4日、新宿のK's Cinemaで映画『名前のない女たち』の初日舞台あいさつが行われ、安井紀絵、佐久間麻由、鳥肌実、木口亜矢、佐藤寿保監督が登場した。

中村淳彦が、老舗AV雑誌『オレンジ通信』に連載していた、AV企画女優へのインタビューを単行本化した『名前のない女たち』シリーズを映画化した本作。
テレビや雑誌に登場する《単体女優》に対し、日雇いでセックスを売り、過激な企画のために使われ、捨てられていく《企画女優》と呼ばれる女性を描き出したドラマということで、公開前から話題を集めていた。

本作は、AVに出演することになった地味なOLと、元ヤンキーのAV女優の友情と、あまりにも過酷なAV業界の舞台裏を赤裸々につづる青春映画。
自分の存在価値を体を使ってでしか表現できない、不器用な女の子たちの生き方を赤裸々に描き出している。


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『男たるもの、再生紙よりもAV再生たれ

そんな訓示を、世の男性諸君に贈りたい、きょうこの頃。
こんなステキングな映画があるなら、全国上映するべきやと思うわけで


男性諸君よ、当然、日頃お世話になってるんやから、こういう舞台裏にも目を向けるべきなのではないのかね
画面に映る姿だけが、彼女たちの姿ではないのだよ

暗い過去や、背負いきれない重荷を抱えてる娘たちもいたことやろう
罪悪感や、後ろめたさもあるやろう
それらもひっくるめて、丸ごと愛せ

『どんと、愛せ!!』

てなもんよ、男なら


ところで、一箇所、わざと誤字で表してあるところがあるんやが、お気づきかな?
我ながら、巧い表現やと思うんやがね
おっといけない、無駄口はこれぐらいにしておこう

『AV観賞時の自慰行為における、フィニッシュのタイミングを出演男優に合わせたくなる心理』

についての論文を、今、したためていてね
週末の学会で、発表したいと考えてるのだよ。
あすまでには、ある程度の形に仕上げておきたいのでね。

なので今夜は手短に、この辺で
失礼おば、候