TEASPOT 紅茶雑記〜ティータイムのある日常〜

いろいろやってる紅茶のひと・やすえが語る、紅茶についての雑感あれこれ。 読めば紅茶が飲みたくなる?!

海外

ちょこっと台湾へ〜台湾でお茶を味わう・その2

昨日の続きで、昨年末に台湾へ行ってきたときの話。

今回はLCC(peach)利用で、
関西国際空港から出発。
初めてのLCC。意味なくわくわく。

ただこれが朝一の便で、
始発で自宅を出ても間に合わないため、
前日に関空へ着いて、
そのままロビーで夜明かし、という、
出国前からハードモードな旅でした。


(気分的には、
新幹線でなく夜行バスで東京へ行くみたいな感じ)



到着は台湾桃園国際空港だったので、
ここで入国手続きしたあと、リムジンバスに乗り、
台北市内までは小一時間。



ただ、欧米やアジアの国と違って、
案内板や看板みても、ざっくりと意味がつかめるのが、
漢字文化圏への旅でのありがたいところで、
何となく、現地の人と意思の疎通も図りやすかった…かな。



昼には台北市内へ着いたので、
とりあえず宿に荷物を置き、
少し前に訪台した友人に教えてもらったお店へ。

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店頭にメニューの見本が並べてあったので、
それを見ながら注文してみました。


エビが美味しいと聞いていたので注文すると、

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これでその場で蒸し焼きに!

茉莉花茶入りフィンガーボウルもありましたが
(お茶って匂いを吸着してくれるはずだから)、
エビの匂いの方が強くって、
そのあと終日、指がエビだった気がします。


(お店の名前とか場所を思い出そうと頑張ったけど、
ちょっとムリでした。記憶は泡沫。
最寄駅は、MRTの
「南京復興」「松江南京」「忠孝新生」「忠孝復興」の
どれかだったと思うけれどもかなりうろ覚えです…)


※ちなみに交通については、
「Easy Card」というICカードを現地で入手。
台北市内近辺の交通はほぼこれで利用OKで、
MRTの運賃は2割引になるし、
主要なコンビニでの支払いにも利用可能、
チャージも駅によっては1元単位でできて、
滞在中、とても重宝しました。

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カードデザインはいくつか種類があるみたいです。



なのでこの後は、そのEasy Cardを駆使し、
(私のミーハーな希望により)
猫空ロープウェイへ。

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(猫空の「猫」の漢字は日本の表記とは違います)

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ソフトクリームは鉄観音味。
最初、包種茶(緑茶)味を注文したのだけど、
ソフトクリームミックスが冷えてなかったようで、
時間かかってもなー、とこちらにしたのでした。


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この界隈もお茶どころのようなのですが、
…もっとちゃんと下調べして来るべきでした。




12月と言えどもやはり台湾は日本よりも暖かく、
というか暑くてのどが渇いたので、
泊まったホテルの近所のコンビニで購入。


…予想通り、思いっきり甘かったです。
(暑い地域の飲み物って往々にして甘い)




そして、夕飯のあとでたまたま見つけたこちらが、
テイクアウト専門のお茶屋さんでした。


ちなみに店頭にあったメニュー一覧。

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拡大できる方は拡大して頂ければお分かりですが、
本当にお茶だけのお店でした。




そして2日目の朝食。


結局、滞在中に飲んだ暖かい紅茶は、
これだけだった気がします。





意味なく長くなってしまったので、
ひとまずこれで。

明日もし続きを書くとしたら、
お茶とは無関係な内容になるでしょう…笑

ちょこっと台湾へ〜台湾でお茶を味わう・その1

実は昨年のことになりますが。



お友達に誘っていただいて、台湾へ行きました。



航空券を予約したのがまだ暑い時期で、
まさか秋以降あんなに不調に陥る予定はなく
(↑普通そんな予定は組まない・笑)、
久しぶりの台湾だったにもかかわらず、
下調べ殆どなしで臨む羽目に…。



(なので出発前日に近所の本屋でこちら購入↓)


3 地球の歩き方 aruco 台北 2016~2017 (地球の歩き方aruco)
ダイヤモンド・ビッグ社
2016-03-19



行きの飛行機の中で、
試験前の学生よろしく予習タイムでした。





上にも書いたように台湾は初めてではなく、
13年ぶり2回目(←甲子園出場回数風に)。
着いた時点での印象は、
前回の記憶がほぼ役に立たないくらい、
すっかり別の国っぽくなってました。

(空港も駅もきれいになってたし)






ただ、前回の台湾訪問時には、
滞在時間的には観光できたのは2泊1日なのに、
地下鉄も台鐡にも路線バスにも乗りまくり、
夜市にもローカルなお店にも行きまくり、
目一杯いろいろなものを食べてきたにも関わらず、
お茶だけは味わえずじまいだったので、
今回は、何はともあれお茶だけでも!と思い、





思いっきり観光客相手っぽいお店に行ってみました。







…で、こないだから度々使ってる手ですが、
直接画像貼るよりもTwitterからツイート貼る方が、
写真が大きく表示されるようなので、
以下に。

(決して手抜きではありません。
むしろ地味に面倒だったりもする…かもよ)




今回は比較的ゆったりの2泊3日だったので、
中日の2日目に、台北市内から足を伸ばし、
映画「悲情城市」や「千と千尋の神隠し
の舞台にもなったといわれる、九份へ向かいました。
(台北市内から基龍行きの路線バスで行けます)


あとからツイッターでもらったリプライによると、
雨じゃない九份に行けたのは運が良いらしいです。



観光地とあってか、お土産屋さんも多く、
そして観光客も多かったのですが、
団体さんが圧倒的に多いので、
個人で行く方が、時間も気にせずのんびりできるかも。



そしてこちらの茶藝館でのんびりしてきました。

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九份茶坊。

入口が茶葉販売コーナーで、奥に客席があり、
テラス席からは九份の夜景も楽しめます。


こちらのお店に限りませんが、
私たちが中国語が分からないと見るや、
日本語で話しかけられることが多かったので、
私が前回訪台した時と比べても、
日本人観光客がぐっと増えてるのかも。




せっかくなのでテラス席へ。
店員さんが、注文方法やお茶の淹れ方を、
日本語で丁寧に説明してくれました。


オーダーのシステムは、
「茶水費」として一人100元+茶葉代。
(この時で1元=両替時の手数料も含め4円くらい。
余った茶葉は持ち帰りOK)
茶葉の量をはっきりとは覚えてないですが、
全部で50gよりは少なかった…かな。

ちなみにオーダーした東方美人の一番安いものは、
レシートを確認したら600元でした。

ちなみに茶葉を持ち込むこともできますが、
その場合の茶水費は200元/人。

同行の友人が
「ええ商売やなぁ」
と、ぼそっと言うてました。
(私も若干そう思う。こんな商売したいかも・笑)



ですが、
お茶は確かにお値段分の価値はあった気がします。
習慣的に茶殻をついつい見てしまいますが、
写真のように、きれいな一芯二葉のものが殆どでした。



九份の街は、どことなく昔の日本の温泉街にも似て、
初めて行ったのに、何故か「こんな空気感知ってる」
という気にもなりました。

台湾へ行かれる機会があれば、
一度は立ち寄ってみられても、おもしろいと思います。









…長くなってしまったので、
九份以外の台湾旅の紅茶ネタは、
明日以降に持ち越します。
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