2012年02月21日

近況、う〜ん、なかなかうまく言えないもどかしさ。

最近、教室の動きが変わってきた。 
何となく、今年になって問い合わせがどっと増えた事もそうだが、 
今までより一層、レッスン内容の多様化が進んできた。 
趣味で続けたい方と本格的な方の違いというのは以前からあったが、 
それと共に、年齢の違い、4才のお子様から50才代の方までという事に加え、 
あと、求められる要望が増えてきた。 
前まではジャズボーカルとピアノだけを教えていれば良かったが、 
子どもさんの情操教育やこれから音楽の道を志す高校生の若者、 
20才代のオリジナル曲を書く若者のサポート、あとは合唱コンクールのピアノ伴奏の指導となんでもありの感じ。 
これを一人で決めてやっているのだから、本来ならかなりの無理がある。 

一体私はどこへいくのでしょうか?(笑) 

まぁ、レッスンしている時は楽しいのでいいのだが、それに伴う責任と 
レッスンの内容の質を維持していくための知識の習得は欠かせない。 

最近、かなり籠もり気味なんで、気分転換が欲しいところ。 
頭のリセットがなかなか出来ない。 

頑張りどころなんですがね。 

先日こんな本を買った。 
新たなジャズの理論書。 
なかなか面白い。 
従来のダイアトニック中心のコード理論を更に発展させ、 
スケールとコードの関連性を細やかに分析したものだ。 
「ザ・ジャズ・コード&スケール・ガイドブック」 
http://store.shopping.yahoo.co.jp/gakufu-net/72249.html 

音楽は深いですねぇ〜。 

要は12音をいかに組み合わせ、従来の7音階の調性から自由自在に音を紡ぎ出していくかがポイントなんだろうけど。 
たかが12音、されど12音。 
12平均律を超えた新たな調性に基づく理論が出てきたら、どうなるんだろうね。 

もう、進んだ人はそこまで行ってるかもしれないけど、、。 

アホなくせに、こんな事ばっかり言ってるから、 
頭がパンパンになってしまうのかも。。 

今僕が一番興味があることは、人々の興味の接点を結びつける事。 
本当に聞きたい音楽を聴きたい方に届ける。 
演奏する人も聴く人も自由な音楽空間が出来ればなぁ。 
で、採算もうまくいく。 
この方法を模索しているのです。 
ずっと前から。。。


laptaka at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年02月03日

厄抜けのお礼参り。

ちょうど3年前、Mixiの日記に厄除け祈願に行った日記を書いている。 
その時は大阪に帰ってきたばかりで、ボロボロの状態。 
リアルに本厄真っ直中だった。 
もう苦しい時の神頼み(お参りに行ったのはお寺でご本尊が観音様なので仏頼みか)状態。 

で、いろいろあって、今は随分と落ち着いた。 
時間というのは流れて行く中で、嫌な事も苦しい事も流してくれるもの 
なんだなぁとつくづく思う。 
まぁ、また次の厄介な問題も流れてくる事もあるけど、、。 
しかし、あの時の苦しさに比べたら、今はもう嘘のように心が穏やかだ。 

皆様のお陰で、苦しい時期をなんとか乗り越えられそうだ。 
その感謝も込めて、後厄も抜けた今、観音様に感謝の気持ちでお礼のお参りを 
させて頂いた。 

最近、常々思う事だが、僕にとって神仏の前で手を合わせるという行為は 
普段の自分の生きる姿勢を見直す、襟を正す一つの習慣みたいなものだ。 
だから、ついつい神頼みしそうになる心を抑えて、まずは上手く行ってる事への 
感謝の気持ちと共に、今後共お見守りください。という気持ちで手を合わせる。 

今までも苦しい時に神社にお参りして、そういう気持ちで手を合わせると 
不思議と事態が良くなってきたような気がする。 

僕にとっての宗教とは難しい理屈はさておき、そういう謙虚な気持ちを取り戻し、 
できるだけその気持ちを維持しつつ、またその気持ちを失いかけたら、お参りする 
という心の軌道修正を行うものかもしれない。 

まだまだこれからだけれど、 
観音様この3年間ありがとうございました。 


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2012年01月31日

公然の前でのつぶやき。

最近、あまりブログを更新していない。 
というか、書けない、ん!?書こうとしない、書く気がしない。 

以前はもっと気軽にブログを書いていたが、 
基本的に教室をやっていく上で、自分の名刺的な側面になったら良いと思い、 
拙いなりにも、思いを書き綴ってきた。 

今年になってから、生徒さんが4人増えた。 
毎年の傾向から比較してみるに、とても喜ばしい事だ。 

みなさん教室のHPを検索、ヒットで見つけて頂き、 
メールを頂き、お越しになってくださっている。 
当教室にお越しになる事を決意される方々は僕のブログを読んでくださっている方が多い。 
これもまた有り難い、喜ばしいことだ。 
だからこそ、迂闊な事が書けない。 
僕にとっては自分の名刺、自分を紹介するところなのです。 
それも面と向かって渡し、その後にお話してぼちぼちと自己紹介というわけにはいかないネットを介在した名刺なのだ。 

そういう位置づけで文章を綴っている以上、普段の生活以上にブログに書く内容は 
辛辣であっても、軽はずみな事は書けない。 

そのまま、なんでも呟けばいいやん。という人も多いかもしれないが、 
そういう風に思いながら、Twitterで呟いている人は僕にとっては正直うざい。 
今や芸能人でもちょっとした呟きで命取りなんてことにもなるからね。 
「あの時はああ言ったけど、やっぱり間違いでぇ〜。」という訳にはいかないんだよね。 

やっぱり気楽に呟けないんですよね。 
言いたい事のない中身のない呟きはそれを目にする人にとっては 
はっきり言って迷惑な事もある。 
まぁ、近況報告をしたい気持ちは分かるが、 
つまらない実況中継はいらない。 
「スターバックスなう。」とかはそんな事を仲間に知らせる必要があるんですかね。 

なんでも言える、見えすぎるってのも問題なのかもしれないね。


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