TEASPOT 紅茶雑記〜ティータイムのある日常〜

いろいろやってる紅茶のひと・やすえが語る、紅茶についての雑感あれこれ。 読めば紅茶が飲みたくなる?!

開催します!TeaMeeting@WaqBookRoom〜アベノよ永遠に(仮)

しばらく開催予定がなさそうだったTeaMeetingですが、
来月、大阪にて開催が決定しました!

(これで、今春以降は大体月1回開催できてます)




場所は、もうおなじみになりつつある、
あべのベルタのワークブックルームです。




以下、詳細です。





◆日程:9月30日(金)
◆時間:14:00〜21:00(時間内出入自由)
◆会場:ワークブックルーム
 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1
 (地下鉄谷町線阿倍野駅7番出口直結、あべのベルタB2)
  http://waqbookroom-osaka.jimdo.com/
◆費用:1000円
 (内訳:会場利用料500円+TeaMeeting参加費500円)
◆参加方法:事前申込不要。当日時間内に直接会場へ。





既にホームページなどで発表されてますが、
ワークブックルームは9月末で、ベルタでの営業を一旦終了し、
10月から桃谷にて新形態のお店としてオープンします。




そこで今回のタイトルとなるわけなのですが、
その最終営業日に、TeaMeetingを入れていただけるのは、
本当にありがたい限り、です。





ただ、これが最後になる訳ではなく、
今後も、何らかの形で、関わらせていただく予定ですので、
私としては、
「終わってしまうのが悲しい」ではなく、
「次の場所への新たな布石」と捉えています。






平日ではありますが、昼下がりから夜まで開催してますので、
当日はお仕事の方も、
退社後などにふらりと立ち寄っていただければ、うれしいです。

本当に居心地の良い空間です 富山 紅茶の店 アナザホリデー

北陸の旅・2日目の昼。





今回、どーーーーーーーーーーーーーーしても、
何があっても、絶対に行きたいお店がありました。





なので、朝ごはんを済ませたあと、
もう一度、のんびり歩いて富山駅まで戻ったり、
近くの公園へ散策に行ったりして、
そのお店の開店時刻まで時間をつぶし、




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↑これ(富山ライトレール)に乗って約30分、



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終点の岩瀬浜まで、やってまいりました。




そこから、さらにしばらく歩いて、歩いて、、、



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住宅地の中に、看板が見えてまいりました。





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2012年の夏、東京へ行く前の日に、
無理やりスケジュールを捻じ曲げてやって来て以来、
4年ぶりに、またやってまいりました。



紅茶の店 アナザホリデー






そんなわけで、お昼ごはんはここで。

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キーマカレーのセット、

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ホットのチャイ!




(…これ書くにあたって、4年前のブログ読み返したけど、
全く同じもの注文してる…そして写真もほぼ同じ…
…使い回してへんから!写真も今回改めて撮ったから!!)





この日も、それなりに昼以降の予定があったのですが、
前回に比べれば、それなりにゆっくりできたので、
お店の方や、たまたま来られてたお客さんとお話しできて、
楽しいひとときを過ごすことができました。





お店のサイトの冒頭に、マスターの言葉がありますが、
“居場所”として、本当に気持ちが落ち着くというか、
心がリラックスできるのを、今回あらためて実感。








ただ、残念だったことをあげれば…






このお店、運河の近くにあるので、
タイミングさえ合えば、富山駅の北側の公園から、
船で来ることもできたのですが、
あいにく時間がうまくかみ合わなかったことと、


暑すぎて、近辺の散策はあきらめたこと、です。




(次に来るなら、春か秋の気候が穏やかな頃がいいかな…)




あ、あと、次は違うメニューも試したい!です。
(暑いとスコーン等のコナモノはちょっとしんどいから…)

フェイスブックのイベントページへの「不参加表明コメント」の原因と対策についてつらつらと考えてみた

当初は北陸の旅の話をアップする予定でしたが、
(既にあらかた書いてはあるので後日に回します)
昨日、フェイスブックでシェアしたら、
久々にコメント祭り(あくまで自分比)となったので、
ブログネタに昇華することにしました。



まず、シェアしたのはこちらのブログ↓

イベントページで「不参加表明コメント」するのはバカだからやめた方がいいですよ


これ、フェイスブックしていない方や、
アカウント持っててもイベントページに触れてない方には、
今ひとつわかりにくいと思うので補足説明します。


フェイスブック(以下、FB)って、結構多機能なSNSで、
個人の投稿(テキスト、写真、動画)だけでなく、
様々な“便利な(?)機能”が付いていて、
「イベントページ」もそのひとつ。

イベント開催の告知に利用できるので、
私のように、自分の主催イベントを開催する人は、
フェイスブックやってたら、使ったことがあるんじゃないかと。


便利な点としては、

・無料で利用できる
・フォーマットがあるので、作成が比較的簡単
・開催場所も地図つきで表示できる
 (会場のFBページやスポット登録がある場合)
・公開範囲を設定できるので、
 私的な飲み会から大規模なお祭りまで利用可能
・FBアカウントある人に「招待」で開催をお知らせできる
・参加、不参加を確認できる
・参加ボタン押している人への連絡が簡易
・イベントページへの投稿で情報のやりとりも可能

…などなど。


ただ、この
・イベントページへの投稿
に、上記のブログ中で問題になっている、
「参加できなくてごめんねコメント」
がずらっと並んでしまうケースが割とあり、

今回、私がFBで上記のブログをシェアした際、
「いいね!」やコメントが(いつもと比べて)多かったのも、
同じようにもやもやとしている(多分イベント主催経験者の)人が、
少なからずいらっしゃるということ、なのでしょう。





「不参加お詫びコメントぐらいで目くじら立てんでも…」
って言われるかも知れませんが、
これが並ぶと、必要な投稿が埋もれてしまうこともあり、
イベント主催者だけでなく、
イベントに興味を持っていたり、参加予定の人たちにも、
情報が見づらくて不便になってしまうので、
主催者としては、もやもやする案件なのです。

来れないがゆえにお気遣い頂く気持ちもわかるけど、
むしろ、できるなら来てくれる(気持ちのある)人たちの方に、
より親切にしたいじゃないですか。








では何で、こういう現象が起こってしまうのか。


シェアした時のコメントで補足したけれど、
考えられることとして、

“FBのイベントページに対する認識が、
主催経験者と非経験者とでは、ずれている問題”

じゃないかと。


特に、イベント主催をしたことがない人の場合、
イベント招待の通知を、

「自分あて(だけ)のメール」
と捉えているのかな、と推測すると、

メールの場合、来たメールの返信で、
「行けなくてごめんね。盛会祈ってます」
とか書けるけど、
FBのイベント招待機能って、通知をクリックしたら、
直接、イベントページへ移動する仕様になってるので、
そこで書き込める場所に
“その日は用事があって行けなくてごめんね云々”
の「返信」を書いてしまうのかなあ、と想像してます。

頂いたお手紙にはお返事するのが社会常識やん、
ってやつですよね。






でも、イベント主催者にとっては、
特に、公開設定にしているイベントの場合は、
イベント招待って、
「チラシ配り」
に近いんですよ。

で、チラシって、1000枚配って1人参加してくれたら、
ものすごく効率がいい、っていうものなので、
(ものにもよるけど、0.1%のリアクションは良い方)
主催者としては、配れる限り配りたい。
こういうイベントするよ、ってのを、
まずは一人でも多くの人に知ってもらわないと始まらないから。

でも、多くのチラシを配って、そのたびに逐一、
「行けないです、ごめんね」
って言われてたら、殆どの主催者はそのたび地味に凹みます。






そういう認識がずれているからこその問題、なのかなと。






インターネットを利用する人が増えたのって、
ここ20年弱くらいの話だし、
しかも、マニアックな人だけでなく、
パソコンにそんなに詳しくない一般の人が、
他の人との連絡や交流の手段として、インターネット、
特にSNSを利用するようになったのって、
ざっくり多めに見積もっても、ここ10年くらい。


なので、こういった“手段”に対して、
社会全体の“通念”が固まっていないでしょうし、
しかも、インターネットを使ったサービスは、
かなり早いサイクルで流行り廃りがあるので、
そもそも“通念”が固まらない可能性もあります。






この機会なので、
私自身、というかTEASPOTの活動について言えば、
主催イベントには、大きく分けて2パターンあります。


紅茶講座など、事前準備が必要なので、
あらかじめ参加申込を募るものと、

TeaMeetingなど、参加申込不要のもの。


どちらの場合にも、イベント告知の一環として、
FBでイベントページを立てることが多いですが、
「不参加表明コメント」の対策として、以前はイベント説明冒頭に、

「※告知のため、広範囲に招待をお送りしております。
不参加の際のお返事やコメントは不要です。
よろしければ、興味を持ちそうなお友達へ、
イベント情報をシェアしていただければ幸いです」

…みたいな文章を入れてたんですよねぇ、そう言えば。
(言わな分からんやろなーってことは書いておこう、と)



ただ、最近は、イベント作成の際に、
「主催者以外のイベントへの投稿を許可しない。」
という選択ができるようになったので、
これに気づいてからは、積極的にこの機能を利用してます。

(投稿へのコメントは主催者以外も可能なので、
掲示板のスレッドみたいに、この内容のコメントはここへ、
などの誘導もできるので、情報の整理は一応可能です)




こうすると人はこう行動するかな、という想像のもと、
機能的な部分で対応できるなら、
使う側が日々、調べたり学びを深めることは、
必要なのだなと自分に言い聞かせてます。



(ただ、FBってしょっちゅう仕様変更があるから、
本当に日々、調べたり学んだりする必要が。
まあ、世の中にあるものって、自分から学ばないと、
向こうからは教えてくれないものが殆どなので、
その辺は本当に自分に言い聞かせつつ。
…SNSもブログも、嫌いじゃないしむしろ好きですし)

モーニングがあるお店はありがたい 富山 オレンジシャリマティー(総曲輪店)

唐突ですが、こんな冊子があります。

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発行は「ティーコミュニケーションネットワーク」、
2007年から発行されていて、
私の手元にあるのは2011年12月改訂版です。



実は帰って来て見返してから気づいたのですが、
今回の北陸行きで、ここに掲載されているお店のいくつかに、
足を運んでいたのです。

(先に見とけば、情報収集がもっと楽だったなあ…後の祭り)



それを踏まえてのブログを、何日か続ける予定です。











北陸の旅・二日目。





(私にしては)朝早くに金沢を出発したものの、
金沢駅周辺も、そして富山駅周辺にも、
朝ごはんを食べられそうなお店を見つけられず、
それなら、当たりをつけていたお店へ行ってみよう、と、
富山に着いて、その日の宿へ荷物を先に預けたあと、
この日もタブレット片手に歩きだしました。





向かった先は、富山市総曲輪にある、
オレンジシャリマティー。




お店のサイトはなく、食べログ情報によると、
営業時間は10時からとあったので、
早く着いて開いてなくてもやだなあ、と思い、
駅からのんびり歩いたのですが、
10時前にお店の前に着いたらオープンしていて、
店内には、既にモーニングセットを食べ終わったお客さんも。

(本当の営業時間は何時からなんだろう…)






そんなわけで、私もモーニングセットを注文しました。

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パンとサラダ、飲み物は好きに選べたので、
もちろん紅茶にしました。



メニューを見る限り、
コーヒーにかなり力を入れてらっしゃるようですが、
紅茶もこだわりがあるようで、
店頭のディスプレイを見たところ、
(私の見間違いでなければ)
藤沢のディンブラと、仙台のガネッシュの茶葉が置いてありました。





(ただし、セットの紅茶が何だったのかは不明。
くせのない飲みやすいブレンドではありました)




タイトルで(総曲輪店)としたのは、
別の場所(山室)にも店舗があるらしいので、
区別のために付けています。

(今回、山室の方の店舗には行けませんでしたが)





ちなみに「シャリマティー」というのは、
紅茶にオレンジのスライスを浮かべたアレンジティーで、
その見た目が花のようであることから、
インドの花園「シャリマ」になぞらえて名づけられたもの。

…なので、「オレンジシャリマティー」と言われると、
「頭痛が痛い」とか「いにしえの昔の武士の侍が」とか、
「馬から落ちて落馬して」みたいに思えてしまうのでした。

(なので逆に、一度聴いたら印象に残っていたというのはあります)






何にせよ、紅茶のお店でモーニングの設定があるのは、
(東海地方を除いて)割と希少な気がします。






朝ごはんに紅茶が飲めて、良かった良かった♪

住宅地の中の紅茶店 金沢 Little Tea Pot

今月あたま、青春18きっぷ利用で北陸を旅してきました。






が、出発直前に夏風邪に捕まったようで、
旅の間はもとより、帰宅してからもずっと咳込んでます。






せっかくの旅なので、紅茶店もいくつか行ってきましたが、
体調がいつもと違うこともあり、
いつもにも増して味覚に自信が持てない旅でした。








…という前振りを書いたうえで、
2泊3日で4軒まわってきた話を始めたいと思います(笑)。









最終目的地は富山でしたが、
様々な事情により、旅の一泊目は金沢。


なので、金沢市内で行けそうな紅茶のお店を調べたところ、
こちらが見つかりました。


Little Tea Pot


土地勘がないので、地図をじっくり見たところ、
駅から頑張れば歩けそう…な距離感でしたので、
金沢駅のロッカーに荷物を放り込んで歩きました。

タブレットの地図アプリのナビもあったし、
道も比較的わかりやすかったので、
迷子にはなりませんでしたが…



駅からは、軽く40分ほど歩きました!
(しかも炎天下、14時台…良い子は真似しないように!)



確実に迷わずに歩いていることは分かってたので、
不安はなかったのですが、
さすがに暑さでちょっと幻想とか見えそうになりつつ、
辿り着いた時には、ホッとしました。

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(写真が逆光とかそんな気遣いする余裕はゼロでした・笑)



時間が時間だったので、
おやつ的なものにしたいな、と思い、
選んだのは、パンケーキセット。

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パンケーキはふわっふわのタイプで、
注文してから20分くらいかかるのですが、
待つ甲斐があるくらいのおいしさです。



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紅茶はメニューから好きなものを選べたので、
ダージリンのファーストフラッシュ(タルボ茶園)を。




時折聞こえてきた、お店の方同志の会話から、
紅茶に対する姿勢やこだわりは伝わってくるものがありました。




外がめちゃくちゃ暑い日でしたが、
目の前が駐車場ということもあってか、
車で訪れるお客さんが絶えない感じでした。

(おそらく徒歩でやってくる人は近所の人くらいでしょう…)






後から来たお客さんもパンケーキを注文されてたので、
人気メニューなんだろうな…。
(ほんとに美味しかった)







そんなわけで、
これで夏風邪が悪化したのではないと思いたいのですが、
帰りも40分かけて駅まで戻った私です。

(紅茶飲んで歩いたら脂肪燃焼せえへんかなあ…)

そしてまた今年も出ました!WORKSHOP FESTIVAL DOORS

ご報告が遅くなりましたが…



現在、大阪で開催されているワークショップフェスティバル、
DOORS 10th

私の担当ワークショップ、
紅茶で世界旅行〜ティーテイスティング体験」、
20日(土)開催いたしました。




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今回は、紅茶とひとくちに言っても、
産地によって味わいが違うことを、
実際に体感していただくことを目的に、
テイスティングカップを使い、
インドやスリランカなどのメジャーな産地のものを中心に、
全部で13種類の紅茶をテイスティングしていただきました。



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できるだけたくさんの種類のテイスティングを優先したため、
少し駆け足になってしまった部分もありますが、
産地が違えば、茶葉や茶液の水色、味わい、そして茶殻も、
それぞれ違いがあるということを、
まずは(何となくでもいいので)体感する、
ということが、
今後、何らかの機会に紅茶を口にするときに、
思い出していただければと思います。





また今回、参加人数が多いこともあり、
テイスティングの待ち時間ができてしまう予想があったため、
私の手持ちの紅茶の本を抜粋して持参し、
ワークショップの時間内は閲覧可能にしていました。

以下、参考までに当日持って行った本のリストです。
(過去にこのブログで取り上げた本は、
タイトルにリンクを貼ってあります)


紅茶読本
(斉藤禎・著/柴田書店)
紅茶入門
(斎藤禎・著/保育社)
『紅茶技術講座機
(斎藤禎・赤土亮二・柄沢和雄・堀川喜正・著/柴田書店)
『紅茶技術講座供
(荒木安正・著/柴田書店)
茶の世界史−緑茶の文化と紅茶の社会
(角山栄・著/中公新書)
『お茶の科学』
(山西貞・著/裳華房)
英国紅茶の話
(出口保夫・著/東京書籍)
紅茶の本−紅茶とじょうずにつきあう法【増補改訂版】
(堀江敏樹・著/南船北馬舎)
紅茶の本 決定版
(堀江敏樹・著/南船北馬舎)
紅茶で遊ぶ観る考える
(堀江敏樹・著/南船北馬舎)
『紅茶屋のぶつぶつ』
(堀江敏樹・著/芦屋倶楽部人間環境行動研究所)
ティープリーズ
(堀江敏樹・著/南船北馬舎)
『紅茶屋のつぶやき』
(堀江敏樹・著/めこん)
紅茶 おいしいたて方
(睫邨鮗 γ/新星出版社)
そんな紅茶で満足ですか
(末広美津代・著/祥伝社黄金文庫)
泣いて笑ってスリランカ
(末広美津代・著/ダイヤモンド社)
『厳選紅茶手帖』
(世界文化社)








参加者の方は圧倒的に女性の方が多かったのですが、
少数派ながら、男性の参加者や、
保護者と一緒に来られた小学生の参加もあり、
多様な方々に紅茶を楽しんでほしいという私にとっても、
希望の光を見たような気がしました。






いくつか質問もいただいたのですが、
その中で
「おすすめの紅茶のお店はありますか?」
というものもありましたので、
このブログのURLをアナウンスしましたが、
よくよく考えたらこのブログ、カテゴリーがものすごく多い…(汗)


ひとまず
紅茶のお店
から入っていただければ、
本日現在で、喫茶・茶葉販売ひっくるめて87店舗書いていて、
サブカテゴリーで地域別に分けてもいますので、
お時間あるときにご覧いただければ幸いです。





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何はともあれ、
今回もたくさんの方々にお世話になりつつ、
無事に開催できたこと、感謝しております。







来年があるかは今の時点では何とも言えませんが、
また機会ありましたら、なにとぞよろしくお願いします。

たまには美味しいパンを買いに駅前へ〜クランツの白いあんぱん

今日は地元ネタ。





少し前から、我が家のもう一人の住人が、
「駅前で美味しそうなパン売ってるらしい」
という情報を掴んだ、と言ってまして。





ずっと「気になる気になる」と言ってたので、
先日、どんなものかを確かめに行ってきました。





販売場所は、JR伊丹駅構内、
一か所しかない改札口を出てすぐ右手にある、
伊丹市観光物産ギャラリー


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こちらの柱にも、
件のあんぱんとクリームパンのPOPが!



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ででーん!




こちらのパンは、市内・昆陽泉町にあるパン屋さん、
クランツの人気商品で、
冷やして食べても美味しいという触れ込みのもの。


クリームパンも、甘さ控えめのカスタードクリームが、
夏の暑さに疲れた身体に沁みる心地でしたが、
あんぱんが!あんこだけでなく、生クリームも入ってて、
ちょっといい洋菓子を食べてるように美味しかったです!





観光物産ギャラリーでは限定販売とありましたが、
期間が限定なのか、個数が限定なのか、
今ひとつ不明だったので、
ともかも買える間にまたぜひ買いに行きたいです。

(…と思って水曜日に行ったら、
「パン屋さんが水曜定休なので今日はないんです」
と言われました。皆さまも曜日にお気をつけて!)





このブログを書くに当たって、本店のサイトを見たら、
白いあんぱんシリーズで他にも種類があるようなので、
もう少し涼しくなったら、本店にも行ってみようかな…。

ワークショップフェスティバル・ドアーズ、いよいよ開催

一昨年、昨年と、私も講師として参加している、
ワークショップフェスティバル・ドアーズが、
いよいよ明日8/18より始まります。


doors_orange




ドアーズってなに?というのは、
公式サイトにも書かれていますが、
毎年、大阪で開催されている、
ワークショップを気軽に体験できるイベントで、
どのワークショップも1回500円で参加できます。
(別途材料費等が必要なワークショップも有)



今回が10回目の開催で、
今年は大阪だけでなく、堺市と京都市での開催も実現。



いよいよ明日から、8/28までの期間で、
全部で142のワークショップが開かれます。




先ほど、ドアーズ事務局より参加講師向けに、
ワークショップ申込状況などのお知らせメールが来ましたが、
それによると、完売しているワークショップもちらほらある中、
おもしろそうなワークショップなのに、
まだ余裕で申し込めるものもそこそこある模様。





ちなみに、私の担当する


紅茶で世界旅行〜ティーテイスティング体験



は、事務局からのメールでは残席わずかとなってましたが、
サイト上では完売となっているので、
もし、もしも、
「申し込もうと思ってたのに…」
という方ありましたら、
ドアーズ事務局へ一度お問合せいただければと思います。
(講師側では受付できないので…)






あと、私の講座に限りませんが、
当日キャンセルが出る場合もありますので、
(キャンセル待ち受付も当日のみとのこと)
気になるワークショップが完売していても、
当日会場へ行ってみたら滑り込めた、
という可能性もあるんじゃないかなと。
(実際に過去にはそんなこともあったそうです)






また、ドアーズについては、在阪メディアを中心に、
さまざまな媒体に掲載されています。




▶「すべてワンコインで体験できる!ワークショップフェス『DOORS(ドアーズ) 10th』」(ぷらんジャ)
http://plan-ja.com/2016/08/07/6021

▶「夏休みの自由研究にもオススメ! 1コイン・90分の気軽に参加できるワークショップが集まる夏休みイベント『WORKSHOP FESTIVAl DOORS 10th』【大阪・京都】」(COCOmag)

▶「「ドアーズ」が10年目 8月、大阪や堺、京都開講」(大阪日日新聞)

▶「すべて500円のワークショップが開催」(エルマガ)

▶「1講座500円!夏恒例ワークショップがパワーアップ」(関西ウォーカー)
http://news.walkerplus.com/article/81286/





夏休みの自由研究に悩んでいる子どもさんや、
お盆休みをずらして取ったけど特に予定のない大人のみなさんも、
この機会に、未知なる体験をしてみるのはどうでしょう?







私も自分の担当ワークショップの準備しつつ、
余裕があれば、他のワークショップにも参加したいなあ、
と思っています…

アイスティーのつくりかた 〜その4.アイスミルクティーのつくりかた〜

先月から書いているアイスティーのつくりかたシリーズ。



さすがに立秋も過ぎたので、
これで今シーズンの締めくくりとさせていただきます。





ということで、4回目は、

「最初から、飲み応えのあるアイスミルクティーをつくる!」






…はい。

どんだけやってみてもクリームダウンするのなら、
最初っからアイスミルクティーにしてしまえ!
という方法です。

(べ、別に開き直ったんじゃないからね…)






ずっと書き続けてますが、
冷やすとクリームダウンするのは、
良質な紅茶の運命というか宿命みたいなものなので、
それならば、クリームダウンすること前提で、
濃厚で美味しいアイスミルクティーにしてしまえばいいのです。







なので、使う茶葉も何でもOKですが、
ここは、ホットでミルクティーにしても美味しく、
ミルクに負けない風合いのものを選べばよりOK!

CTCのアッサムとか、ルフナなど、
普通にアイスティーにするのは躊躇するような茶葉を、
ふんだんに使ってみます。





ちょうど、手元にこういうものがあったので、使ってみました。

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昨年ミツティーで購入したものの使いそびれていた、
アイスミルクティー専用のティーバッグ。



ティーバッグは大きめのテトラタイプで、
CTCのルフナが8グラム入っています。

2016-08-04-09-12-48












(なお、同じ作り方で手元の茶葉でも試しましたが、
その際は、アッサムCTCを10グラム使用すると、
同じような濃厚アイスミルクティーになりました)



つくりかたはかんたん。

耐熱の入れ物を使い、300ccの熱湯で抽出します。

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(↑メモリついてない耐熱ボトルに、
自分で量って印つけました。マスキングテープって便利)



5分たったら、ティーバッグを取り出します。
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茶葉がお湯を吸うので、できあがりは300ccより少なくなります。

この、かなり濃厚な紅茶液に、


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合わせて400ccになるように牛乳を加え、


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さらに、合わせて500ccになるように氷を加えて混ぜます。


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氷を加えても薄まった感があまりないぐらい、
しっかりと濃いアイスミルクティーの完成です。



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残りは冷蔵庫で保存、賞味期限は作った当日中で。







…今回のオチとしては。

このシリーズを書くために、
例年以上にアイスティーをたくさん作って飲んだせいか、
夏風邪の治りが遅かったような気がします(苦笑)。



以前にも書いてますが
紅茶に含まれる成分の薬理効果は、
ホットで飲む場合にこそ発揮されるので…)







朝晩は涼しさも感じられるようになってきたので、
そろそろ、温かい紅茶をメインに飲む生活に、
ここらで戻していきたいと思います。

開催しました!〜TeaMeeting@シェ・ル・ボタニスト〜猫を愛でる日

しつこい夏風邪と闘っていたら、あっという間に日にちが過ぎ去り…






風邪に付きまとわれながらも、気力だけで、
北陸旅行やらTeaMeeting開催やらしてましたが、
やっとこさ、体調も落ち着いてきて、
落ち着いてパソコンの前に座ることができるようになってきたので、
少しずつ、ブログも再開していきます。







先週8月11日、風邪&猛暑と闘いながら、
以前よりお知らせしてましたTeaMeetingを開催しました。

TeaMeeting@シェ・ル・ボタニスト〜猫を愛でる日
…略して猫ティーミーティング(シェルボのジェニーさん命名)。




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私は終日、ひたすら紅茶を淹れていただけですが、
ジェニーさんは、山の日にちなんだ“山の日サンド”、

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クレソンのオープンサンドや、


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蜂蜜とクリームチーズ
(蜂蜜は愛媛の原生林で採取された、めっちゃ美味しいやつ)


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ジェニーさんお手製の野イチゴジャム
(下処理がすごく手間かかったそうです)



そして、テーマ・猫ということで、

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猫クッキー!



さらに、この日はドーナップの日ではなかったのに、
ドーナップも販売していただきました!
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開催しましたレポートは、
当日のうちにジェニーさんがブログにアップしてくれてます↓

猫ティーミーティング、ありがとうございました!

ので、ぜひぜひ合わせてご覧ください。





私の方からは、補足として、
シェルボの看板猫・銀河さんのベストショットを貼っておきます。

IMG_0163










こうやって見たら、普通の猫さんぽいですが、



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結構貫禄ありますよね、銀河さん。。。




IMG_0165










個人的にはこのアンニュイな表情が好きです♪






今回、シェ・ル・ボタニストに初めましての方も多く、
暑い中、本当にありがとうございました!



そして、参加の心づもりをして下さっていたのに、
諸事情で来れなくなってしまった方々も含め、
気にかけて下さったみなさま、
関わって下さったみなさま、
本当にありがとうございました!







シェルボでの久しぶりのTeaMeeting、好評でしたので、
またぜひ、開催したいと考えています。
その際はぜひ!
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