の娘ANJUは部屋で暫く他愛ない話をしていました
彼女の読んだ本のストーリーを一時間ばかり聞き(忍耐は女性から教わるものだ…)
クラスメートに関した小さな事件をいくつか聴いたところで N母からの電話が鳴り 代々木公園付近は車が停められなくてdog runに行くのは諦めたとの事でした
凧を持って公園で合流しようと計画していたのだが。。
天気も良いので
話し続けるANJUを外に誘って僕らはあてもなく散歩に出ました
自然と二人は人混みの多い下北を避けて北澤川緑道の方角へ歩きます
歩いている間も彼女の話は一時も停まることはない(いまはクラスの男女関係がテーマです…)
それでわたしも小学五年生の頃の話をしました
正義感があり 悪戯好きで 自分の信じる道であれば それが大人の顰蹙(ひんしゅく)を買うような事であっても 仲間をそそのかし先導して実行して ただ怒られたり 時には先生方を苦笑いさせた思い出話でした
虐められたり 苛めたりしたときの辛さや後味の悪さや
その折に子供心に去来した憤怒や無常感や悲しみや喜びを正直に話した
歩くうちに頭上のクリーム色の高圧電線塔や 遠くに見える三茶の赤レンガのビルディングが夕陽に染まり始めたので
わたしはケータイを急いでポケットから出して日没の時間を調べました(わたしのはau G'z Oneです)
それは少年が少女と一緒に何かを共有したい
同じ風景に照らされたい
といった欲望に気がついたときにその場所を捜すトキメキに似ていました
娘と話しているうちに どうやらわたしは小5の頃の感覚になっていたらしい
日没まであと一分一秒!
うつくしい日没を観ることが出来るビルまでの距離はもう少しです
でもわたしは言葉を交わしながらゆっくりと歩きました
目的をつくって 急いで そのために いまを失いたくないという気持ちが湧いていました
で
僕らは日没を見れなかった…
暫くの間 お父さんの家は何処ら辺?とかわたしの家は?とか 探したり 新宿の高層ビルや羽田に離着陸する航空機の明るいライトや 遠く横浜のランドマークタワーを眺めたりしました
町に灯が点り また風景は変わっていきます
わたしはしみじみその移り変わりに見入っていました
女性や子供の性分でしょうか 早くもそれに飽きた彼女はユニクロのように様変わりしたSEIYUに行きたがりました
そして五階のおもちゃ売場やゲームソフト売場を感慨深げに しげしげと見てまわっています
そう言えば西友は彼女たちがもっと幼い頃に ラブandベリーのカードゲームをやりに時々行った事があったのだ
小学生くらいの年頃になると 昔行った場所を確かめたくて再訪したくなることがありますが
それは子供の人生に着々と 独自の歴史のようなものが刻まれ始めているのだ という感じでした
夕食代わりにラーメンたべようー とMOGIに行ったが休業中です
それで すずらん通りのヤンヤンに誘った
わたしはここのモヤシソバが好きだが 彼女はそうでもなかったらしい
ラーメンの好みは結構難しいね
暖まった身体で 寒さの中を家まで歩きました(このときは誰々がARASHIのメンバーの誰を好きとか...)
やはり娘はずーっと話し続けていました
その都度 わたしは合いの手を入れたりつまらなそうな顔をしたりしました
…
銭湯から上がるとJUNOが帰ってきました(^_^)v
こんどはJUNOの話を聞く番ですー(^_^;)
レモネードを飲みながら結構真剣に(大切なことです!)ボードゲームをやって寝ました
その夜は久し振りにグッスリ。。。眠れた!
…またまたオチもなく長々と他愛の無いことを書いてしまいました…特にケータイの閲覧者さま お疲れさまデス。。
お付き合いサンキューベラマッチャ!
January 08, 2010
北風の唄
この正月は仕事もなく 毎日散歩したり 本を読んだり 料理したり ギターを弾いたりして過ごしています近くの公園に凧上げにも行きました
公園の売店で650円で買ったビニール製の洋凧は簡単に良く上がる
それでも 思うように好い感じに飛ばしたり 他の凧の糸をからめないようにコントロールするのに技術が少しは必要です
凧糸を巻き易くするために空のペットボトルを使うのはインドネシアで覚えました
風を読みながら素早く凧糸を伸ばしたり巻いたりするのにあの太さと形状が便利です
ペットボトルを耳に当てると 高く空を吹く風の音が凧や凧糸から糸電話のように伝わって来ます
冬の北風の音は吹雪の夜に鳴る電線のように 少しばかり悲しげで怖ろしくもあり
遠い北方の土地の唄や物語のように聞こえます
時折 激しく 時には悲しく そしてため息をつくように静かになったりするのを聞き入りながら
北風の中を飛ぶ凧と冬空に見入っていました
凧糸が上空に引き上げようとする力の強まれば強まるほど
足の下の芝生にしっかりと大地が感じられます
そのうちわたしは 空と大地をつなぐ糸のような存在になった感じがしました
わたしの眼には空と凧
わたしの耳には風の唄
わたしの頭蓋は空の中
わたしの腕には風の力
わたしの足は大地を踏
そしてこころは風の中
だれか居るのか臍の奥
うーむ
凧上げもまた 瞑想的です
January 03, 2010
New year Sky
正月の空高く 凧が舞う近所の羽根木公園では 正月のあいだ 野球場を解放していて 親子連れで凧上げを楽しめる
大空にのんびりと浮かんだ凧の挙動を 芝生の上でわたしも見上げた
指先に 高い空を吹く風の強さを感じながら
こころが空に融けていく凧上げが 子供の頃から好きだった
凧糸を細くて強いものに替え 凧も改良して調整し直し 見えなくなるほどに高く上げたものだ
そんなとき少年のこころは誇りに充ちて
幼い心にも時折 影を落とす人生の辛さや悲しみを忘れ去った
しかし
そこまで飛ばすと 大抵糸は切れて
凧は青空の彼方に吸いこまれるように消えていくのだった。。
今年は4年振りに年賀状の返信を書きポストにいれた離婚して一人暮らしになり 暫くは賀状を書く気になれなかったが
それから三年が過ぎ ようやく心身ともに 新たな気持ちが湧いてきたとみえる
それは結構深いダメージだったのだ。。
いまは判る。。
これから自分自身の為に生きよう
なんの遠慮もせず 自分の力を限界まで出し切れるようにしよう
なんの手加減もなく自己の全力の輝きを出そう
そいつがきっと わたしを深く強い充実感に導いてくれるだろう
January 01, 2010
Hallo 2010
空は晴れて 清々しい正月です明けましておめでとうございます
この年が 皆様にとって 良い年となりますように
寅年と云うことで
結構バキッとした感じで
今年はなにか一筋通さなきゃならんような気が 沸々と湧いてくるような年明けです
深夜の初詣を終えて帰る道すがら 煌々と夜空に輝く満月には地球の影が映り月蝕が起こっていました
2010年初日の この正月に 太陽と地球と月が一直線上に並んでいるのはなにかパワフルで神秘的な感じがしました
月が感情やこころを象徴し 地球が現実を象徴しているならば
この現実をば しかと こころに映して始まる一年というところでしょうか
年明けとともに訪れた北沢八幡で地元の仲間や40年来の先輩方に逢い ともに新年の酒に酔った 帰り道の事でしたさて 年も明け 昼には目覚め 身を清め 神仏祖先に祈りを捧げました
表通りにも 正月の清々しい空気が満ちて
空は一点の曇り無い 青空です
良い年になるといいですね
BeatlesのLet it beが流れる
2010年の我が家です
今年も よろしくです
December 31, 2009
SAYONARA 2009
2009年の大晦日は この一年の〆の日に相応しく良い天気です空気が澄んでいて この世田谷代田からも丹沢の山並みがよく見えます
クリアーな青空には大きな雲が雄大に流れていきます
掃除も済ませ 貧しいながら角松も飾り 正月料理の材料も買い込んで この年を越し新年を迎えるだけになりました
掃除を終えた午前中は 珈琲を淹れて暫くギターを弾き
午後から新年の酒を買いに喜多見まで行きました
美味しい日本酒をプレミア付けずに売っている酒屋が在るのです
馴染みの一軒は潰れて仕舞いましたが もう一軒の酒屋は残っていましたさて 家に戻って筑前煮でも作りましょうかね
いつもこのブログを見て下さっている皆さん ありがとうー!!!
お元気で 良い年をお迎え下さい!
December 29, 2009
冬空
重たい雲が波のようにつらなり街の空を覆っている
寒気の中 鉄橋の上で その微妙なうつくしさに見とれた
今年もあと僅か
どうにか 暮らしてきたな
25日夜から26日の昼過ぎまで 横浜 大手町 川崎のXmas
やイルミの撤去をやり その夜にはLIVEをやり 下北で酒を飲み さすがに27日は死んでいたが 28日の朝から一日中 下北に越してきた友人の引越を手伝った慌ただしい事だ。。
毎年恒例の渋谷のTの納会にも行けず終い
地元下北の酒で沈没した
今朝は年末最終のゴミ回収日
なので 早朝に起きて出しにいき 見上げた空の雲の微妙なうつくしさに惹かれて散歩がてらに鉄橋まで歩き 寒さの中 しばらく呆然とした
like a fool on the bridge
自然が沁みてくる
そしてこの寒空の下
まだ眠る人 もう働いている人 仕事のない人 元気な人 死にかかっている人。。達の暮らす街を眺めた
それぞれが それぞれに 生きている
皆さんー
良い年越しをー!
December 25, 2009
Xmas Sky
いい天気だ珈琲豆の入った袋を提げて 暖かく 良く晴れた青空の下を歩いた
クリスマスの日
空はただただ
どこまでも青く
ケヤキは すっかり葉を落とし 神社の大銀杏のうつくしい黄色も散ってしまい 裸の枝や幹を陽に暖めている
今年も様々なことがあった
時の足が速い一年だったなー
LIVEも沢山やった
そして自分の本質が見えてきた一年間だったように思える
そのせいか自分の周りも以前より よく見えてきたようだ
深刻さは少なくなり
迷う事も減った
だが
生きる事に安全な道はない
毎日 まだ見知らぬ日々を切実に生きている
そんな感じだ
さて今日はこれから徹夜で
の撤去の仕事に行く3現場だから 明日の午後までかかるだろう
それから
明日の夜中には下北でLAPIZJACKのLIVEをやるよ
December 20, 2009
深夜工作
朝が近い…昨夜から 引越手伝ったとき貰ったラジコンロボットの修理して ギターのピックアップの交換をした
最近 水道を修理したり 古いストーブ(Aladdin H2201)を手入れしていたら工作熱に火がついてしまったみたいだ
深夜 ハンダゴテや精密ドライバーを手に 細かい部品の熔着をしたり
デザインカッターで布引線の皮膜をカットしたりしていると すごく落ち着く
もっと昔に生まれていれば わたしは鼻眼鏡をかけて古時計を治したりラジオの修理をして暮らすのが性に合っていたのかもしれない…
とか思う。。。
機械は理屈で出来ているから ルールや法則に従って手を動かしていればいい悩んだり悲しんだりするのは失敗したときだけだ
でもそれだって 取り返しはつく
人生や男女の関係に比べればずっと単純な事だ
手順よく分解し 故障の箇所を探し原因を探れば ピニオンギヤが割れていてスパーギヤに噛んでいるのが判る
壊れたギヤを交換すれば良いだけの事だ
相手は機械
法則に従う
それは感情抜きです
落ち着く…
夜中の街に 仲間たちのいる店にも呑みに出ずにただ自分の指と工夫で工作に没頭する
これは… あるいみ
ひきこもりだなー…
傷ついているのだろうか
わたしのこころは…
だけど
あたらしくピックアップを取り付けたギターは
いい音色がした
December 18, 2009
寒さの夜 隣人を偲ぶ
今朝は地震の揺れで目が覚めた伊豆のであったか 栃木のだったかは寝ぼけていてわからないが部屋は結構揺れた
午後から下北の銀行に行き 年末で賑わう町で珈琲豆や食品日用品を買った
通りすがりに閉店したマサコの前まで行ったが 店はすっかり取り壊されてしまっていた
茶沢通りの露崎商店跡にはビル建設が始まっている
今年は友人知人の引越も多く 馴染みの店の閉店移転があり 我が家でも補修や古い電化製品が働かなくなったりした
様々な事物が変わって行くようだ。。
古いものが消えていき また姿を変えたり なにかあたらしい事が始まる時期が来たのかもしれない
……先月から入院されていた隣家の書道家の先生が亡くなったのを 近所の方から知らされたのは夕べの事だった
亡くなったのは入院してすぐの事だったらしい
先日お別れ会も済ませたとの事だった
先生とは顔を遭わせれば挨拶をかわし 時折会話をしたが その20年余りの内に酒を酌み交わす事はなかった
随分と前に家の庭で七輪など出したときにお誘いしたこともあるが
遠慮深く
世捨て人の風情ではあったが 優しく 明るく
独り 飄々(ひょうひょう)と静かに暮らしておられた
垣根越しに互いに「お元気ですか?」などと言うだけの先生との付き合いであったが
毎晩 隣家の窓に明かりが灯り TVの光が窓に映ると ほっとした
そしてその灯りは毎夜十二時前には静かに消えた
こちらが夜遅くまで呑んで騒がしかった翌日に顔を合わせた時など 煩(うるさ)くしたと謝っても笑顔を返して下さる人であった
わたしは先生の不機嫌な顔を見たことがない
それは尊敬に値する事である
以前一度 わたしがこの古家に何時までも居られないかも知れないと言った時 「いやそれは困る」と本当に困った顔で仰(おっしゃ)られたのが嬉しかった。。。
………………………………
下北からの寒い帰り道 花屋の中にあかるいあたたかな光のようなガーベラを見たのでそれを買って帰って
二度と明かりの灯らない先生の窓が見えるこの部屋の窓辺に活けた
December 16, 2009
師走の断水
いよいよ寒さがやってきましたねーそんな中 かれこれもう三日間 水道が止まっている
と云っても水道代が払えなくて止められたわけではない
日曜夜に遊びに来た友人とウオツカをしこたまのみ
その帰りしな 酔払った友人がフラついた拍子に洗濯機に給水する蛇口をへし折ってしまったのだ
なにせ身長190 体重は90kはありそうな大男が倒れまいと思い切り掴んだか ぶつかってしまったのだから やわな硬化塩ビパイプなど一発で折れてしまったのだろう
ドシン!という音を聞いて庭に出ると壁から水が勢いよく噴き出していた
元栓を閉めて 水は止まったが その夜はそのまま寝た
月曜日は朝から引越の手伝いがあったので 接着剤などで応急処置をして出掛けたが 帰って来たのはもう夜中で作業も出来ず火曜日を迎えた
水道屋に問い合わせると壁の中での破損ということで見積は最低3-4万かもっとかかる というので これはDiyしかないと駒場の水道専門店まで 取りあえず必要な材料を買いに行き半日掛かりで修理したが 今朝になっても少量の水漏れがある
改めて修繕するしかないようだね。。。
しかし水の出ない生活は不便だ。。
安売りペットボトル水を大量に買い込み
生活水は汲み置き トイレにはバケツの水
結構なストレスです
寒くなったといえば 世田谷ボロ市がやってるなー。。
気分転換に散歩に行ってみよう
なんだかLIVE以来バタバタした日々が続いてます
年の瀬ぽい
December 12, 2009
おはよう
夕べは雨の中 高円寺show boatまでMAJIKA〜NAHARUのLIVEに来てくれた皆さん ありがとう
楽しんでもらえて嬉しかった
ステージから沢山の人が楽しそうに踊るのをみたり 盛り上がった叫び声が飛ぶのを聞くと
こっちのこころもまた燃える
こうなると まっことLIVEは楽しいものじゃ♪
マコツと入れ替わりにNYから帰国中のユタカ君も来てくれて 久々の再会を祝ったよ
December 11, 2009
冬の雨が降る
高円寺に向かう電車の窓は曇って
そのむこう 灰色の街に 銀の針が降る
黒っぽく沈んだ車内
マスクをしてコートに顔を埋める人々
時折あかるい話声が聞こえてくるのに
妙に地味で静かな車内だ
それがちょっと不気味でもある
この街に住む日本人は 外では自分をださないねー
昔は新聞読んだり 編物する人もいたけどなー
くつろいでないよなー
家の中でTVバラエティのバカ騒ぎ観て
気を紛らわしたりしてんだろーな
独りで酒飲む人も増えてんだろーな
いぢらしくも
愛おしくも
頼りない
とか思いながら
我が道をいく
オレだ
そのむこう 灰色の街に 銀の針が降る
黒っぽく沈んだ車内
マスクをしてコートに顔を埋める人々
時折あかるい話声が聞こえてくるのに
妙に地味で静かな車内だ
それがちょっと不気味でもある
この街に住む日本人は 外では自分をださないねー
昔は新聞読んだり 編物する人もいたけどなー
くつろいでないよなー
家の中でTVバラエティのバカ騒ぎ観て
気を紛らわしたりしてんだろーな
独りで酒飲む人も増えてんだろーな
いぢらしくも
愛おしくも
頼りない
とか思いながら
我が道をいく
オレだ
December 07, 2009
夜椿
銭湯から戻ると 庭の夜陰に白々と侘び助(椿)が浮かんでいる
かわいいちいさめな薄桃色のこの花は
冬枯れ始めたこの庭に 毎年 やさしい風情を見せてくれます
そろそろ寒くなってきました
夜空に月星が綺麗だね
今年の庭の飯桐の朱い実は 見事にヒヨドリに食べ尽くされてしまった餌が少なかったのか
今年の実が格別に美味しかったのかは 鳥の舌を持たないわたしには わかりません
そのかわりなのでしょうかね
今年の侘び助は 例年より多く咲いています
失うものも 得るものも
それなりに 対等に 季節の中を過ぎていくようです
December 02, 2009
満月の海
地平線が燃えていた金色の道が波の上からやってきた
岸壁すれすれまで満ちた海水が波だち 時折 海浜公園のひとけのない 遊歩道に打ち上がる
意外に透明な東京湾の海中には あちこちに海月(クラゲ)が漂い
その花弁のような4つの模様が 電気的に発光している
今宵は満月
大潮の満潮は芝浦で16:08
あと4分後
潮の香りを嗅ぎたくて
お台場の公園に来てみた
月が昇ったらゆりかもめに乗って
新橋から夜の銀座にでてみよう
ライオンで
を飲んでXmasのイルミネーションとshow windowのdisplayを見て歩こう
December 01, 2009
師走

12月の始まりは気持ちよく晴れて 空は青く高い真骨もNYに戻り
あっというまに濃密な11月が過ぎました
仕事も小さい現場や手直し程度のものがぽつぽつ入るだけになって 今日は新木場の木工場で
の手直しだ今年も残すところ1ヶ月です
そろそろ来年のスケジュールも出てきて 新年のSolo LIVEや春のTourも決まりました
今年はなにをしたのか
どんな事があっただろうか。。。
と
慌ただしいなかで 振り返っています
皆さんは どんな一年を過ごしましたか?
November 30, 2009
初冬の薔薇
週末から3日間娘達が泊まりがてら 遊びに来た(月曜日は振替休校だった)
一緒に料理を作ったり 街に買い物に出たり
リクエストの漫喫いったり 銭湯に浸かりにいったり 絵を描いたり 散歩したりして
ともすれば慌ただしくなるひとときを なるべくのんびりと過ごしたよ
寝る前には本を読んで
目覚めれば 珈琲を入れ パンとオムレツを焼き 朝食を作った。。。
一日を遊び疲れて満足して眠る子供達の寝顔は懐かしく
親にとってそれはそれは永遠に変わらぬ愛おしくうつくしいものだ
ただ それで安眠できた昔と いまは違うわたしは もう そのしあわせに浸って眠ることはできない
わたしに出来ることはわたしらしく生きることだけ
そんな夜中のひとり酒は身に沁むんだぜ
翌日ギターに興味を持った下の子にギターを教えARASHIをiPodで聴く上の子に自分の曲を聴かせ パイロット版のCDをプレゼントした
去年の暮れ あるひとから忠告されたように
わたしの音楽を市販のCDとして渡してやれればいいなぁー
(やっとこさそれなりの努力はする気になったなぁ)
そうしたら 子供達とわたしの絆はこの世界と社会とに繋がれ そいつは彼等にこの現実に生きる為の何らかの力を与えるだろう
生き活きと休む事のない彼等に 知恵と勇気とジョークと陽気なアドレナリンを与えることが
こんな風に生きる父のたったひとつの贈り物だろうな
とか思った
おれに音楽を教えてくれた祖父 父親 先生 先輩方 そして すべての友達に感謝しつつ
寒月見上げる夜です
November 28, 2009
休日


丘の上には竜神のような雲
ボクハナガメル
空っぽの心で
君の傍にいると
まるでなにかに守護されているみたいに 落ち着く

紅葉した木々
深まる秋の陽
暮れる夕方に
刻々
姿を変える空と風景の
うつくしさ
きみと共有したい
欲望
旅に出るようにこの町を訪ねて
旅人のように
立ち寄った
レースのカーテンの向こうに落ちる夕日はまるで油絵の中の異国のようだね
夜の散歩
流れ星
キャンプに来たみたいに
ぼくは夜食を作る
いい休日だ
こうしてボクハナガメル
何度もなんども
タイムリープして きみにあいにいくよ
November 24, 2009
マコツ+SANDADAゲリラLIVE
真のSANDADAの姿
は
このゲリラLIVEで復活する!
18時から20分間の演奏を聞き逃すな!
@四谷OUTBREAK
18:00〜18:20
は
このゲリラLIVEで復活する!
18時から20分間の演奏を聞き逃すな!
@四谷OUTBREAK
18:00〜18:20
November 23, 2009
谷中
目が覚めたら 身体のあちこちが痛む毎日 高いところに登ったり 重いものを運んだりしてるので筋肉痛が出てる
ゆうべは銭湯にゆっくり浸かって休んだせいで 体がだるくて重い
二度寝から覚めたときはもう午後だ
暫くキッチンの椅子でぼけっと煙草を吸って
楽器抱えて電車に乗った
今日は谷中に行く
November 22, 2009
東京駅付近
今日のわたしの現場は大手町N村證券ビルのXmas
設営だ曇った寒い表通りはジャイアンツのパレードの人だかり
さて今日は仕事の現場の様子をお伝えしょうかね
5分割されたツリーのパートを地下の倉庫から搬入(エレベーターにギリギリ入る)するのが まずはひと仕事だ
それらの電飾をチェックしつつ 組み立てていき(壊れているものも多いので そいつを取り替え)今年のデザインにあわせて 去年のオーナメント類を取り外したり 取り付けたりする
トップを乗せてツリーの形が出来たここで電気配線のチェックをした後 仕上げのオーナメント類の装飾に取り掛かる
今回は白と金の花とゴールドチェーンで豪華な感じを出す
そんな感じだ
仕事を上がってから 丸の内の「丸善」に行き来年のカレンダー(O'Keeffeを探しに行ったが Charles Rennie Mackintoshというスコットランド人画家のに惹かれ それにした)と
娘にプレゼントする約束だったHERBINのガラスペンとラベンダー色のインクを買う
明日は谷中でLIVEやるよ
November 21, 2009
ROOM
忙中閑有りとゆーか 躰はバテバテなのだが。。
休みは積極的にだいじに使おう
大山のスタジオでの元祖忘我'z系のオールナイトセッションは次の日が朝早いので諦めて 今年知り合ったヒグチ ケイコと宮西計三氏と薔薇絵さんのパフォーマンスを見に 下北沢roomに出掛けた
永いこと楽しいイベントを組んでくれていた マスター宮ちゃんは去り
また様変わりをしたroomだった
ミキさんという女性の制作した絵画とオブジェとインテリア(インスタレーション?)の個展でのLIVEで 三人がつくりだす静謐で詩的な時間と空間は ともすれば退廃的に見えるものが 実は神的世界へ肉体の回帰を誘い それを祝おうとするものであると感じた
オレ的には 背筋を伸ばしつつ その繊細さとエロチックさとロマンティシズムに癒された
いまあるこの国や地域や社会のルールや権威だけが
この星に生きる私たちのすべてではない
ということを見せてくれたLIVEパフォーマンスだった
Thanks
日々多忙


いつの間にか Xmas設営がpeak時期に入っています
限られた時期に毎日のように仕事があり 予定が増える
こんな時に限って ご無沙汰だった展示会の仕事の急な依頼があったり 他の誘いが重なる
遠く住む友人から「いま下北で呑んでるから出て来れない?」などという電話が掛かってきたり
「スタジオで音だそうぜ」と仲の良い友達から連絡が来たり
古い友人が珍しくLIVEをやっていて誘われたり
こちらも急なLIVEが決まったりするのもこういう時だ
まさに手一杯な感じ。。
体はひとつ 時間は限られているので すべてをこなすことは無理なわけで
欲しい仕事も楽しそうなお誘いもお断りしなきゃならない事態になっています
。。だけども
のってみればそれもまたよかったり 得るものあったりするので体力と時間の許す限り動き回っている
まーそんなわけ
日々超多忙な今日この頃DEATH
November 18, 2009
SANDADAゲリラLIVE
あー きょうは いいてんきだったー
夜になって冷えてきたねー
仕事に向かう あめあがりの あさの でんしゃのまどからは 丹沢の山々が よくみえた
うつくしい薄緑色の空に 雪雲が山に掛かっていた
あしたの山頂付近一帯は白くなってるかもしれない
さて SANDADAだが
真骨がこっちにいるうちにLIVEやろう
11月24日(火)
四谷アウトブレイク
18:00〜18:20
夜になって冷えてきたねー
仕事に向かう あめあがりの あさの でんしゃのまどからは 丹沢の山々が よくみえた
うつくしい薄緑色の空に 雪雲が山に掛かっていた
あしたの山頂付近一帯は白くなってるかもしれない
さて SANDADAだが
真骨がこっちにいるうちにLIVEやろう
11月24日(火)
四谷アウトブレイク
18:00〜18:20
もうすぐXmas(師走)
ピンボケでごめん睡くて ねむくて
LIVEおわったら
毎日 仕事してるよー
November 15, 2009
Touch Me
吉祥寺 Planet Kで"TOUCH ME"のLIVEを観ましたミチロウさんの唄には 元気をもらえる時もあれば 叫びに身が凍みることもある。。が
今夜は「カノン」に痺れた。。。
今夜のLIVEでは激しい曲からではなく 静かめの曲にパワーを感じました
達也のドラム&コーラスも歌と曲への気持ちがはいっていてよかった
ミチロウさんはこの日が誕生日で59歳になったとのこと
誕生日にLIVEをやるという事はそれなりに感慨深いものだろうし
歳をとればとるだけ それは一層深いものになっていくだろう
若かりし頃から変わらぬ思いも 変わっていく思いも 唄と共に深まっていくのだろう
そういったものを感じながらLIVEを楽しみました
LIVEの打ち上げでは ささやかな誕生日のお祝いがありました
ケーキには59本のローソクは乗り切れませんでした
ミチロウさん
お誕生日おめでとう!
これからも元気で いい歌をいっぱい聴かせてください
November 13, 2009
おかえり
N.Y.から真骨とジンちゃんが帰ってきたアーティストビザ延長の手続きをしなきゃならんらしい
それでゆうべは仲のいい友達がアラタとリナさんの新居に集まって再会を喜び合った
時差ボケと睡眠不足と多忙で二人ともすごく眠そう
早くから来ていた須藤くんと太郎さんは三階にあるDJroomでDAEDを聴いていた
ビールで乾杯して ひとしきり近況など話して
酒がまわってくると 男達でベースやタブラやジャンベやマダガスカルの弦楽器でジャムセッションが 始まった
そしてアサノイズ登場…
演奏は またまたひとしきり盛り上がっていった
それはまるで土人のよう。。である.....
女子はそれで踊るかというと 「始まったか…」といわんばかりに
中坊のようにはしゃぐ男達を尻目に新居の床暖房の気持ちよさにウトウト
終電間際にウッキーも現れ 久々の再会に盛り上がった
楽しい一夜だったよ
リナさんの手づくりのパウンドケーキもおいしかったー!
セッション楽しかったー!
幻の鹿児島焼酎「森伊蔵」うまかったー!滅茶苦茶あがった!
真骨がいる間にどっかのLIVEハウスでSANDADAやりてーなー
New Yorkのお土産は10 DEEPの黒いバンダナとBUGLERの手巻きタバコ
あんがとー
November 09, 2009
THANX!
11/8新宿LOFTの「drive to-2010」に来てくれたみんな(そして用事があって来れなかったひとも連絡くれて)ありがとう!
こんなかたちで また
皆に会えてうれしかったよ
それぞれがそれぞれのバンドで30年近くの日々を超えて ROCKの夢を伝えていた
それは楽しいことすら通りすぎて
なにか いま生きていること自体に感動を与えるものだったよ
長生きするのも わるくないな
おれは今夜のLIVEでようやく 地球がまるくなって
皆が同じ地平に立って生きていることを実感出来たきがした
音楽に感謝だよなー
とくにROCKにはね
そして それを通じて あなたがたに出会えたことに感謝するよ
みんなも元気で!
ではまたねー
Still my life gose on!
November 07, 2009
ROCK AND ROOL HEART
日本にはROCKなんてないのかもしれない?ROCKで日本が変わるなんてありえない?
だけどぼくらは これがROCKだとココロから思えるものをやってきて いまもやり続けてる
それぞれが 自分の夢を歌い 演奏し続けているんだ
オダカズにしてもクワタにしてもキヨシロにしてもエーちゃんもЯECKもたつやも 皆 自分の夢を表現しているのさ
さて それぞれひとりのにんげんやバンドが30年以上のあいだROCKに見続けようとする 夢の表現を体験しに行こうぜ
11/8(日曜日)
@新宿LOFT
「drive to-2010」
出演
奇形児、18:00-18:40
NONBAND 18:55-
割礼 19:50-20:30
MAJIKA〜NAHARU
(LAPIZ&ヒゴ&藤掛&臼井&バッキー)、20:45-21:25
THE FOOLS、21:40-22:20
ここには ROCK AND ROOL HEARTが 確かにあるのさ
November 03, 2009
木枯らし吹く朝
今朝は寒かったですね ゆうべは灯油を買いに行ってストーブを焚きました
案の定 今朝には関東地方に木枯らしが吹きました
また冬がやって来ます
部屋の中ではストーブに架けたヤカンが白い湯気を吐き
加湿器からも水蒸気が立ちのぼって 陽光の中に揺れています
冬めいた風景です
窓辺の日差し傾いて 昼間でも良く陽が入るようになり 部屋の中は夏より明るいのです
週末に続いたLIVEの疲れもようやく取れてきました
休日の朝らしく Bill Evansのレコードをかけて
珈琲を淹れましょうかね
October 31, 2009
秋日(十月三十一日)
「HOLLAND」に来てくれて 楽しんでくれた皆さんありがとう!
ドラムセット4台のセッションの頃には新代田FEVERも満員状態で酸欠になるほどでしたね
下北沢251のアフターパーティーも楽しんだかな
Sexyな美女がいっぱいいましたねー
わたしは次の日もLIVEなので ちょっとだけ顔出して帰りました
明けて今日も気持ちの良い日です
午後の秋の陽射しに 洗濯物がオレンジ色に染まっている
久しぶりに ゆっくりと珈琲を淹れて ゆうべのLIVEの音源を聴きました
やはりSANDADAおもしろいね
たつや ふとちゃん やっちん ありがとう!
MAJIKA〜NAHARUの最終MIXも出来上がり パイロット版のCDを出すことになりました
HIGOさんの一曲 わたしが三曲 歌も歌っています
57歳にして初CDだな
メンバーの皆に感謝です
さて今夜は三茶GURUGURUでLAPIZJACKです
今夜もたのしみつくすよ

