この夏は東京方面へのお出かけが頻繁にあると、
こちらのブログでも機会あるごとに書いてましたが、
目的は、こちらでした。


(上記リンク先から、全5回に亘る長編となりましたので、
ご興味あるかたはどうぞ、お時間あるときにご覧ください)


最終回のプレゼンで、結果的に紅茶についての話をしたのですが、
せっかくなので、その内容について、こちらでも書き留めておこうと思います。





ちなみに私のプレゼンタイトルは、冒頭のとおりです。






「茶」のアルファベット表記「CHA」の、それぞれの文字をとって、

C=Communication(ふれ合い)
H=Hospitality(もてなし)
A=Accomplishment(たしなみ、教養)


これは昨年、私がティーアドバイザーの養成研修を受講したときに出てきた話なのですが、
これより前に聞いていた、私の紅茶の師である、紅茶研究家の堀江敏樹氏の言では、

A=Association

こちらの単語には、共同とかつながりとか、複数の人間が集い関わるという意味合いが。

…これ、初めて聞いた時には、それなりにしかピンと来なかったのですが、
私が過去に何度となく開催してきた「TeaMeeting」などのお茶会イベントはまさに、
A=Association
を体現していたのだ、と、ある時に気づいたのです。


紅茶はひとりでも淹れられるし、ひとりでも飲めます。


でも、みんなで飲めば、ひとりでは得られないものがたくさんあるのですよね。


「TeaMeeting」を開催すると、特に初期は、様々な制約があったこともあり、
参加者の唯一の共通点が「主催の私を(一方的に、も含め)知っている」しかない、
ということも多々ありましたが、
初対面同士の参加者が、帰る頃にはtwitterで相互フォローし合ってた、などということもあり、
紅茶の繋ぐ縁について改めて奥深さを感じていたりもありました。






なので、これからも、紅茶で人を繋いで行ければ…
というような話をしたのですが、
講師・かさこさんからの講評は、

「やすえさんにしては、硬いテーマをえらびましたねぇ」

…私、一体どんなイメージの人物なのでしょう(笑)




とは言え、人前で話すのはとてもエネルギーが要りますが、
(しかも図らずも、2日続けて人前に立つことになりましたし)
人前で、言葉にして、さらに口に出すことで、
確実に、自分の糧となるのだろう、とはひしひしと感じます。





少し大変だけれども、
また機会をつくって、紅茶の話をすることを、
ちょっとずつでも増やしていこうと思います。







というわけで予告。
近日中にひとつ、紅茶の講座を開催します。
8/22(金)夕刻、大阪市内にて。
只今詳細最終調整です。決まり次第、またおしらせします。