ラルゲット 〜Flute ensemble LARGO〜

フルートアンサンブル“ラルゴ”のブログ

2026年第18回コンサート開催

2月1日、冷たい空気でもよいお天気の日曜日、新大久保のSpace Do で第18回コンサートを開催しました
今までの半分くらいの人数で本当に開催できるのか不安もつきまとっていましたが、1年以上かけて練習してきて、一度コンサートをやってみようと先生にも勢いをつけていただき、みんなで駆け抜けたという感じ
「動物の謝肉祭」には、未だかつてない工作もして動物の絵を作ったり、効果音やナレーションも付けてみたり、楽しいものにできたと思います。
チームワークもバッチリでした。

本番直前の練習では、日ごろ練習してきた空間と舞台上で音の聞こえ方が全然違ってとまどいが大きく、本番にはもれなく魔物が棲んでいて、大小いろんな事故もあったけれど・・・
終演後、お客さまがみんな笑顔で、「動物、作るのもたいへんだったでしょ?おもしろく聞けましたー」とか、「とっても楽しかった。また次回も来ますね」とか、声をかけてくださいました
休会中のメンバーや、以前ラルゴにいた人が会場に聞きにきてくれたり、お祝いにお菓子を送ってくれたり、仲間を感じることもできて、いろんな意味で温かいコンサートになったと思います

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
そして、最終的に7人での演奏に、細かく、厳しく、時に温かく、辛抱強くご指導くださった先生に、感謝の気持ちでいっぱいです
本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします!!

この体験を大切に、次回に向かってみんなでがんばっていきましょ〜〜
(Kitty♪)

2026年1月

1月も終わりの土曜日。1年の12分の1が早くも終わりました〜。
何年もお休みしていたコンサートに向けて、みんなでがんばってきて、ふと気づいたら本番前日。本当ですか!?

小アンサンブル、合奏、その他細かい部分まで、楽しく厳しくがんばった4時間。
残すは本番当日のみ

明日会場で、初めての調整をたくさん予定していますが、チームワークで乗り切れるはず!
久しぶりのコンサート、ドキドキの中でも、みんなで楽しんでよい時間にしましょう

先生、よろしくお願いいたします
(Kitty♪)

2026年1月第1回練習

2026年、みなさん今年もよろしくお願いします!!
昼間は南風、夕方には風向きが変わって寒くなってきた土曜日、今年初回の練習がありました。
お正月休みを挟んだからか、練習の曲順を変えたからか、何かしっくりいかず、ボロボロだったところも散見。
あれ?こんなだった?というところもあったり

日程的な流れとしては、来月1日の本番を控え、細かい調整などに入っている部分も多い中、あらら〜というところもあって、ピンチです

そんな中、ちょっとした工作が必要になって、その話で楽しく打合せしたり、チケットやプログラムの話もしたり、
ふと気づくと、練習以外にもやることがたくさん。
あとどのくらいあるのかしら???って感じ。

最後の追い込み対象が多すぎ
次回は来週。どのくらい進んでることやら
時間を作って、コツコツがんばりましょう
(Kitty♪)

2025年12月第2回練習

ついに今年最後の練習日、全員参加で小アンサンブル、合奏すべての曲を練習しました。
小アンサンブルはまだ自主練習に近く、各グループで迷いながら合わせている感じ。
合奏は、プログラムの順でと言われて、曲順をちゃんと意識した状態です。
モーツァルトのディヴェルティメントは「少しだけいい感じになってきましたね」と言っていただけましたが、細かい音符などまだまだ。
曲が進むにつれて、マズい部分がどんどん露呈。
これは間に合うのだろうか………と不安がよぎる。
動物の謝肉祭に関しては、もう論外というか、練習も終わりに近づく時間で、長い緊張に耐えられず集中力も続かない状態で、最後は朦朧とした演奏でした。

お正月休みに、どれだけちゃんと練習できるか。
みんなでがんばって、よい演奏会にしたいですねー。
課題の山をどう乗り越えるかにかかってると改めて実感した今年最後の練習でした〜。
先生、今年もありがとうございました〜。
(Kitty♪)

2025年12月第1回練習

秋を通り越して、冬に入ったような冷たい空気の土曜日。今日も全員参加で練習しました。
合奏の前に1時間早く、小アンサンブルの練習時間をとってチーム別に練習。居心地悪い和音のズレや拍の出遅れなどを調整しながら、それぞれの曲を合わせました。
演奏会の中で気分転換にもなるし…くらいなイメージもあったけれど、とんでもない。
これはこれで、たいへんです

いつもの時間から合奏の練習開始。モーツァルトのディヴェルティメントは「あまり時間をかけずに…」と始まって、しっかり時間がかかった。強弱、緊張と緩和、いろいろ。
楽譜を見てただ吹くのでなく、自発的に音楽を作らないと・・・。

日本の歌では、それぞれの歌を知り、詞の内容をどううまく表現できるか。不漁のソーラン節状態から脱却できないと。課題は山積です。
動物の謝肉祭も細かい音符、リズム、拍の頭、合わないものがたくさん見えて、これは困った、1つずつコツコツとがんばろーって改めて思いました。

気候の変化や乾燥などで、なんとなく体調不良な空気もありました。
体調管理に気をつけて、大きく崩さないようにしましょー
(Kitty♪)

2025年11月第1回練習

11月8日、練習がありました。今回は全員での練習前に、小アンサンブルの初見大会。
この曲ってどんな速さ?この和音って不思議じゃない?などと確認しながら、まずは慣れることからって始めて、楽譜的にはそれほど難しいものではないのに、メロディはどのパート?そこ以外はもう少し落とす?とか話をしながら、あっという間に1時間。

合奏は、なんと全部で4名!?来たもの負けじゃない?というくらいシビアな厳しい練習になるのでは・・と、微妙な空気で始まりましたが、いろいろ濃く、丁寧に確認しながら、有意義な練習となりました
少ない人数で個々の責任が大きいという環境は、緊張とともにいろいろ研ぎ澄まされるものですね。音程の違いをどう合わせられるか歩み寄りも見えるし、拍の遅れもとても気になって、次は頭でちゃんと出るって試行錯誤するし、時には少ない人数も悪くないものだと思いました。
ただ、全体のバランスをとるってことができず、本番の演奏には直結できないことも実感。

今回の濃い練習を忘れずに、次回の全員での練習につなげたいと思った1日でしたー。
少人数だったのに、いつも以上に細かくご指導いただき、ありがとうございました。
次は、みんなで丁寧に大切に練習しましょー
(Kitty♪)

2025年10月第2回練習

少し前までは夏日という日もあったのに、ここ数日は寒く、加えて冷たい雨。
秋晴れとか、紅葉のシーズンとか、すっかり飛ばされてしてしまったような、秋はどちらに?という悲しい感じ。挑戦されていたような酷暑の日々はとても長かったのに、気づいたら寒くなっていて、ちょうどよく過ごしやすい季節はなくなってしまいました・・・

そして練習も、過ごしやすい心地よい音楽どころか難しい状況が続く・・・
一部編成が変わったり、バランスの調整があったりですが、拍の頭、細かい音符の動きを合わせることの大切さ、抑揚とか方向性など演奏を活かす様々なことを教えていただき、でも表現できず
何をすれば音楽が生きてくるのか、どうすればよいのか、悩みは尽きません。
まずは細かい音符もこなせるように基礎練習あるのみというところでしょうか。

動物の謝肉祭、「亀」
伴奏隊のひたすら静かに3連符の中、バスと4thがオッフェンバックの「天国と地獄」をゆーーっくり演奏して亀のゆっくりさを表現。本当にパロディ状態。
3連符は音の変化はちゃんと変わったなってわかるように、もごもごしないように、予想以上に神経を使うという感じです。著作権とかあまり厳しくない時代だったんでしょうね。ある意味おおらかな空気を感じます。ゆったりのんびり歩く亀が見えたら嬉しい曲です。

次は11月、もっと寒くなっていたら悲しい。。。
基礎練習、がんばりましょう!!!
(Kitty♪)

2025年10月第1回練習

夏の終わりとはいえ、昼間の日差しは少し強い土曜日、練習がありました。
今回は動物の謝肉祭に時間を割き、休憩を挟みながら、今まであまり出なかった曲も練習。あまりに久しぶりすぎて、どこで出ればよいのか行方不明や、リズムが変わって拍がわからなくなるなど、すっかり忘却のかなただったことがバレてしまったり

音程や緩急、音符の動きをほかのパートとも合わせるなど、細かい調整をしながら丁寧に練習しました。
自分のパートだけに必死になると周りの音を聞く余裕はないし、所によっては必死に数えないと落ちてしまうし、神経をあちこちにとがらせる練習時間でした〜。

今回は小アンサンブルの曲の話や組分けなどもあり、盛りだくさん。
またまたがんばって練習しないといけない新曲が………。
全員での曲と違い、聞く人も含めてみんなが気分転換になるような、小コーナーができそうで楽しみです

時間を作って、練習しないと。
それももちろん基礎から……。地道に努力して、少しでも良い演奏ができる腕になれたら嬉しいですね

がんばりましょ〜
(Kitty♪)

2025年8月第2回練習

8/9、ちょっと気温が下がった土曜日、先週に引き続き練習がありました。
今回は小アンサンブルの曲の候補の話をしたり、ちょっと違う空気を感じることもありました。
いつもの曲は、濃〜い練習でしたが

モーツァルトは2回目、曲にちょっとだけ慣れて、少しずつ深〜く調整が始まりました。ゆっくり確かめながら進んでいるのに、回らない指やボロボロと落ちる臨時記号。
「うそ吹いてるの、バレてますよ」って状態
ちゃんと練習します

メドレーでは、曲が変わる時の拍の変化にオロオロしたり、メロディー以外の伴奏パートが大きすぎたり(主役はどこ?って感じに)。拍が変わって、すぐに付点やスラーがあると、もうたいへんちゃんと慣れないと。。。

動物の謝肉祭は、いろんな動物を感じながらでないと、何をやっているのかわからないですね。
元々は室内楽の編成で書かれたそうです。
威厳のある勇壮な姿、王者の風格の行進をあらわしている第1曲・ライオンの行進。フルートだけというハンデはありますが、これはたいへん!?
第2曲の雌鶏と雄鶏は、鶏の鳴き声。「おー、確かに・・・」ですね
雌鶏の鳴き声と、雄鶏の鳴き声があるんですって、意識したことなかった・・・。
いろいろ景色を思い浮かべて演奏できたら動物を表現できるかしらー。

次の練習まで少し時間があるので、忘れないように練習しましょー。
(Kitty♪)

2025年8月第1回練習

8/2、危険な猛暑の土曜日、練習がありました。
危険な中でもシッカリ集まる私たち、すごーいという感じですが、酷暑なんて何でもないくらいの緊張の連続の練習でした。

今回は配布された新しい楽譜。
各パートの絡みなども含め、曲に慣れるというのが大きな目的という感じで始まりましたが、
やっていくうちに、音程や強弱などに細かい指示がたくさん。「P」でも音が死なないようにとか、先に向かう推進力がないとか、音の輪郭がボヤけるのはどうにかならないのかなーなどなど、次から次に表現にまで及び

言われることはわかるのですが、それを形に現せないところがもどかしい。
先生の見本演奏で違いはわかっても、いざ自分たちでは何も変わらず。悲しい

モーツァルトのディヴェルティメントでは、曲の説明や、ザルツブルク時代にはこのような、2ndヴァイオリンに16分音符がたくさん出てくる曲を多く書いているというお話などもあり、いろんな勉強のできる濃い時間を過ごしました。

次の練習は今日(8/9)!?
またまたみんなで、楽しく厳しく練習をがんばりましょう
(Kitty♪)
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