TEASPOT 紅茶雑記〜ティータイムのある日常〜

いろいろやってる紅茶のひと・やすえが語る、紅茶についての雑感あれこれ。 読めば紅茶が飲みたくなる?!

そしてまた今年も出ます!インターナショナルワークショップフェスティバル DOORS 10th

一昨年、昨年と、ワークショップ講師として参加した、
インターナショナルワークショップフェスティバル DOORS

今年も開催されます。
そして今年もまた、ワークショップ講師として参加します!


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昨日6/23より、サイト上での告知、
ならびにパンフレットの配布が始まっています。


今回私が行うワークショップはこちら↓

紅茶で世界旅行〜ティーテイスティング体験

会場は、旭区民センターです。


内容としては、
紅茶を産地別にひたすらテイスティングする、
というだけですが、

今まで、例えばTeaMeetingに参加いただいた方から
「違う種類の紅茶をこんなに一度にたくさん飲む機会はなかった」
と言われ、

これはこれで、ちゃんと体系だてれば、
ひとつのワークとして成り立つのかと気づいたので、

「紅茶って、種類がたくさんありすぎてわからない」

という方々に、
“産地別”という切り口で、
実際に茶葉に触れ、茶液の水色を見比べ、
味わって、茶殻も見ていただこう、
というワークショップとして行います。




ドアーズは参加費がとてもリーズナブルなイベントなので、
あまり高価な茶葉はご用意できませんが(苦笑)、
街の紅茶屋さんでも比較的入手しやすいような、
ベーシックなものを中心に、できるだけたくさんの種類を、
ご用意する予定です。





(参加申込は7/10(日)開始予定とのことです)

「ただいま」と思わず言いたくなるような喫茶店 大阪・住道 アメツチ

厳密にいえば、紅茶だけのお店ではないけれど、
下手な“紅茶専門店”という括りの店よりはよほど、
間違いなく美味しい紅茶が飲める場所。



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大東市に昨年秋オープンした、
アメツチ
ずっと行きたいと思いつつも、タイミングを逃していたので、
昨日、一念発起して行ってきました。


お店の最寄り駅はJR片町線の住道(すみのどう)。
駅から道なりにまっすぐ北へ10分弱くらい(私の足で)。


うっかりすると通り過ぎてしまいそうな、
控えめな佇まいの入口。

お店の中も、とても穏やかな空気が満ちています。


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テーブル席は、私が着いた時には、
お客さんでにぎわっていたので、

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尚更に穏やかに過ごせそうなカウンター席へ。






並んでいる本をぱらぱらとめくりながら、
お茶を待つひとときもまたよし。





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パスタランチが美味しいという噂は聞いていますが、
あいにくお昼ごはんをお腹いっぱい食べた後だったので、
今回はお茶のみ注文。

今の季節しか飲めない、
杵築紅茶(べにふうき)にしました。






茶器が素朴でいいな…とわきゃわきゃする私。
お店の方に伺ったところ、
平素から紅茶に気軽に親しんでほしい、と、
家庭的な茶器で提供したく、こういうセレクトになったとのこと。


そして、お茶に添えられていたお菓子が、
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なんとにこやかに笑っていて、ちょっと脱力(笑)







お天気が雨模様だったこともあるかもですが、
とても穏やかに、そしてのんびりと過ごさせていただきました。




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大阪市内から更に東へ向かうのは久しぶりでしたが、
うちからなら、運がよければ電車で乗換なしなんですよね。


また機会があれば、
いえ、機会を作ってでも行きたい、
そんな、ほっとするお店です。

京都で美味しい沖縄料理をいただける 〜にんじん食堂うずまさ

今週の月曜日のことですが、
京都・太秦にある「にんじん食堂うずまさ」へ行ってきました。

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「にんじん食堂うずまさ」の大道寺さんは、
楽天堂小さな仕事塾の塾生でもあり、
今までも何度か、楽天堂での行事ごとではお会いしてましたが、
お店に伺うのは、今回が初めて。





お店のホームページにも説明があるように、
昼も夜も完全予約制のお店なので、
私の中では少しハードルが高かったのですが、
今回は、先ほど開催された「初夏の小さな贈り物展」の、
お疲れさま会も兼ねての食事会といういことで、
楽天堂の千晶さんがセッティングして下さいました。






今年の4月に、お店にいちばん近い駅「撮影所前」
が開業したということで、そこから向かうことに。

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…ただ、ここから徒歩5分もかからないはずなのに、
お約束どおり、うっかり行き過ぎてしまい、また戻る、
という、方向音痴以前の問題で…


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三条通沿いにこんなにわかりやすく看板出てるのに、
何で見逃すかなー(苦笑)






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お席は完全個室ですが、
団体さんの場合には、間の仕切りを外せば、
最大で3部屋をつなげて大きな一間にできるとのことです。

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沖縄料理のお店とあって、しつらえも沖縄!





2つあるお料理のコースのうち、今回は「うずまさ定食」を。

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上の画像はその一部です。
(あまりに美味しくて夢中で食べてしまい、
これ以降の料理の写真は撮りそびれました・笑)



覚えてる限りで書いてみると…

右側のお皿の真ん中にある、ひろうすのような料理は、
「うじら豆腐」という、白身魚のすり身と豆腐を使った一品。

その左隣の白っぽいのは「ウラチキチヌク」、
本土の発音で言えば「ウラツキキノコ」、つまり椎茸の裏側に、
魚のすり身などを詰めたものだそうです。

沖縄料理とひとくちに言っても、伝統料理の中には、
現在では専門店でも殆ど見かけることもないような品もあり、
料理というものの奥深さを垣間見たひとときでした。


小さいお皿とはいえ、全部で10皿以上も出てくると、
思いのほか、おなかはいっぱいに。


そして完全予約制ゆえの、きめ細やかなお料理のサーブ。



ひとりでふらっと行ける感じではないけれど、
何かあれば、また行ってみたいお店であることはまちがいないです。


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ホームページからメールでの予約もできますが、
電話での予約の方が、より細かいご要望を確認できるとのことです。

紅茶×何か、が拓く可能性 〜音楽との相性はいいのです

昨日、ものすごく久しぶり(半年ぶりくらい)に、
芦屋のムジカへ伺ったところ、
マスターより

「今度、こんなんするんやけど、宣伝しといてくれる?」

とチラシを渡されました。



が、
リアルに宣伝する機会が、
6/30のTeaMeetingくらいしかなさそうなので、
この場を使ってバーチャルでもお知らせすることにします。


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(チラシスキャンしたら文字が見にくくなったので、
以下におもな内容の文字起こししておきます)


堀江敏樹 著『紅茶屋のつぶやき』
satoko CD『Mr.Tea』
完成記念Live

2016/7/2(土)
1st STAGE 開場13:00 開演14:00
2nd STAGE 開場16:00 開演17:00
 (入替制)
前売4000円/当日4500円(1ドリンク付)
*会場内でワインとおつまみの販売もあり*

・ライブ…satoko 1st album quintet
satoko(vo) 清水武志(p) 西川サトシ(b) 光田臣(d) 武井努(sax)
・ミニトークライブ…堀江敏樹×satoko

会場:ギャラリー開雄(芦屋市平田町6-23)
チケット販売:・ムジカ・ティー 0797-35-7727
        ・satoko ホームページ www.satomoon.com
主催・お問合せ:ギャラリーみちかけ





ヴォーカリストのsatokoさんが、
ムジカの堀江敏樹氏のことを歌われた曲が、
このほどCDになり、その記念のイベントとのことです。



会場のギャラリー開雄は、
約100年前、大正時代に迎賓館として建てられ、
現在はギャラリーや音楽会などが行われる、
たいへん趣き深い建物だそう。



そして、最近のムジカのイベントにはめずらしく、
土曜日(ムジカ営業日)の開催なので、
行き帰りにムジカで紅茶を購入することもできます。





…紅茶と音楽、って、一見関わりなさそうでありながら、
実はとても相性が良かったりします。

ムジカの店名の由来は、ラテン語の「音楽」を意味していて、
(これは創業時には音楽喫茶であったこともあるからでしょうけれど)
堂島にティーハウスがあった時にも、
常に、心地よい音楽が流れる空間でもありました。





梅雨が明けているかどうか微妙な時期ではありますが、
だからこそ、歴史ある建物にて、音楽に耳を傾けながら、
しっとりとしたひとときを過ごすのも、また良いかも知れません。

ブログは書き手の思うようには読まれず、思いがけない読まれ方をする

今日は少し角度を変えて、このブログについて。




途中、休止状態だった時期も含め、
紅茶ブログとしてのスタートを切ってから2年近くになります。

(最近では紅茶以外の話題もありますが、それはそれで)

比較的早い時期から、何らかの検索ワードで、
ここへ辿り着いていただけることが多いので、
そのあたりのお話を。





…というのも、
つい最近目にしたコーヘイさんのブログに、





「うわあああ私もちょっと違うけど近いネタ持ってるぅぅう!!」
って思ったのと同時に、
私もちゃんとブラッシュアップすべき大事なこと書いてある!
と思ったので、
自分のブログもここらで振り返ろう、と考えた次第、なのです。






ということで。



上記のコーヘイさんのブログの流れを踏襲しつつ書くので、
先にリンク先を読まれることをおすすめしつつ、

休止期間が長すぎて、一旦増えてたアクセスが落ちたのを、
どうリカバリすべきか、いやそんなコト考えてるヒマあるなら、
とにかく毎日更新すればアクセスは上がる可能性あるよね、
と思いつつ、以下書いていきます。










そんなわけで。

このブログの中で、ダントツでよく読まれているエントリー、
いったいどれだと思われますか?




…これ、パソコンから閲覧されている方には、
ブログの右側サイドバーに答えが明示されていますが、
ずばり、こちらです↓

茶漉しの使い方〜ティーストレーナー〜

書いたのはもう一年半以上前ですが、
いまだにぶっちぎりで常に読まれていることを考えると、
「茶漉し」(特に回転式)の使い方に惑ってらっしゃる方が、
たくさんいらっしゃる、ということなのでしょうか?

そしてこれ、検索ワードもひとつじゃなくて、
"茶殻を漉し取る"ことを連想させる様々な言葉が、
こんなにたくさんあるのか…と、私自身がびっくりしています。


ぶっちゃけたことを言えば、
書いた当時、
いわゆるSEO対策を意識してなかったかと言えば、
そりゃ、多少は考えていたわけですが、
この時期に書いた他の日のブログも、
同様に検索キーワードについては多少なりとも考えてたのに、
これだけが長期にわたって検索されるということが、
自分でも何となく不可解ではあるのですが、

少なくとも、世の中に、これ↓
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の使い方がわからなくて(多分)困っている人が、
きっと少なくないんだなあ、ということだけはよくわかりました。








それ以外に…

ある日、朝の早い時間帯からアクセスが急増し、
「何事!?」と思ったのが、こちら↓へのアクセス。

実は京都のお店だったのです 京都 リプトンティーハウス三条本店

その日の朝のワイドショーで、
福永兵蔵氏の"隠し子"とされる人物が出演していた、
というのを後からたまたまTwitterのトレンドで知った
(我が家にはテレビはないので)
のですが、この時は
「テレビって…やっぱ見てる人は見てるのね」
としみじみしました。

(そして、テレビ見て検索でうちのブログに辿り着いた人には、
「思ってたんと違うー!」と思われたんだろなー、ごめんー、
っていう気持ちにもなりました。苦笑)





あとは、季節限定というか、期間限定で読まれるものもいくつか。


セイロンティーの福袋が届きました!〜セイロン紅茶専門店ミツティー
は年末年始、


「ルピシア グラン・マルシェ2015」へ行って来ました
は、各地でグラン・マルシェが開催される前後、


インディア・メーラー2014に行ってきた
は、インディア・メーラー開催の10月前後、


…という感じでしょうか。
(他にもあるけれど、安定して突出しているのは上記3つ)







そして、マニアックかどうかは置いておいて、
ある一定の方への需要があるのか?と思われるのが、

紅茶の資格について〜日本紅茶協会認定ティーインストラクター
紅茶の資格について〜日本紅茶協会認定ティーアドバイザー

の2つと、
紅茶のお店に関するカテゴリー中のいくつか。







…どれもこれも、
書いた時にはそんなに長期にわたって読まれるとは思わなかったものが大半です。

が、知りたい人には読まれる、という単純なこと、なのですよね。







そういう観点からも、
一旦書いたものも、必要に応じて、後から書き直すことも重要なのだな、

と改めて思う次第です。

ブログ歴3年目にして過去記事修正リライトの大切さに気づいた件
(冒頭のコーヘイさんのブログの別記事)







なので、どーしてもブログを更新できない時などは、
一度書いたものに手を入れてみる、
ということを考えよう!
ということで、昨日はこちらに追記を入れてました↓

開催決定!TeaMeeting@WaqBookRoom(梅雨明け待ち遠しいVer.)

…なんやかんや言うても、私がこのブログを書いているのは、
少しでも多くの人に、実際に紅茶に親しんでもらえる機会を増やしたい!
という思いからなのです。

(そういうわけで、これ以外の企画へのご参加もよろしくです!)

ありそうでなかなかなかった一人用レシピてんこ盛り!の自炊入門書『ゆる自炊BOOK』

こんなブログ

食いしん坊日記・別館

とか書いてたものだから、
とてもマメに料理する人という印象がある私ですが、
白状しますと、

「ものすごく料理の下手な人」でした。

(…まだ完全な過去形にはできていないという同居人の声もあるとかないとか)




実家に居る時には、
母親がとても料理が上手い&料理好きだったので、
私が何もしなくても、
美味しいごはんが食べられる、という環境だったのと、

私が本当にびっくりするくらい不器用で、
“野菜を切らしたら夕飯前に日が暮れる”(母曰く)
レベルで要領が悪すぎたので、

実家住まいの間は、誇張ではなく「料理のできない」人でした。



(…一応、自分でも料理にチャレンジはしてたのですよ。
ですが、私が悪戦苦闘しながら包丁使ってると、
母が見かねて「もー!お母さんに貸しなさいっ!!」
となってしまうのが常であり。
子育てって短気では子が上達できないんですよ、母…)







訳あって、36歳になる年から一人暮らしを始め、
仕方なく、日常的に自炊を始めたのですが、
今まで何にもしていなかった者が、
いきなり美味しいごはんを作れるはずもなく、

特に最初の2年くらいは
「毎日毎日こんな不味いものばっかり作ってたら、
食欲不振でダイエットできるわー!!」
という惨状でした。




料理の何が難しいって、
食材を切るのもそうですが、
それ以上に“味付け”が至難の業で。

その頃は、家計の節約も学ぼうと、
主婦向け雑誌をたまに購入していましたが、
載っているレシピはたいてい4人分。

それを1人用にアレンジするのは案外難しく、
材料によっては4で割るなどで対応できないし、
(卵1コとか)
調味料も、小さじ1/2をどうやって4で割るよ!?
とか、
世間よりも薄味で育った身としては、
分量通りにしたとしても味が濃く感じるし、
かといって少し薄味にしようとすると今度は薄すぎる!




ということで、本当に苦心しつつの自炊生活だったのですが。

そんな、自炊生活のスタート時点で、
「これがあればよかったのに!」
という本を、今日は紹介します。

(前置き長い…)


 


食べようびMOOK『ゆる自炊BOOK』(オレンジページ)


2011年3月にムックとして創刊、翌2012年に月刊誌となるも、
2014年に休刊となった(その後形式を変えて一応復刊)
料理雑誌「食べようび」のバックナンバーの中から、
一人暮らしを始めたばかりの人向けの内容を選び、
ぐっと凝縮した、いわゆる“ベスト盤”のようなムック本です。



これ、何がポイントかというと、
基本的に「一人分のレシピ」が載っている点!

「食べようび」は月刊化以降は全部購入してる私ですが、
「食べようび」と出会ってから、うちの食卓は本当に
“激変”しましたから!(もちろん、良い意味で)




ふだんのごはんはもちろん、
調理道具の使い方のコツ(少ない道具でもOK)や、
洗い物が少なくて済むレシピ、お弁当のヒント、
狭い台所で快適に料理をする豆知識や、
目からウロコの食材保存方法まで、
「とりあえずこれ知ってたら何とかなる」
という本です。








発行は今年の4月でしたが、
その時のプロモーション動画がこれまたおもしろいので、
参考までに、貼っておきます。

紅茶と私との関係を振り返る・21世紀編(twitterは出会い系?の巻)

なかなか現代まで進んでこないこのシリーズ。
今日書く出来事は、ついこないだみたいに思えるけれど、
もう5年も経過してる、ってこないだ気付いて、
月日の流れの急流すべり並のスピードに、
ただただびびるばかりです…。




それは置いておいて。




この時のエピソードの続きとして。




1年なんてあっという間に経過して、
2011年4月、不安いっぱい(むしろ不安しかない)状態で、
ティーインストラクター会の期の幹事を引き継いだものの、
もう何をどうしたらいいかもよくわからず。

ついでに、正会員に復帰したものの、
自分が今後どういったスタンスで、
ティーインストラクターとして活動していくのが良いのか、
についても考えあぐねていた私は。




今から考えたらどういうわけでそうなるの?なのですが、

「そうだ!
他のティーインストラクターのみなさまが、
どんな活動をしているか、
twitterで調べてみよう!!」

と思いついたのです。





…そう思い至るまでの経緯を、あえて説明するならば、
私がtwitterを始めたのはその1年前、2010年6月なのですが、
最初は当時の交際相手(現・夫)からの強い勧めで、
しぶしぶアカウントを開設したものの、
使い方が今ひとつよくわからなくて、
長らくほぼ放置していたのですが、

2011年3月の東日本大震災の際、
日本中が混乱していて、いろいろと心細かったさなか、
twitterから流れてくるリアルタイムな情報の断片に、
少なからず気持ちを落ちつけられたことから、

「これを機に、真面目にtwitterを活用してみよう」

と決心した、ということがあり。

(確か当時はまだfacebookはやってなかった)




そんなことがあった直後だったので、
twitterから情報収集をしようとしたのは、
当時の私にとってはある意味自然な流れだったわけです。










が。









紅茶まわりの業界のIT化が非常に遅れていたのか、
それとも、私の検索の力があまりなかったのか、

“ティーインストラクター”で検索できたアカウントは、
何と2名だけ…!

当時、養成研修を経て資格取得したティーインストラクターは、
既に1000名に届くくらいにはなっていたと思うのですが、
…1000分の2かいっ!
って落胆したことは言うまでもなく。







で、
そのうちのお一人は、
数年来の憧れの先輩でしたので、
すぐさまフォローして、いろいろと学ばせていただき、
これがきっかけで、後年またお会いすることが叶ったのですが、
そのお話はまた別の機会にゆずるとして。






その2名のもうお一人が………






(続く)

「初夏の小さな贈り物展」に参加して

一週間ほどの間、こちらのブログでお知らせや、
中間報告的なことを書き続けていた、
初夏の小さな贈り物展」。

先週12日の日曜日、
無事に最終日を迎えました。



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              (Photo by RubyFlower



展示会自体は、ずっと前から開催が決まっていて、
情報としては知ってはいたものの、
私自身の状態があまり良くなかったこともあり、
ものすごく、調子が良くなったら、
会期中一回くらいは行ければいいかな…


と思っていたのですが、


6月初めに、RubyFlowerの立花さんからご連絡をいただき、
そこから、何故かとんとん拍子に話が進んで、
気づけば、会期中毎日、会場でお茶を淹れることに。

本当に何がどうなってこうなったのか、
メッセンジャーの履歴を読み返しても、
何だかよくわからないのですが、
物事は、進むときには進むということだけは、
今回のことで確信しました。




展示のタイトルに「贈り物」とあるとおり、
本来は、父の日のギフト提案が主軸だったはずですが、
誰かへの贈り物だけではなく、
自分へのギフトという観点でも、
展示された作品をお買い上げいただいた方々も、
多数あったように感じました。




私自身の反省点はたくさんありますが、
それはここに書くのではなく、自分で反省するとして。


6日間の会期中に、たくさんの方々に
「紅茶が美味しい!」
と仰っていただけたことが、
私にとっては嬉しい“贈り物”であったことは、間違いないです。





短い期間にたくさんの方にお会いして、
少し、疲れはしたものの、
楽しさとか嬉しさとか幸せとかの気持ちの方が上回っているのも、
得難く素敵なことだと。





うまくまとまりませんが、
今回も大変お世話になった、楽天堂の高島さん、
お誘いいただいたRubyFlowerの立花さん、
そして、今回関わってくださったたくさんの皆さま、
本当にありがとうございました!





これを機に、
少しずつでも、ちゃんと動いていけるよう、
がんばってみます。

「紅茶」だけではないけれど…『「うちでお茶する?」のコツ100』

昨日までの展示のことを書きたい気持ちはありながら、
自分の頭の中でまだ少し散漫になっているので、
一旦置いておいて、今日は別の話を。


最近読んだ本の中から。


 



『「うちでお茶する?」のコツ100』
(三宅貴男・著/雷鳥社



紅茶だけでなく、日本茶、中国茶、
そしてハーブティーやコーヒーまで、
家で楽しむためのコツや、それぞれの基本知識などが、
Q&Aの形式で、シンプルにまとめられています。



これ一冊ですべてに詳しくなれる!
というものではありませんが、
知るためのとっかかりになるような項目がたくさんあります。

(これきっかけで自分で調べていくのにいいかも)


特に日本茶についてはまだまだ知らないことが多い私には、
今まで何となくごちゃっとしていた知識が、
分かりやすく整理されたように思います。





イラストもわかりやすく、
実際に自宅でそれぞれの飲み物を用意するのに、
必要な道具やいれかたなども、イメージがしやすいでしょう。





また、内容としては実用書ですが、
全体的に、やさしい言葉で書かれているので、
読み終えて、心の底に小さな灯りがともるような、
やさしい気持ちになれました。




まさに、家でお茶しながら読みたい一冊とも言えます。

開催決定!TeaMeeting@WaqBookRoom(梅雨明け待ち遠しいVer.)

本日まで、京都での「初夏の小さな贈り物展」にて、
紅茶を淹れているのですが、
急遽、次のイベントが決まりましたので、
取り急ぎお知らせです!


TeaMeetingの開催が決まりました!


◆日程:6月30日(木)
◆時間:14:00〜21:00(時間内出入自由)
◆会場:ワークブックルーム
 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1
 (地下鉄谷町線阿倍野駅7番出口直結、あべのベルタB2)...
  http://waqbookroom-osaka.jimdo.com/
◆費用:1000円
 (内訳:会場利用料500円+TeaMeeting参加費500円)
◆参加方法:事前申込不要。当日時間内に直接会場へ。


詳細はまた追々書き足していきますが、
まずは、日程などなどのお知らせまで。
どうぞ、よろしくおねがいいたします!




≪6/19追記≫


◇並行企画として、下記2点が決定しました!


【その1:「犬猫紅茶店」茶葉販売】
今月からイベント等でお取り扱いをしています、
犬猫紅茶店さんの紅茶各種を、この日も販売いたします。
数量限定ですが、6種10商品すべて扱う予定です。
(ただしセット販売は無し)
詳しい商品内容は、犬猫紅茶店さんのサイトを参照ください。


【その2:「大吉堂」おでかけ古本屋】
住吉区の古本屋、大吉堂さんが、
『おでかけ古本屋』という企画で、お店を飛び出して、
街のあちこちで古本に慣れ親しんでもらおう、ということで、
当日お越しいただけることとなりました!
サイトを見るだけでも、何かわくわくする雰囲気なので、
未知の物語に触れる心地でお越しいただければ嬉しいです。



◇facebookでイベントページ作成しました。
https://www.facebook.com/events/589129657935231/

参加ボタン押下は任意ですが、
押していただけると主催者たちのテンションがあがります(笑)。

また、「参加予定」もしくは「興味あり」を押していただけると、
事前のお知らせや当日のイベントの様子などが、
(私たちが更新すれば、の話ですが)
都度、プッシュ通知で飛ぶこととなりますので、
通知が煩わしい方は無理に押さずとも結構ですし、
お知らせを見逃したくない方は、押しておいていただければ、
ということで、“便利(?)な道具”は有効にご活用ください。
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